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時代の流れを象徴…「接待用飲食店」が減少の一途を辿ってた

バーやクラブ、居酒屋、キャバクラ、スナックなど主に接待に使われる飲食店が減少の一途を辿っているようです。

更新日: 2017年04月03日

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■接待用の飲食店が減少の一途を辿っている…

風俗産業が衰退している。いわゆる風俗営業法に関連した営業は、いくつかの業種を除いて、減少の一途をたどっている

接待飲食等営業は、いわゆる居酒屋から始まり、バー、キャバレー、クラブ、キャバクラ、料理屋、カフェなど飲食を伴う店のほとんどが含まれる。

飲食業は、景気の影響を受けやすい業種の一つ。その上、高齢化社会になったことで、客の年齢層が上がり、外食をしなくなった

数々の課題を抱える外食産業ですが、これからは、少子高齢化への対応が問題になってくる

都会には別の大きな問題があります。それは、若い人が増えない一方で高齢者の数が現在とは桁違いに増えること

■高齢化の波はファミレスの深夜営業にも影響を及ぼしている

「ガスト」「すかいらーく」「ジョナサン」などの大手ファミレスも続々と深夜営業を縮小している。

深夜も営業する飲食店が減少している背景には、需要の面の理由と、供給側の理由がある。需要については、青年~壮年期の割合が減り、高齢層は夜更かしをせず、女性は家事に忙しいなど、夜間の消費が大幅に減ったことがある

深夜帯の従業員の確保も難しくなり、正社員がその時間に勤務するケースも増えていました

イコール人件費が上がるということになります。

インターネットや携帯電話が普及したことにより利用客のライフスタイルが変化し、わざわざ深夜に外で会う必要もなくなった。結果的に、深夜のファミレスはガラガラになり、深夜まで営業を続ける意味がなくなった。

プラスして、コミュニケーションの変化も影響しているようです。

ファミレスから客足が遠ざかっている最大の原因として考えられるのが、「ファストカジュアル」の台頭だ。

ファストカジュアルは、ファストフードとファミリーレストランの中間に当たる業態を指す。要するに、質の高い食事を提供するファミレスと、価格面で気軽に利用できるファストフードのいいとこ取り

ファストカジュアルは、食材にこだわったメニューをウリにしているため、ヘルシー志向でグルメな若者に絶大な人気を誇っている。

ファストカジュアルは日本にも進出しています。

ファストカジュアルは日本にあった。代表格として「フレッシュネスバーガー」「サブウェイ」などが挙げられる

最先端のファストカジュアル店が日本に上陸した。シンガポール発のサラダ専門店「SALADASTOP!(サラダストップ!)」

昨年11月表参道にオープンしました。

NEW YORKER’S Cafe 水道橋東口店が『NY(ニューヨーク)を感じる街のオアシス』をコンセプトに、ファストカジュアルスタイルとしてくつろぎと安らぎの時間を提供する場所としてリニューアルオープンいたします

■居酒屋再大手も苦戦を強いられている

「魚民」「笑笑」「白木屋」などを展開する居酒屋最大手モンテローザが大量閉店に踏み切っていた

2016年12月末には2119店だったものが2017年1月末に2044店、同2月末で2017店と約100店ほど減少した。

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