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大人の半数以上が間違い…意外と知らない正しい鼻のかみ方

花粉症が気になる季節、鼻をかむ機会が多くなります。そこで気になるのが、意外と間違った鼻のかみ方をしている方が多いということ。ある調査によると、大人の約半数の方が間違った鼻のかみ方をしているそうです。

更新日: 2017年04月03日

ppp_comさん

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■大人の半数以上は「正しい鼻のかみ方」を知らない?

2016年1月、15歳以下の子どもを持つママ1000人を対象に、「正しい鼻のかみ方」を見てもらい、あなたは正しい鼻のかみ方ができていたか尋ねた

「多分できていなかった」と「できていなかった」を合わせると、47.6%のママが“正しい鼻のかみ方”ができていなかったことが判明

ママの約5割が正しい鼻のかみ方ができていないためか、約6割の子どもは間違った鼻のかみ方をしている

■間違った鼻のかみ方は健康上に様々な問題をもたらします

鼻水・鼻づまりは集中力の低下につながることに加え、間違った鼻のかみ方は健康リスクを招く可能性があるとされる

上手に鼻がかめないと、鼻汁が蓄積されて鼻の病気が発症してしまったり、中耳炎を患ってしまたりすることもあります

■こんな鼻のかみ方は絶対NG!

左右の鼻を一度にかむと、細菌やウイルスが含まれている鼻汁が鼻の奥に追いこまれ、副鼻腔炎になることもあります

特に小さな子どもは正しい鼻のかみ方ができず、左右同時にかんでしまいがちなので、注意してあげたほうがいい

一気に力をいれて鼻をかむと、鼻腔内の圧力が非常に高くなります

必要以上に力を込めてしまうと、中耳を痛めたり、内圧が高まって耳管に汚染された鼻水が侵入し、最悪、中耳炎を発症してしまいます

弱いかみ方だと、鼻水が鼻の中に残ってしまう

中途半端に鼻をかみ、鼻汁が残ると、その中で細菌やウイルスが増えてしまう

■ちなみに「鼻すすり」も健康上あまり良くありません

鼻みずをすすると、細菌のついた鼻みずが鼻の奥に入ったり、耳にまで達して中耳炎をおこすこともあります

鼻水には細菌やウイルスがたくさん含まれているので、鼻水を出さずに溜めておくことで症状をさらに悪化させることがあります

鼻の奥の副鼻腔という空洞で炎症を起こして膿がたまる事で「副鼻腔炎(蓄膿症)」になる事もある

■あらためて見直そう!正しい鼻のかみ方

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