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WWDC 2017で発表される見込みの新サービス一覧|次期macOS/iOS11/Siriなど

アップルが恒例の開発者向けカンファレンス「WWDC 2017」を6月5~9日にかけて開催されます。ここでは、次世代macOS、iOS11、tvOS 11、Apple Watch、Siri、AR、Message、Health、Workflowに関する情報&噂をまとめてみました。

更新日: 2017年04月01日

idoido2000さん

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※※※※ WWDC 2017で発表される見込みの新サービス一覧

2017年2月16日、Appleから今年の「Worldwide Developers Conference (WWDCと略称) 2017」の日程が正式に発表され、現地時間2017年6月5日〜6月9日に開催されることが決定しました。

会場はSan Joseに建設されたApple新本社の近くにあるマッケナリー・コンベンションセンター。今年で28回目の開催となります。

開発者向けのチケットの申込みも、3月27日午前10時(太平洋夏時間)から始まるようです。会議の内容は開発者向けウェブサイトやiPhone、iPad、Apple TV用のアプリケーションへストリーミング配信されるので、ぜひ見逃さないようにしたいですね!

チケットの販売は3月27日午前10:00(PDT)より開始されます。参加を希望するデベロッパーの方はこちら(https://developer.apple.com/wwdc/register/ )から申し込みを。

Apple(アップル)は、開発者向けイベント「WWDC 2017(世界開発者会議2017)」を6 月5日〜9日に開催すると発表しました! 開催地はカリフォルニア州サンノゼの マッケナリー・コンベンションセンターです(Appleの新社屋の近く!)

次期macOSの名称(macOS11?macOS10.13?)に関する噂がネットで多く流れています。

次期macOSは、Apple File System (APFS) という新しいOSのファイルシステムにもサポートしています。また、iOS 11、macOS 11、tvOS 11、A11などといった”11”で呼ばれるものが多く、次期macOSもmacOS 11と名付ける可能性が高いようです。

Apple Worldwide Developers Conference (WWDC) 2017では、次期macOSを発表されることが決定。次期macOSの名称は何?macOS11か?それともmacOS10.13ですか?

2017年リリース予定の次世代macOSに関する噂やリーク情報が浮上しています。今回の記事では、次期macOS 2017(macOS11/macOS10.13?)を中心に、いろいろな情報を見やすく分かりやすく整理してまとめます。例えば、このmacOS 2017(macOS11/macOS10.13?)の正式名称と由来、macOS Sierraからどう進化するか、目玉機能と改善どころ、一般向けリリース日と対応機種等と最新情報から徹底分析しましょう。

動画を観ながら、ひと目で(Mac)OS Xの歴史が分かります。

次期バージョンの「iOS 11」は2017年秋に正式リリースとみられています。iOS 10からどんな新機能が追加されますか?

「iOS 11」で18万個以上のアプリが使用不能になる恐れ|新機能 AR搭載予定?Core Image API/コントロールセンター/ホーム画面へウィジェットなどにも最新技術を導入しました。

iOS11では、Siriの人工知能が強化され、iMessageやiCloudと連携してユーザーの行動を学習、次の行動を先読みした提案が可能になる、とイスラエルのテクノロジー系ブログThe Verifierが報じています。iOS11は、6月に開催される世界開発者会議(WWDC 2017)での公表が確実視されています。

次期のtvOS(tvOS11)では、新しい4K Apple TVに対応する見込み。

Mac Rumorsは、第5世代となる新型Apple TVの最初の証拠が見つかったと伝えています。ゲーム開発のFiri Gamesが「tvOS 11.0」で動作している「AppleTV6,2」というモデル名のデバイスのアクセスログを発見しました。

第5世代Apple TVとtvOS 11、開発進行中!アクセスログから明らかに
現行モデルにないモデル番号からのアクセス|4K解像度に対応した第5世代Apple TVが年内に発売される、との情報が2月に報じられていますが、Appleが開発を進めているという具体的な証拠が明らかとなりました。

Apple tvOS 11:リリース日、最新機能、対応モデル、tvOS 11 Beta最新情報まとめ|

WWDC2017に合わせて、第5世代の「Apple TV」も発表(発売は秋)される予定。
新しいApple TVについてのうわさとしては、ようやく4K対応になるとか。また、「Planet of Apes」(Appleが制作するアプリ開発者が主役のリアリティ番組)のようなオリジナルコンテンツがApple TV独占配信になるのかもしれません。

第5世代の「Apple TV」には、待望の4K対応や、Apple独自でドラマを配信するなど、独自コンテンツが「Apple TV」で独占配信されるかもしれません。新しいtvOS11を搭載し、最も高性能となる見込み。

Apple TV 第5世代は新しいCPUプロセッサを搭載して熱をうまく放熱するための新しい放熱ソリューションが採用されるとのことです。新機能も搭載されるようですが詳細はわかっていないようです。もし、これが事実だとすれば2016年4月頃にも発売されることになり、わずか半年でモデルチェンジを果たすことになります。

Apple TV(第5世代)が4K解像度の出力に対応して2017年中にリリースされるかもしれないという情報が出てきました。

第5世代Apple TVは、「J105」のコードネームで呼ばれており、4K解像度と色表現力の向上が特徴になる、と報じられてます。ppleは最近、大人気番組の権利を買った「Carpool Karaoke」や、アプリ開発者発掘番組「Planet of the Apps」といったApple Music独占コンテンツの公開を予告しています。
これらのコンテンツはiPhoneやiPadでも視聴できますが、やはりテレビで観たい、という人も多いと思われるだけに、有力コンテンツと4K対応Apple TVの相乗効果を生み出せるかが鍵となりそうです。

Siriの人工知能が強化され、iMessageやiCloudと連携してユーザーの 行動を学習、次の行動を先読みした提案が可能になります。

みなさんもご存知の『Siri』と言えば、人間の声(話し言葉)を認識して答えを導き出してくれる、iOS標準搭載の“音声アシスタント機能”。『Siri』に少し似た『mia』という音声アシスタントアプリは、「文脈把握技術」や「ゴール共有型技術」(のちほど解説)を活用してより賢く、より適切な回答を導き出すことで人間の行動をアシストしてくれます。

AR対応のSiriが大活躍|Siriと拡張現実(AR)を組み合わせた、美しいデザインが特徴です。
「iPhone X」のコンセプトデザインを公開したグラフィックデザイナーのギャバ・バロア(Gabor Balogh)氏は、「iPhoneは長方形と、中央下部に配置した円形のホームボタンというデザイン上の特徴を捨てないはずだ」という考えのもとに制作したそうです。
バロア氏のコンセプトデザインでは、ホームボタンから、カメラで捉えた画像を認識するAR対応のSiriが呼び出せるのが最大の特徴です。

Apple WWDC 2017に合わせて、Workflowも進化しました。どんな作業をWorkflowで自動化するかはユーザー次第、プログラムは自由に組めます。ほかのユーザーが作ったプログラムをWorkflowに取り込んで使うことも可能です。

iOSの自動化ユーティリティーWorkflowがアップルに買収された意味|Siriじゃなくても、WorkflowがよりiOSの深い部分にまでアクセス可能になれば、現在のWorkflowの限界を乗り越えることもできます。たとえばいまはクリップボードの内容に名前をつけて保存することはできませんが、そうしたことも可能になるでしょう。

Workflowのアプリ自体が無料になって、公開されたままというのも安心しましたが、今後このアプリの思想がiOSにどう馴染んでゆくのか、期待したいと思います。

iOSの作業自動化『Workflow』のワークフローまとめ|WorkflowがAppleに買収されました。それに伴いアプリが無料化しています。現時点でWorkflowの公式サイトやツイッターでアナウンスはされていませんが、どのようにiOSに組み込まれていくか楽しみです。

次期Apple Watchとなる「Apple Watch Series 3(仮称)」は、今年第3四半期(7月−9月 期)に発売されるのではないかとの噂が浮上しています。

Digitimesによると、次期「Apple Watch」(名称は「Apple Watch Series 3」になる?!)が2017年後半に発表される可能性がありそうだ!「Apple Watch」の次期モデルではTOLタッチパネルに代わってG/Fタッチパネルが採用される見通し。

次世代Apple Watch 3はスタンドアロンのモバイル通信機能を搭載する」とアナリストが予想▼
「Apple Watch Series 3」こと次期「Apple Watch」は2017年第3四半期(7〜9月)に発表され、電池性能の改善が特徴となるとEconomic Daily Newsが報じている!新しい電池技術を採用し、バッテリー性能が向上する見通しとなっている。

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異国文化に興味を持ってます。中国・韓国・海外などの国の面白いことをご紹介します。お願いします。

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