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人手不足が原因!?てるみくらぶ内定者が奪い合いになってた

てるみくらぶが経営破たんしましたが、その内定取り消しになった内定者たちに対し、各企業が争奪戦を繰り広げています。

更新日: 2017年04月01日

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■てるみくらぶが経営破たんした

海外旅行の格安ツアーを手がける東京の旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻した

観光庁は同日、同社のツアーを利用した海外渡航中の旅行者数が26日時点で約2500人に上ると明らかにした

代理人の弁護士らによると、負債総額は約150億円で、このうち約99億円が旅行者約9万人への旅行代金の返金に当たる

弁済率とは、企業が倒産したときに、債権者にお金が戻ってくる割合のことです。

同社が加盟する日本旅行業協会に弁済制度があるが、今回は弁済率が1%程度にとどまる見通し

代理人は、東京都内で開いた記者会見で「三万六千人の旅行契約者への負債額が計九十九億円に上る」と述べた

てるみくらぶが破綻時の弁済に備え日本旅行業協会に積み立てている保証金を元に、カバーされる金額は最大で一億二千万円だという。

■当然、内定者は内定が取り消される

新卒内定者が50人もいたとのことで、新卒一括採用が通例となっている日本において、内定者の今後の人生を大きく変えてしまった

社員が80人程度しかいないにも関わらず、今年4月1日に入社を控えた50人もの内定者を出していた

内定者のひとりは「あと5日後には社会人になるんだという気持ちで準備を進めていた。これから先どうしたらいいのか」と語った

社員80人で、内定50人? どういう神経か理解不能です。 / 「てるみくらぶ」新卒内定者50人「先見えない」破産 (テレビ朝日 | テレ朝news) npx.me/16T8/vZxz #NewsPicks

“内定者のなかには、すでに地方から東京に引っ越してきて、家賃を払えない可能性がある人もいる” さすがにかわいそうすぎる / “「てるみくらぶ」新卒内定者50人「先見えない」破産” htn.to/TZugpc

■その内定者たちに最初に救いの手を差し伸べたのはJALF

JALFは、ホームページやFacebook上で内定を取り消された学生に向けたメッセージを投稿。学生が希望すれば、選考を行わずに内定を出すと表明した。

JALFは、ホテルや旅館など宿泊施設の黒字化を支援する団体。

理事には建築家の隈研吾氏、星野リゾート代表取締役社長の星野佳路氏、放送作家の小山薫堂氏、東京都議の塩村文夏氏など著名人も数多く名を連ねている

■しかし、JALFだけじゃなかった!様々な企業から救いの手が差し伸べられている

業界団体の「日本旅行業協会」は、内定を取り消された学生を対象に、ほかの旅行会社との就職面談会を来月8日に開くことになりました。

会員の旅行会社20社ほどが参加する予定だということです。

新卒内定を取り消された学生を受け入れようとする動きが出てきた。航空券予約サイトを運営するアドベンチャーや弁護士法人アディーレ法律事務所(東京・豊島)などが名乗りを上げている。

警備会社のJSS(本社・東京都台東区)も門戸を広げている。倭文浩樹(しとり・ひろき)社長が3月28日、ツイッターで「てるみくらぶに内定されてた新卒の方は無試験で株式会社JSSで採用させていただきます

今回、志半ばに道を塞がれてしまった方々の希望になりたく、当社は皆様を積極採用させていただきます。

ジャパンアシストインターナショナル株式会社の発表です。

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします