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ああじれったい!友達以上恋人未満の男女を描いた恋愛映画5選

男女の間に友情は成立するのでしょうか?友達以上、恋人未満の関係を描いた恋愛映画のまとめです。ワンデイ、恋人たちの予感、ステイフレンズ、あと1センチの恋などなど。

更新日: 2018年12月09日

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男女の間に友情は成立するのでしょうか?友達以上、恋人未満の関係を描いた恋愛映画のまとめです。ワンデイ、恋人たちの予感、ステイフレンズ、あと1センチの恋などなど。

plutocharonさん

男女に友情は成立するのか?

ワン・デイ 23年のラブストーリー

23年。23回の7月15日。どの1日も、あなただけを見ていた―。愛する人と出逢った日。すれちがいや喧嘩をした日。想いを打ち明けられなかった日。ロンドン、パリを舞台に恋愛の中で誰もが経験する「1日」だけを23年間に渡って描いた、最高にロマンティックな時をかけるラブストーリー。

7月15日のみを切り取り 一つの愛を描く作品。順に見せる訳でなく 時系列はバラバラです。特別な事が起きる事もあれば 普通の1日も。演技や演出は控えめですが 心にせまってきます。何気ない毎日が 全て特別な日だと 感じました。

7月15日のみを切り取り 一つの愛を描く作品。順に見せる訳でなく 時系列はバラバラです。特別な事が起きる事もあれば 普通の1日も。演技や演出は控えめですが 心にせまってきます。何気ない毎日が 全て特別な日だと 感じました。

なんと言っても、「ワン・デイ 23年のラブストーリー(原題:One Day)」という題名が素晴らしい。 あの日、言えなかったあの言葉。好きな人と過ごした一瞬の記憶。あの「一日(one day)」に、絶対にあと戻りすることはできない。大切な人と過ごす時間の尊さに気づかされた。幸せな気分になる作品。 pic.twitter.com/kwvXmsoCJY

ワン・デイ 23年のラブストーリー いや、アン・ハサウェイとか抜きにしても本当にいい映画なので是非観ていただきたい 人生の中で本当に大切なものってそんなに沢山はないんだなと気付かされました pic.twitter.com/l6xBTxUse1

恋人たちの予感

サリーがはじめてハリーに出会ったのは、大学卒業後NYに向かうまでのドライブ。歳月が過ぎ、空港でばったり再会した2人は「何でも話せる異性の友達」というスタンスを崩さずに接し、お互いの恋人についても相談し合う仲。だが、それぞれが独り身になった時、二人の関係は微妙なバランスに……。

『恋人たちの予感(原題「When Harry Met Sally …」)』が最初に公開された頃、1980年代後半の日本はバブル期の初め頃で世の中全体が浮き足だっていたが、映画そのものはジャズを粋にあしらいこそすれ、不変的な男女の友情と愛情を描いた映画で、今観ても古びることなく、男と女が何故すれ違うのかの答が明快にある。

最初は気の合わなかった男女が、腐れ縁を続けていくうちに仲良くなり、ついには無二の親友となる。けれどそのままではいられないのが男女の仲で、30を過ぎて彼らはどうしていくのか。男女の恋愛観の違いなんかもネタにした、笑うことも感動することもできる良作です。

『恋人たちの予感』 男女間に友情は成立するか。人類究極のテーマに挑んだ男女の11年間。笑いと切なさ満タンのラブストーリー。 メグ・ライアンが究極キュート!ビリー・クリスタルがイイ男。名手ロブ・ライナー監督のハートフル。年月を経た2人の機微が絶妙。紅葉に愛が映える。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/0vEWozSnCs

「恋人たちの予感」もビフォアトリロジーも、ひたすら会話会話会話なのに退屈しないのは本当に脚本の力量だと思う

あと1センチの恋

ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳からの幼なじみで、ずっと一緒に青春を過ごしてきた友達以上、恋人未満の間柄。二人の夢は、この小さなイギリスの田舎町を離れ、アメリカのボストンにある大学へ一緒に進学すること。ところが、ある日ロージーがクラスで人気の男の子と一夜を共にし、妊娠してしまう。2人は再会を誓い、ロージーは地元に残り、アレックスをボストンの大学へと送り出す。お互いを想いながら言葉にできないままに…。初めて別々の人生を歩むことになる2人。運命のいたずらに翻弄され、12年間も2人は近づいては離れていく。しかし違う時を刻んでいても、消えない想いがあった…。

好きなのに、ずっとすれ違い。想いは募るばかり。...そんな気持ちを思い出させてくれました。映画ならではのラストシーンは、自分も夢が叶って長年の恋が実ったような、ハッピーな気分になれるので、大好きです!

近くにいて、いつでも好きと言えたはずなのに。言えなかった想いはありませんか?誰でも一度は経験したことがあると思います!この物語はそんなピュアで切ない青春を描いているので恋心を取り戻したいときにおすすめの映画です。

あと1センチの恋、めちゃめちゃ号泣した! 6歳の頃からの親友の男女がすれ違い合いまくりな恋愛映画なんやけど、すれ違い合いまくりがもどかしすぎて観てる側がなんでや!ってツッコミたくなるけど結末が最高にハッピーな映画でしで久しぶりに映画で号泣 pic.twitter.com/aQxEhKpwBH

「あと1センチの恋」を観た。 なんかいろいろあって うまく感想が言えないw とりあえず胸がきゅーっとなった

ステイ・フレンズ

有能な人材のヘッドハンティングをしているジェイミーは、LAで活躍する敏腕アート・デイレクターのディランを転職させるため彼をNYに招待する。 会話をするうち二人は、自分たちの恋愛観が似ていることに気づく。思い切って転職を決め、NYに住むことになったディランとジェイミーは、あっという間に仲の良い友達になった。しかしある時ジェイミーがもらした「セックスしたいわ」という一言をきっかけに、二人は、恋愛ナシを条件にセックス・フレンドになることにした。 理想的に思われた関係だったが、ちょっとしたことから、今までのオトクな関係に微妙なズレが生じてきて―。友情にセックスが加わっても、男女の友情は成立するのか?

ステイ・フレンズって、いう甘っちょろい邦題はなんだこりゃ、なんだけど、この映画の焦点は”FRIENDS WITH BENEFITS”ま、利益のある友人関係と直訳しますが、いわゆる日本語でいうと、セックスフレンズ。セフレということ。

日本でもよく描かれる「男女の友情はありか、なしか」をテーマにした映画かなくらいの感覚で観はじめたのですが、想像以上に深く男女間、家族間の関係性を考えさせれられるような映画でした。OPからEDへの伏線や余韻がとても心地良い。

“ステイフレンズ”見てて思ったのは 身体だけの関係、割り切った男女の友情なんて有り得ない 結局はそこに友愛以外の感情が芽生える(゜∀゜) それがハッピーエンドに結び付く映画じゃなきゃ気持ち良くは観てられないだろうな(゜ω゜)w 映画自体は楽しく観れた(っ´ω`c) 現実に置き換えちゃダメねww

ジャスティンティンバーレイク主演のステイフレンズ観たら、あぁこういう関係もありやなと。こっちの方が気楽ですよと。そう思いましたよと。ふんっ

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