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日本人も知らない!? 外人さんが選んだ知られざる日本の名所ベスト16

「知られていないけど本当にすごい日本の名所16」という記事があがっていたので、適当に翻訳しつつまとめます。外国人の人たちが日本のどこに魅力を感じているのか、興味深いですね。

更新日: 2017年04月02日

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bookbugさん

1. 稚内港北防波堤ドーム(北海道)

北防波堤ドーム(きたぼうはていドーム)とは、北海道稚内市の稚内港にある大型の防波堤である。

1931年(昭和6年)から5年間をかけて建設された

北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船(稚泊連絡船)の桟橋など港湾施設の保護および、桟橋を利用する乗客の便宜のために作られた。

高さ約14メートル、長さ427メートル、古代ギリシア建築を彷彿とさせる70本のエンタシス状の柱列群は、斬新な印象を与えている。

2. 龍泉洞(岩手)

龍泉洞(りゅうせんどう)は、日本の岩手県下閉伊郡岩泉町にある鍾乳洞。

龍泉洞は日本三大鍾乳洞の一つとされ、また洞内に棲むコウモリと共に国の天然記念物に指定されています。

実際の全長は2.5km以上とも5km以上とも言われている(平成24年11月現在で3631mまで確認されている)

世界有数の透明度の目の覚めるような青い地底湖。

3. 吹割の滝(群馬)

吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市利根町にある滝。高さ7メートル、幅30メートル。

河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。

浸食されてできたV字の谷に向かって、三方向から河川が勢いよく流れる様子から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。

4. 大谷石地下採掘場跡(栃木)

大谷資料館の地下採掘場跡は、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、 大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。

ここで採掘されていた大谷石とは,あの旧帝国ホテル(F.L.ライト設計)や自由学園明日館にも使用された流紋岩質角礫凝灰岩

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