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知ってた?いよいよ4月1日より「仮想通貨」がお金として認定

いよいよ本日4月1日より仮想通貨がお金として認定されました。

更新日: 2017年04月01日

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■本日4月1日より仮想通貨がお金として認定された

4月1日から「仮想通貨法」が施行されます。ビットコインなどの仮想通貨が正式に決済手段、つまり「お金」として認められることになります

ビットコインなどの仮想通貨を取り扱う業者は仮想通貨交換業として登録が義務化される。

大口で扱う業者は登録制となり、業者が破綻したり詐欺が横行しないように利用者を保護する仕組みも整備されます

取引所を登録制としたのは、14年にビットコイン取引所「マウントゴックス」で発生した預かり金消失のような事件が起こるリスクを減らすことが目的とされている

また政府は登録業者の業務遂行状況に応じて、行政指導などを行うことができる。

「仮想通貨関連法が2017年4月1日に施行されます」 とニュースで言ってたけれど、そんなに流通しているの?とびっくりです。 ビットコインがそうなの?と言う知識しかない私です。

4月1日からの資金決済法を受けて、ゲーム内で使える仮想通貨も最大6ヵ月の有効期限が設定されるようになってるらしい。まじか!知らなかった。日経MJ

いよいよ明日から改正資金決済法が施行されますね、いわゆる仮想通貨法。 金融のデジタル化(フィンテック)の流れが速い事に気づいて3ヶ月、ますます暗号通貨に注目だ 日本はまだ決済などのインフラが整備されていないからな〜2020年まで… twitter.com/i/web/status/8…

■仮想通貨っていったい何?

仮想通貨(かそうつうか)とは法定通貨に対して特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。

仮想通貨としてイメージしやすいのは、オンラインゲーム内の通貨です。円やドルを支払って、ゲーム内で使われている通貨を手に入れれば、そのゲーム内で使われている通貨が「使える」ゲーム内のお店で、アイテムを買うことができます。ゲーム内でのみ使える、仮想の通貨です。

仮想通貨の中で代表的なのは『ビットコイン』、日本では利用できる店が先月末で6,000か所になり、1年前に比べると実に6倍に増えた

日本では数十万人がビットコインを利用していますが、値上がりを目的とした人が多いと言われています。

国際送金には高い手数料がかかるが、ビットコインには国境がなく、直接送金する仕組みであるため、送金手数料が安い。

■仮想通貨法成立により一気に広まることが予想されるが「トラブル」も多い

インターネット上で使われる仮想通貨の購入などをめぐって、トラブルになったという相談が、2年前の3倍以上に増えている

知人からの勧誘やセミナーでの勧誘による購入などに関するトラブルが増加しているとして注意を喚起した。

国民生活センターが注意喚起しています。

北海道に住む80代の女性が知人に勧められ、6000万円分を購入した例もあったという。

具体的には、「半年で価格が3倍になり、販売元がすべて買い取る」などと言われて購入したが、買い取ってもらえない

「セミナーに参加し、『1日1%の配当がつく』」と言われて仮想通貨を預けたが、説明通りに出金できない」といったことが紹介されている。

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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