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アクセス難度S級!!遠くても行きたい日本の秘境スポット【10選】

日本の知られざる秘境を紹介します!隠岐・国賀海岸/芳ヶ平/与那国島/青ヶ島/御射鹿池/下栗の里/仏ヶ浦/秋吉台/神威岬/清津峡◆絶景/旅行/観光/SNS映え/インスタ映え/フォトジェニック/女子旅/国内旅行/絶景/秘境

更新日: 2017年11月10日

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◆かつての島流しの場所

日本海の激しい海食作用を受け、東西に約7kmにわたって、断崖・絶壁・洞窟 が続く、隠岐一と称される景観美

巨大なナイフで垂直に切り取ったような高さ257mの大絶壁は海蝕崖では日本一の高さ

ローソクの芯のように見える島の先端に夕日が重なる瞬間は、まるで一本の巨大ローソクに火を灯したように見えます。

◆雲の上の湿原

湿地群には様々な高山植物や特別天然記念物であるニホンカモシカ、日本固有種であるモリアオガエルの最高標高繁殖地や東アジア最大級のチャツボミゴケ群落など世界的に重要な生態系が生息

◆日本最西端の地

沖縄本島から南西へ約509km、石垣島から約127km、東京から約1,900km。周囲27.49km、面積28.95k㎡の日本最西端の地

隣接する台湾とは、約111kmの距離にあり、一番近い陸地です。

新川鼻あらかわばなという断崖の岬からわずか100メートル沖合の海底に、「与那国島の海底遺跡」と呼ばれる神秘の遺跡が眠っている。

海底遺跡の全長は、東西方向に約250メートル、南北方向に約150メートル、高さは26メートルで自然にできたものか人工物か未だ解明されていません。

◆太平洋に浮かぶ絶海の孤島

来る者を寄せ付けない独特な地形から「鬼ヶ島」とも呼ばれ、二重式カルデラを一望できる珍しい島

東京都心からは約360km、八丈島から南へ約70kmの位置で、本土から直通の交通機関はありません。

人工的な明かりのない島のなかでみる星は、ひときわ明るく、日常を忘れさせてくれます。

夜には街灯もないため、東京にいながらこんな美しい星空を眺めることが出来ます。

◆絵画のような美しい池

八ヶ岳中信高原国定公園内にある農業用のため池で、農林水産省のため池百選にも選定されています。

日本画の東山魁夷画伯の有名な作品「緑響く」のモチーフにもなった池ということでも有名

酸性が強いため、生物は生息できないそうです。

◆天空の人里

周囲を山々に囲まれ、まるで天空にそびえるかのようにも見える所に「下栗の里」があります。

最大傾斜38度の傾斜面に家屋や農地が点在しています。

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日本や世界の行ってみたくなるような絶景やホテル・旅館を中心にまとめていきます。