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福岡の【ヤバい】心霊スポット・廃墟15ヶ所

福岡の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

このページで紹介する心霊スポット・廃墟は以下の通りです。

①旧犬鳴トンネル
②十三佛(八女郡広川町水原)
③忍者村(福岡市西区徳永)
④お綱門(福岡市中央区城内)
⑤旧仲哀トンネル(京都郡勝山松田)
⑥南畑ダム(筑紫郡那珂川町)
⑦福岡藩刑場跡(福岡市天神1丁目)
⑧飛形山(八女市立花町)
⑨菅生の滝(北九州市小倉南区)
⑩米一丸地蔵尊(福岡市東区箱崎)
⑪芥屋ビーチホテル(糸島市志摩芥屋)
⑫牛頸ダム(大野城市大字牛頸)
⑬英彦山(田川郡添田町)
⑭串崎ケープホテル(糸島市二丈鹿家)
⑮志免鉱業所竪坑櫓(糟屋郡志免町)

このトンネルは1988年に殺人現場となった場所である。高校卒業後スチール製造工場で働いていた20歳の男が5人の男に拉致され頭を滅多打ちにされた後ガソリンをかけられたうえでライターで火をつけられたという。。
またこの事件のほかにも数多くの拉致殺害、自殺、凍死など事件が発生しており、そのためか霊の目撃例が絶えず宜保愛子(霊能力者)お墨付きの恐ろしいスポットとなっている。
霊より恐ろしい人間に遭遇する可能性もあるので気を付けましょう。

江戸時代から霊域として仏像が置かれていたようで非常に静かで幻想的な場所である。
八女の山奥にあり、現在の仏像は明治時代に作られたもので雑誌のホラー特集などが原因で見物者が増え、いたずらで破壊された目も当てられない石像がならんでいる。
神仏の祟りか、無礼なふるまいで訪れると体調不良を起こしたり何かに憑かれるといわれている。。また女性の霊が出たという噂も

忍者村と呼ばれるものは全国各地にあるが、福岡の忍者村は「福岡歴史の町 忍者村」というのが正式名称だ。
江戸時代の町並みを再現したテーマパークで2005年には「福岡歴史の町骨董村」と名前を変えて蚤の市などが行われていたが2013年に閉演し廃墟化。不気味な人形や鎧兜など雰囲気も相まって心霊スポット化したようだ。2016年には工事が行われ更地となってしまった。
現在は筑紫女学園という学校法人が土地を取得しているようだ。

かつて江戸時代には黒田藩があり福岡城には「お綱門」と呼ばれる門があった。
お綱というのは黒田藩の武士であった浅野四朗左衛門の妻の名前で、醜悪なビジュアルで嫉妬心も強い人物だったようだ。
四朗左衛門の女遊びがひどく、息子が自害してしまったのをきっかけにお綱は怒り狂い夫を殺そうとしたが門の下で息絶えてしまう(1630年のことであった)。
それ以後祟りが相次ぎ、かくしてその門はお綱門という名前が付いたようだ。左の画像はお綱の墓であるが門のほうは戦争の空襲で焼けてしまったようで現在は存在しない。

西口彰という男を知っているだろうか?
1964年に専売公社職員(今のJT)を殺害し、その後三か月の間に大学教授や弁護士など合計で5人を殺害し、翌1月に詐欺、窃盗、殺人の容疑で逮捕された男だ。
その最初の舞台がこのトンネルの存在する峠なのである。1889年に完成し石炭輸送でよく使われたようであるが、このトンネルで事件との関連は不明だがトンネル入口あたりで女性の霊が目撃されている。
2000年頃に登録有形文化財に登録され、トンネルは閉鎖されるようになった。

ダムは心霊スポットとしては定番だがこのダムにまつわる噂は「公衆トイレ」に多く存在している。
カップルでここを訪れていた女性がトイレで集団で強姦されそれを苦に自殺、それ以後公衆トイレに霊が出ると言われているようだ、、
またダム本体のほうでも女児の溺死、死体遺棄などが2000年前後にあったようで霊が出ると言われている。

天神にある天神中央公園の中に写真のような石碑がある。この地は昔処刑場で、言い伝えでは空誉(くうよ)という名前の僧侶が福岡藩の当時の藩主である黒田の命によって処刑されている。
1928年に福岡県庁で幽霊騒ぎがあり、原因を追究したところ以上のことがあったという事でお祓いをしたという過去があったようだ。
現在は特に心霊現象のようなものは噂されていない。

ミカン畑が広がる標高450Mほどの山で「八女富士」とも呼ばれ市民に親しまれている。
観音様が住む山という意味で昔は補陀落山とも呼ばれていたが、仏像が夜毎に光を放ちながら何処かへ飛んで行ったという伝説からこのような名前が付いたようである。
特に明解な霊の証言はないが夜に訪れると地蔵などが不気味、自殺者が多くいるなどの噂がある。

「すがお」の滝と読む。北九州で最も落差がある滝という事で特に夏は多くの人で賑わう場所だ。
修行にも昔からよく使われる場所のようで水子供養の地蔵がものすごい数立ち並んでいるため、夜に訪れると不気味であるという事で霊の噂なんかも出てくるのかもしれない。
具体的な心霊現象などは特には聞かない

九州大学のすぐ近くにある地蔵尊。「米一丸伝説」というものがありこれが関係してかこの近くの踏切で事故や自殺が多発し、米一丸の祟りだと言われていたようだ。
踏切以外にも自転車で塔の前を走ると後部座席が急に重くなるとか、塔の周辺を人魂が浮游していたなどのいわれがあたようだが、現在は踏切はなくなり高架になってしまい噂も少なくなっている模様。

夏にはフェスも行われる芥屋海水浴場にたたずむホテル廃墟。
建物はしっかりしているが内部は荒らされまくり&大量の落書きの状態になっている。
建物の隣が登山口となっているため近寄っても不自然には見られない場所にある。

昼間は釣りのスポットであり夏は蛍も楽しめる憩いの場所であるが、その反面事件や自殺などが起こっている場所でもある。
自殺防止ホットラインの番号が書かれた看板までも設置されているのにはぎょっとするのではないだろうか。
「赤い服を着ていくと霊に切りつけられる」というよくわからない噂があるようだ。

天狗の伝説などもある霊山で古くからの修験道の霊地となっている場所だ。(三大修験道の霊場と言われているようだ)
この山では怪奇なものはあまり聞かれないが霊場と言われているこの山を水源としている油木ダムのほうで首のない女性が追いかけてくる、てけてけ(下半身のない人間)が出るなどの噂があるようだ。

突き出た半島に位置する1968年に開業した立派なホテル。立派すぎたのかわずか5年ほどで廃業してしまったようで、それから30年以上廃墟のベテランというべきこの建物は長い歴史の中で数々の放火が起こり、また2004年には肝試しで侵入した大学生グループが若い男性の首つり死体を発見してしまっている。

2006年に解体されてしまった。

SFモノにも出てきそうな目につく外見をしているため町のシンボル的存在になっている櫓。何に使われてたというと、石炭の搬出で使われていたようだ。
まったくピンとこないと思われるが石炭の巨大エレベーターという感じだろうか。1964年まで稼働しており当時は5000人もの作業員がいたそうである。
巨大な廃墟であるが飛び降り自殺なども何件かあったようでそのため心霊スポットとしても認知されているが同時に重要文化財でもある。

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