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お帰り「川崎選手」!6年ぶりの古巣へ♪だが米国では選手も「ムネロス」みたい・・・

2012年にメジャー挑戦し、アメリカでは大人気だった「川崎宗則」。カブスを解雇になり6年ぶりにソフトバンクで国内復帰となりました。

更新日: 2017年04月02日

naokana135さん

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◆大リーグから6年ぶりに国内復帰した「川崎選手」 お帰り!

米大リーグのカブスを自由契約となり、プロ野球のソフトバンクに6年ぶりに復帰する川崎宗則内野手

ヤフオクドーム内で入団会見を行なった。一番最初に声をかけてくれたのがホークスでした。すごく嬉しかったし、次の日ホークスだ、ホークスに行きたいと思いました

1年契約で、年俸は9000万円プラス出来高払い。背番号は以前在籍していた時と同じ52。

◆2012年に渡米しメジャーへ挑戦!米国民にも大人気だった

その「愛されぶり」を振り返る・・・

▼2012年イチローを追いシアトル・マリナーズへ、夢のイチローとプレー

「12年にシアトル・マリナーズに入団した時、イチロー選手とプレーしたかった。それは小さい時からの夢だった。」

スプリングトレーニングで川崎宗則選手は打率.387と結果を残します。川崎宗則選手に対する海外の反応も変わってきます。この年のシアトルマリナーズは日本での開幕戦。その開幕戦メンーに川崎宗則選手は選ばれたのです

しかし野球の神様はいたずら好き。イチローはヤンキースへ移籍。彼もマリナーズから解雇されてしまいました。

▼2013年にトロント・ブルージェイズとマイナー契約、本拠地トロントでは大人気だった

次は、守備をしているときにやたらとでかい声をあげて、投手を盛り上げる。しかも日本語。何やら奇妙な行動とも言えます。

2年間過ごしたカナダのトロントでは「MUNI」の愛称で親しまれ、「ユーモアのセンスがある日本選手」というキャラクターで一躍人気者となった。

ファン、そしてチームメートからの絶大な人気。この男がいるだけで、トロントの街、そしてブルージェイズは明るくなる。やはり川崎は愛されているようだ

試合前の選手紹介では一際大きな声援を浴び、Tシャツや応援ボードを作成してくるファンも続出。川崎のマイナー降格が決まった際にはファンの感謝のコメントなどが多数寄せられた。

◆2016年にシカゴ・カブスと契約、108年ぶりの世界一の瞬間に立ち会う!

カブスはワールドシリーズ第7戦でインディアンスを8-7で破り、1908年以来108年ぶり3度目の世界一に輝いた。

明るいキャラクターでチームを支えた川崎は試合後、インタビューに応じた。「とにかくチームが勝つように精一杯、応援していました。すごいチームですよ。みんなが本当によくやってくれました。本当に感謝しています」と話した

2012年に渡米し、メジャーに定着できない中でも、挑戦を続けてきた。ポストシーズンでは登録外だったものの、ベンチやクラブハウスでチームメートを鼓舞。世界一に貢献した。

でもついに解雇となる日が・・・

◆そんな川崎だが、開幕直前の解雇だった、カブスのマドン監督は・・・

カブスは28日(日本時間29日)、マイナー契約でメジャーキャンプに招待選手として参加していた川崎宗則内野手(35)を解雇したと発表した。

マドン監督は川崎について「(他球団で)メジャーリーグの仕事(契約)を得る機会がないか探ってみるということ。我々としては彼と再契約する機会があることを望んでいる」と話した

◆そして実は米国内で「ムネロス」が発生していた!

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