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ドロ沼化してる?「開運!なんでも鑑定団」の偽物疑惑がまだ終わりそうにない

テレビ東京の人気番組「開運!なんでも鑑定団」。昨年末に”国宝級の大発見”が出品されたと話題になりましたが、その後に偽物疑惑が浮上しまだこの論争に終わる気配がありません。

更新日: 2017年04月02日

musinoneさん

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テレビ東京の人気番組「開運!なんでも鑑定団」

昨年末に”国宝級の大発見”が出品されたと話題になった

徳島県のラーメン店主男性が「曽祖父が戦国武将の三好長慶の子孫から購入したもの」と番組に持ち込まれた茶碗だ

テレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗」と鑑定

曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)は、天目茶碗のうち、最上級とされるもの

番組でつけられた評価額は「2500万円」。ちなみに他の3点は日本に現存し、国宝になっている

しかし、番組終了後から鑑定結果を疑問視する声が相次いだ

中国陶磁考古学・陶磁史の世界的権威で沖縄県立芸術大学教授の森達也氏も「実物を見ていないのでその点は不正確ですが、映像を見た限りでは本物である可能性は低い」と話す

徳島県庁は文化財指定の調査を中止

「曜変天目」とされた茶碗の持ち主が住む徳島県庁も、文化財登録のための調査を予定していたが、1月23日までに中止を決めた

番組で鑑定していたのは中島誠之助氏

「12世紀から13世紀、中国の南宋時代に福建省で焼かれた」と鑑定していた古美術鑑定家の中島誠之助氏

古美術鑑定家の中島誠之助さんが「曜変天目に間違いない」として2500万円の鑑定額を付けた

奈良大学は模倣品を示す可能性のある成分は「検出されなかった」

ニセモノであれば使われているはずだと指摘されていた成分が「検出されなかった」と、3月1日に発表した

奈良大は「このことで、この茶碗がホンモノであることは証明できません」としたうえで、「ニセモノだと言う人達が主張しているようなモノではないことは確実になりました」と説明している

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musinoneさん

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