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株やマンションだけではない!今注目の高い〇〇投資とは?

資金を投入してリターンを得るのが投資ですが、その投資対象は株やマンションだけではなく、値上がりが見込めるものであれば投資対象となり、儲けている人は多くいます。リスクを取り流し知識とノウハウを得ることが投資を成功させる秘訣であり基本のようです。

更新日: 2017年04月02日

egawomsieteさん

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■コインランドリー投資が人気、主婦や共働き世帯の利用者増で

コインランドリーというと、「銭湯の隣にある薄暗い建物」「学生時代に漫画を読みながら時間つぶした場所」など、学生向けのアパートや下宿、銭湯の近くといった、昔ながらのコインランドリーをイメージされるかもしれません。

 しかし、今やその暗いイメージは一転。実はコインランドリーの店舗数はこの20年で1.6倍に増えているのです。

近年、コインランドリー投資が人気化している理由は、週末のまとめ洗いや雨の日の洗濯・乾燥だけでなく、羽毛布団やじゅうたんなどの大きな物も洗える利便性に気づき、主婦や共働き世帯の利用者が圧倒的に増えているためです。

 天気が悪い日だけでなく、花粉が多い時期もありますし、高層マンションでは景観や安全性の問題から外に干せないところがほとんど。最近では長期滞在される訪日観光客の方の利用も多いようです。

 1週間分の洗濯物が1回で済むほど、今の業務用洗濯機は大容量化しています。また、業務用乾燥機が劇的に進化しているのも見逃せません。

家庭用は電気乾燥機ですが、業務用はガス乾燥機。あっという間に乾くし、仕上がりのふっくら感もまったく違います。乾燥機だけ使いに来る方も多くいらっしゃいます。

 これだけ人気化し急増しているコインランドリーでも、まだ日本の人口の4%にしか利用されていません。

 一度使っていただければ、ほとんどの方には違いを感じてもらえると思いますが、利用してもらうには、やはり立地が絶対条件となります。

 コインランドリーがある場所は、駅近くよりも住宅街の近く、都心よりも郊外、4人以上の家族が多い地域、生活道路沿いにあり、車が停めやすい、洗濯・乾燥を待っている間に買い物ができるスーパーが近くにあるなど、利便性の高い場所への出店がポイントになります。

出店ラッシュが続き、ニーズの高いエリアはどんどん減っていて、今では陣取り合戦のようになっているのです。

 また、昨今は駐車場の広いコンビニやスーパー、大型ショッピングモールに併設する形での出店も増えています。投資家目線でいうと、すでに集客できている場所に出店するわけですから、テナントに賃料を払っても十分利益になりやすいのです。

 普通の会社員や投資家の方がコインランドリー投資を始めようと思ったら、物件情報の提供や、オープン後のメンテナンス、コールセンター対応など、一連をサポートしてくれるフランチャイズに加入するのがいいと思います。

標準的なモデルケースとして、洗濯機3台と乾燥機7台の購入代金などで1200万円ほど、店舗の取得費用・内装やインフラ工事で600万円ほど。初期費用として計1800万円くらいかかりますが、日本政策金融公庫から融資を受けることもできます。

 このモデルケース店舗の場合、軌道に乗れば1か月60万円くらいの売り上げになります。賃料、ローン返済、光熱費、洗剤代などがかかり、ローン返済期間中は10万~15万円、返済終了後は毎月30万円くらいの利益になっていきます。成長産業で、まだ競争相手が少ないのがコインランドリー投資なのです。

■スマホゲームの「アイテム&通貨」を現金化で50万円稼いだ猛者も

誰しもひとつやふたつは入れているであろうスマホゲームにもカネは眠っている。

「ゲーム内のアイテムや通貨などを現金で売買する『RMT(リアルマネートレード)』と呼ばれる行為です。レアアイテムには数万円の値がつくこともあります」

 そう語るのはネット上でRMT専門店を運営する大崎孝雄氏だ。

「売買が盛んなゲームは、『イザナギオンライン』『ドラゴンズシャドウ』『アイドルマスター』の3タイトル。一気に5万円分買い取ることも少なくありません。ですが、ほとんどのゲームでRMTは規約違反。違法ではないですが、発覚するとアカウントが凍結されることもあるので注意してください」

実際にRMTで50万円は稼いだという廣瀬明氏(仮名)にも聞いた。

「主にプレイするのは通勤の往復3時間。課金なしで3か月やり込んだゲームのアカウントが6万円で売れたこともありました。’16年流行したポケモンGOもやり込んでいたんですが、ブーム真っ只中の頃にアカウントごと売ったら3万円になりました。月でならすと売り上げは1万~2万円ですが、ゲームを楽しんだ結果カネになるんだったら、非常にオイシイ副業ですよ」

<活用アプリ>

●イザナギオンライン…美麗なグラフィックで人気のRPG。通貨の相場は1億Gで1300円前後。育ったアカウントは数万円で取引されることも

●ドラゴンズシャドウ…累計250万DLを突破したカードバトルゲーム。ポーション、エーテルといったアイテム、通貨がネット上で常時取引中

●アイドルマスターシンデレラガールズ…アイドル育成の人気シリーズ。体力回復アイテム「スタミナドリンク」が1000個で5000~1万円の相場で売買される

■意外と儲かる[高級腕時計]の転売事情

「憧れの時計を身に着けて心ゆくまで楽しみ、値上がりしたら売却して利益を得るのです。こんな投資、ほかにありますか」

 と胸を張るのは、日本初の「腕時計投資家」を自任する斉藤由貴生氏。

斉藤氏と高級腕時計との出合いは、小学6年。当時資産家だった母親に買い与えられたブルガリの腕時計だった。以来その魅力に目覚め、腕時計欲しさに中学生ながらウェブサイト制作の仕事でコツコツと資金を貯めたという。初めて将来の値上がりを狙って「投資」したのは中3のころ。世界三大高級時計メーカーのひとつ、パテックフィリップの「アクアノート5065」に62万円を投じたところ、みるみる値上がりし、5年後に128万円で売却できたのだ。

「腕時計投資の魅力は、古いことがマイナスにならないところ。車のように年式は関係ないし、何度売買されてきたかというオーナーの数も関係ありません。そのモデルの人気や希少価値が高まれば値上がりするので、それまでは手元で思う存分堪能すればいいのです」

斉藤氏はこれまで、数々の高級腕時計に投資し、約800万円の利益を手にしてきた。たったひとつの腕時計で260万円もの利益を得たことも。なにしろ、高級腕時計の価格が高騰する例は枚挙に暇がない。例えば、有名俳優が愛用していたことから「ポール・ニューマン」と通称される『ロレックス デイトナ 6263』は、定価40万円程度だった。ところが、80年代に生産が終了すると中古価格が急騰、一時は1500万円まで高騰したという。

「新品は入手したら中古品にランクが下がるので、最初から中古狙いがおすすめ。期待通りに値上がりせずに損切りしたこともありますが、損失額は数万円程度。その金額で豪華な腕時計を何年も楽しめたのだから、それほど損した気分にはならないところも腕時計投資のメリットです」

気に入ったモデルの過去の価格を調べて定点観測し、過去の最安値に近づいたタイミングで購入するのがいいという。身に着けながら値上がりを待ち、過去の高値に近づいたら売却する。運良く保有中に「生産終了」となれば、期待以上に高騰することも。価格チェックにはオークファンというオークションサイト、売却にはヤフオクが使い勝手がいいのだとか。

維持費はゼロ!オーバーホールも不要

しかし、売却する高級腕時計を日常使いして大丈夫なのか。

「毎日同じ時計を身に着けるのはおすすめしませんが、数本の時計をローテーションすれば大丈夫。細かい傷は磨き作業できれいにできるので、それほど神経質になる必要はありません」

 また、高級腕時計には定期的なオーバーホール(分解掃除)が必要で、この費用がばかにならないという声もある。

「オーバーホールは修理の最終手段であり、メンテナンスとしては不要。時計屋さんから反論はあるでしょうが、私の経験上、腕時計に維持費はかかりません」

しかし、ロレックスやパテックフィリップは100万円を超えるものも多く、初心者には手を出しづらい。斉藤氏は、お手頃価格で投資できる注目モデルとして、イタリアの高級ブランド、オフィチーネ パネライの『PAM00072』などを挙げる。

「希少価値が高く130万円を超える値がついているロレックスのデイトナ16520と同じムーブメントを搭載しています。それなのに相場は75万円程度と安くなっているので狙い目です」

 ちなみに、ロレックス『デイトナ』の現行モデルは生産終了が近いとの噂もあるとか。

「’13年の相場は90万円程度ですが、すでに130万円以上に値上がりしています。もし生産終了となればさらに高騰するかも」

 男なら一度は憧れる高級腕時計。袖口からキラリと光らせ男の格を上げつつ、資産倍増を狙ってみてはいかがだろうか。

■副業として人気のあるトランクルーム投資とは

トランクルーム投資は数百万円からでも始められ、比較的リスクが低く利回りの良さも魅力的ということで、多くの不動産投資家が注目しています。

たとえば相続したものの誰も住んでいない実家や、空室が多いアパートなどをトランクルームに改装するケースもあります。入居者がいない収益物件のほうが気が楽という方や、マンション経営のように大きなローンを組むことが不安に感じるかたでも取り組みやすいのではないでしょうか。

収納スペース投資はランニングコストの低さも魅力!

賃貸物件では、一度退去があれば室内クリーニングや壁紙の張替え、設備の入れ替えなど現状回復にコストがかかります。たとえば家賃4万円のワンルームに20万円をかけてリフォームし、新たな入居者を入れるとなれば、回収するまでに5ヶ月はかかります。

その半面、トランクルームなどの収納スペース投資では退去後のリフォーム費用がほぼかかりません。

もちろんシェアハウスなどの各個室に水回りがない物件であれば、原状回復費用も一般的な物件より大きく抑えられますから一概に比較はできませんが、賃貸経営をお考えのかたにとってこの差は大きいでしょう。

稼働率が上がるまでが長い点はデメリット

アパートやマンションは立地などにもよりますが、募集をかければ短期間で入居者が決まることも珍しくありません。満室経営を目指すこともできます。

しかしトランクルームでは1年から2年ほどかけて稼働率が上がる傾向にあるので、利回りが高いとはいっても設置して直ぐに安定するとは限らないのです。

競合との差別化のために冷暖房をつけるケースもありますが、基本的には付加価値をつけることが難しいので、競合が増えるにつれて稼働率も落ちる恐れがあります。その点、マンションなどでは設備を見直すなど対策しやすくなります。

エリアによっては集客が難しい

トランクルームでは集客が難しいのもデメリットの一つです。たとえば数十万円をかけて新聞の折込チラシを配ったとしても反響は数件のみに終わるということも少なくないでしょう。

単身者が多いエリアでは、部屋が狭く収納スペースに困っている潜在ユーザーも多いので需要が見込まれますが、戸建てが多いエリアでは稼働率が下がる恐れがあります。

またマンションやアパートなどの賃貸物件とは異なり、大手ポータルサイトに掲載することも難しいのが実情です。そのためトランクルームを専門に扱う企業へ依頼するか、ホームページを作成する、SNSを利用するなど集客には工夫が必要になります。

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