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疲れ目を防ぐ!目に優しいPCディスプレイの設定方法

今や学業でも仕事でも必須のパソコン、そしてスマホ。一日中ディスプレイを見ている人の目には想像以上の負担がかかっています。その負担を少しでも和らげる為のディスプレイの設定方法をまとめました!

更新日: 2017年04月03日

ひびきすさん

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パソコンを使うのが当たり前の時代

毎日PCやスマホの画面を何時間も見るのが普通となってきた昨今、気になるのはやはり目の疲れです。

普段当たり前のように使用しているモニターですが、設定を変更することで、ずっと目に優しい画面を提供してくれるようになります。

ディスプレイの明るさを下げる

ディスプレイの明るさを落として、光源から直接目に入ってくる光の量を減らすと、それだけで目に対する刺激が減ります。

モニタは出荷状態で映画用の高輝度、高コントラストの設定になっていることが多いため、調整したことが無いという方は、ぜひ調整しましょう。

調整にはモニタ側で設定する方法と、ソフト側で設定する方法があります。これは環境によって異なるため、取扱説明書を参照してください。

明るさ調整のテクニック

これは照明下で紙と画面を並べ、できるだけ明るさが一致するようにディスプレイの輝度を調整する方法

ディスプレイの横にコピー用紙などの紙を置いた状態で、それと見比べながら画面の明るさを調整していくとよい。

特に仕事では紙の資料とディスプレイの画面を見比べて作業することが多いため、照明下で見る紙の明るさと、画面の明るさを近づけることで、目にかかる負担が軽減されることから、疲れ目対策としてかなり有効だ。

暗い色の壁紙を選ぶ

ディスプレイ上にいくつものウィンドウを開いている際でも、背景の壁紙は少なからず視界に入っています。

これが眼精疲労を助長する場合があります。お気に入りの画像を背景に設定している場合でも、目の疲れを招いているようなら、変更を検討してください。

特に思い入れのない風景写真で目に余計な負担をかけるくらいなら、この際純色の黒にしましょう。

ディスプレイ自体の位置、角度も重要

見上げる視線だと、目が乾きやすくなりますので、目線が少し低くなるように設定します。

また、視点の移動がなるべく少なくなるように、目から50センチ程度離して配置するのが目安です。

ブルーライト対策

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ひびきすさん

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