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[比較] こんなに違う! 同じ森を素人(私)と美術部員が別々に撮ってみた

2016年9月。北海道真ん中にある小さな山林(ホロカトマム山林)で私(携帯カメラ)とビジターである美術学院生と同じ日に同じ森を撮影しました。美術部の写真のテクニックだけでなく、「目の付けどころ」が明らかに違うのが興味深い結果になりました。

更新日: 2017年04月18日

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Ninotchkaさん

2016年9月。北海道真ん中にある小さな山林(ホロカトマム山林)を撮影。撮影したのは私です。

2016年9月。北海道真ん中にある小さな山林(ホロカトマム山林)

2016年9月。北海道真ん中にある小さな山林(ホロカトマム山林)を撮影。針広混合林というこの辺には典型的な自然林です。

2016年9月。北海道真ん中にある小さな山林(ホロカトマム山林)を撮影。大きな木はなかなか全部入りません。

2016年9月。北海道真ん中にある小さな山林(ホロカトマム山林)を撮影。撮影したのは私です。

林床はササがみっしり。これも日本北海道の森林の典型的な様子です。

2016年9月。北海道真ん中にある小さな山林(ホロカトマム山林)を撮影。撮影したのは私です。

倒れているのはエゾマツ。柔らかい木なので、台風などでぐ倒れます。倒木は動物の住処になるので、森の必要な要素の一つです。

見上げて撮影 これは樹冠と呼ばれます。針広混合林が混じっているのがよくわかります。日本の森は木の種類がおおいのが特徴です。

2016年9月。北海道真ん中にある小さな山林(ホロカトマム山林)を撮影。撮影したのは私です。

光と角度でドラマチックに。

背の高い木を撮影するのは難しいと思いますが、こうやって根元に注目。

動くものもさっととらえます。

フクロウ、どうやってこんな近くで撮れたんだろう!

森の生き物をしっかり捉える。

きのこも芸術に近づきます。

そして森から得たインスピレーションが、絵に。

バナナはサイズ比較に置いてあります。

アーティスト、すごい。

森の絵、木の絵、難しい題材だと思います。

生物多様性そのもの、オーガニックです

こんな風に色が見えているのですね。

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