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星野源のエッセイ『いのちの車窓から』が早くも18万部を突破!発売イベントも大盛況!

星野源がエッセイ集「いのちの車窓から」の発売記念トークイベントを開催!倍率約44倍の抽選で選ばれた150人が集まった。大泉洋との交流や話題のアニメ『けものフレンズ』の最終回で涙したエピソードを明かした。エッセイは台湾での刊行も決まるなど海外でも嵐を巻き起こす!

更新日: 2017年04月03日

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トークイベント開催!

歌手で俳優の星野源(36)が2日、都内でエッセイ集「いのちの車窓から」(KADOKAWA刊)の発売記念トークイベントを行った。

ますます注目を集める星野による、怒涛の駆け上がりを見せた約2年間の想い、経験、成長が詰まったエッセイ集。

出演ドラマの撮影現場での裏話や、「兄さん」と慕う俳優の大泉洋(44)との交遊などがつづられている。

「自分が見たものの状況を書くようにした」「自分の外側のことを書きたいなと思った」とエッセイのコンセプトを語る。

3月30日に発売された同書は早くも18万部を突破。今夏には台湾で中国語版が刊行されることも発表され、星野は文筆家として海外デビューを果たすことになった。

星野は「何ですって!?凄い」と驚いた様子。2011年に一度、台湾で公演しており「食べ物がおいしい。プロモーションに行きたい」と懇願した。

同イベントには、抽選で選ばれたファン約150人が参加し、ファンの質問に答えるコーナーも。

星野さんは、大泉さんへの質問があると、「すごく真面目な方。これは営業妨害かな?」と笑いながら話した

「大泉さんは『逃げ恥』が、すっごい大好きで。席に着いた瞬間に、兄さん(大泉)が緊張していて『平匡さんだぁ~…フワーッ』って言いながら手を握って。何だろう、兄さんは…すごいかわいくて」と明かして、笑った。

「『真田丸』が始まるちょっと前にお食事行かせてもらって、兄さんが現場のことを詳しく教えてくれた」と感謝し、「最近では、この本を持って苦い顔している写真が送られてきました。妖怪みたいで、すごく気持ち悪かった」と冗談めかして笑わせた。

「エッセーの中で『独り泣いた』というフレーズが出てくる。最近、独り泣いたことは?」と質問が飛んだ。

星野は話題のアニメ『けものフレンズ』を挙げた。録画していた最終回を昨日観たという星野は「最終回のタイトルが出る瞬間があまりにかっこよくて、ウッとなりました」と話した

先月28日に第9回伊丹十三賞の受賞が発表されたことには「人生を丸ごと認めてもらった気がしてうれしい」と喜んだ。

この日は、放送作家の寺坂直毅も登壇し、執筆の裏話を紹介。星野の原稿が編集でほとんど修正されないことが明かされると、星野は「(昔は)めちゃめちゃ(文章が)下手だった。メールなど、人に何かを伝えることがものすごく下手だったので上手くなりたいと思い、そうなるには仕事にした方が早いと思った」と執筆活動を始めた理由を語った。

最後に、「僕は昔は読書が苦手だったんです。でも自分で書く仕事にしているうちに、だんだん活字を読むのが楽しくなりました。本が苦手な人も、この本をきっかけに違う本にも興味を持ってくれるとうれしいです。これからも無理なく書き続けていきたいです!」と笑顔を見せた。

出版が近づいてインタビューも受けていた

情報番組でも取り上げられた

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