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“酒場詩人”吉田類が映画でまさかの主演!主題歌も披露

長寿番組「吉田類の酒場放浪記」の“酒場詩人”吉田類。大衆酒場ブームの立役者の一人でもあり、近年は地上波番組にも進出。そんな吉田類が「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」でスクリーンデビューし、まさかの主演。さらに、主題歌として河島英五の曲「時代遅れ」を吉田がカバー、歌声まで披露する。

更新日: 2017年04月10日

aku1215さん

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◆“酒場詩人”として知られる吉田類

『吉田類の酒場放浪記』(2003-)

人気長寿番組『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS)で一躍有名となり、大衆酒場ブームを牽引する。

かつて月9といえば、フジテレビのトレンディードラマの代名詞でしたが、今や酒飲みの間で「月9」といえば「吉田類の酒場放浪記」。独身、既婚者を問わず、幅広い層の酒好きに支持されています。

月曜夜9時放送

◆元々はパリで活動していた画家

吉田 類(よしだ るい、男性、1949年6月1日 - )は、高知県出身の画家、作家、タレント。シュールアートの画家として主にパリを拠点に活動後、イラストレーターに転身。

文筆業に活動の場を広げる。酒と酒場をテーマにした著書を多数執筆。独自の筆致で酒場の人間模様を紹介するスタイルを確立し「酒場文化」の代弁者として全国区の存在となる。

故郷、高知の自然と文化を深く愛し、平成22年から高知県観光特使としても活躍。幼少時代を過ごした仁淀川流域の自然、伝統、生活文化を全国に発信する活動を続けている。俳句愛好会「舟」主宰。

◆近年では『嵐にしやがれ』など地上波番組にも進出

今日も酒場放浪記始まりました。画像はクローズアップ現代の物です。 #吉田類 #酒場放浪記 #bstbs #月9 pic.twitter.com/IJoi8iWW2d

NHK『クローズアップ現代』(2015)にも登場

吉田類が大野智に「ドジョウ鍋」の食べ方を伝授。美味しく食べるには「ネギをたっぷりかける」のがポイントだという。

『嵐にしやがれ』

酒好きの佐藤二朗は「吉田類の酒場放浪記」のファンで、酒場の神と異名を持つ吉田がオススメのおつまみを紹介する。番組スタッフは酒飲みたちの聖地とされるハーモニカ横丁で吉田と待ち合わせした。

『櫻井・有吉THE夜会』

人気ドラマ「下町ロケット」の最終回で、吉田類が俳優として出演し、見事な演技を披露した。吉田は佃製作所のライバルとなるサヤマ製作所の社長を演ずる小泉孝太郎の亡くなった父親の役。

◆そんな吉田類がスクリーンデビュー

「酒場詩人」吉田類が映画デビュー、居酒屋オムニバス作で伊藤淳史らと共演 cinra.net/news/20170123-… pic.twitter.com/gZi7ccpcQr

吉田類さんが、今年初夏に公開予定の映画「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」(長尾直樹監督)でスクリーンデビューを果たす。

◆吉田は映画全体の案内役 第3話ではまさかの主演

「酒場詩人」吉田類主演の居酒屋映画『今宵、ほろ酔い酒場で』特報公開 cinra.net/news/20170224-… pic.twitter.com/pWlPQDqYeR

吉田は劇中で案内役を務めるほか、自身の生まれ故郷・高知を舞台にした第3話「ふるさと酒場土佐っ子」に出演。警察に追われる謎めいたファンドの社長・森本勝也役に挑む。

詐欺の容疑が掛かっている会社社長の森本勝也(吉田類)は、通りすがりの居酒屋に入り……(『ふるさと酒場土佐っ子』)。

共演者には第1話で逃亡中の人気アイドル・山下絵里子役を演じる松本妃代、第2話で災難に巻き込まれるサラリーマン・日暮義男役を演じる伊藤淳史らが名を連ねる。

運のない人々が集う居酒屋チャンスに、変装した人気アイドルの山下絵里子(松本妃代)が現れる(『居酒屋チャンス』)。妻子が帰省中の会社員日暮義男(伊藤淳史)は、一人で飲もうとどつぼ酒場に足を踏み入れる(『どつぼ酒場』)。

◆予告編も解禁 吉田類がまさかの主題歌

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