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コンピューターの強さがこれまで以上に増している

現役のタイトル保持者と人工知能が初めて対戦した将棋の「電王戦」二番勝負の第1局は、佐藤天彦名人が、人工知能の「PONANZA」に敗れました。

なんとタイトル保持者がコンピューターに敗れました

こんなものまで!

2012年に故・米長邦雄・永世棋聖の「衝撃の敗北」から始まったプロ棋士vsコンピュータソフトの電王戦。昨年の第2回大会でも1勝3敗1持将棋(引き分け)と惨敗し、今年の第3回大会では1勝4敗と形勢は悪くなるばかりだ

2012年から本格化が始まりました

昔はプロ棋士の棋譜を参考にしていたんですけど、今は自分の考えた手を自分で良かったのか悪かったのか判断し、学習していくという方法に切り替わっています。プロ棋士とまったく違う方向に進んでいるので、もしも対戦すればどんな戦いになるかは楽しみですね。

すごいですね。また、手を学ぶためのコンピューターの対局数も段違いのようです。

1997年5月11日は、IBMが開発したチェス専用のスーパーコンピューター「ディープ・ブルー」が、当時チェスの世界チャンピオンであったガルリ・カスパロフに勝った日です。

同種の話題として、世界的には97年にチェスでも世界チャンピオンが負け、コンピューターの強さの歴史は始まりました。

伊藤智義原作による松島幸太朗「永遠の一手-2030年、コンピューター将棋に挑む-」の上下巻が、本日1月6日に同時発売された。

こんな漫画もありますよ!

今後はどうなる?

将棋も囲碁もいずれ、誰もコンピュータに勝てない時代になると予想される。そればかりでなく今から30年後、2045年頃には80億人の人類の知力の総和をコンピュータが上回る(技術的特異点=シンギュラリティ)と予想する人工知能学者も存在する。

やはりコンピューターには勝てないとみられています

。将棋界のレジェンド、羽生 善治 名人がコンピュータ将棋ソフトと対局して、勝ったとしても負けたとしても、人間はその先にある未来を見据えなければならないのだ

深いですね

この世界ではコンピューターには勝てないことを前提として、それ以外の世界でいかにコンピューターの学習能力を生かしていくかが、これからの人間とAIとの関係においてますます重要になっていきそうですね。

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kok3さん

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