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田中将大に続きダルビッシュも…日本人メジャーの開幕が厳しかった

史上初の2人の日本人投手がメジャーの開幕マウンドに上がった。過去初戦全勝のダルビッシュ有と過去開幕で勝ててないマー君こと田中将大(たなか まさひろ)だったが、厳しい結果に終わった。

更新日: 2017年04月09日

nyokikeさん

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▼メジャーでは6年目で初となる開幕のマウンドに挑むダルビッシュ

―開幕戦で投げる気持ちは。気持ちの高ぶりは?
 「なるべく、その日、マウンドに立つまで想像しないようにはしている。全く何も考えていないです」

―15年3月のトミー・ジョン手術(右肘じん帯再建術)を受け、復帰2年目。過去の自分と比べて、今季の期待感はある?
 「あまり期待とかはしてなくて、毎試合毎試合、自分の仕事が出来るように、と考えています」

▼時折コントロールが乱れたダルビッシュだったが、開幕白星ならず

メジャー移籍後6年目で初の開幕戦マウンドに立った背番号11は1回、3番のブラントリーをこの日初めて投じたスライダーで見逃し三振を奪うと、続くエンカルナシオンからも外角低めのフォーシームで見逃し三振に抑えた。

ダルビッシュは6回1/3を4安打5四球4三振4失点で勝利投手の権利を持ったままマウンドを降りたが、8回にブッシュが同点弾を打たれ開幕戦勝利はならなかった。

こうなると試合の流れはインディアンス。9回はレンジャーズの3番手・ダイソンを攻めて、アルモンテ、サンタナ、ブラントリーの適時打で3得点を奪い、8―5で逆転勝利を収めた。

▼初の開幕戦を振り返ったダルビッシュ有

今から3年前の2014年、開幕投手に指名されながら、首の張りを訴えて、登板を回避。その後、右肘靱帯(じんたい)の再建手術を受けた。故障を乗り越え、つかんだ開幕投手の座だったが、それでも、ダルビッシュは「意識することなく、自然に(試合に)入れたと思う」と特別、緊張することはなかった。

ただ、昨季、ア・リーグを制したインディアンスの打線が相手だっただけに、「選手一人一人に力がある。勝つのは大変だなと思った」と圧力を感じたという。

▼ダルビッシュの今季初登板を地元紙は評価

地元紙「ダラス・モーニングニュース」では、レンジャーズの開幕戦の模様を速報で伝えた。「ローテーション・レポート」という項目で、開幕投手ダルビッシュのピッチングを振り返っている。

この日最大のピンチだった5回無死満塁を無失点に切り抜けたことを高評価。制球に苦しみながらも逆転されずに踏ん張った事実に触れ、「窮地での投球が朗報だった」と光明を見出した。

▼初の開幕投手で勝ち星がつかなかったダルビッシュにTwitterでは…

ダルビッシュ投手も田中投手も開幕はいまいちでしたね 次に期待です

ダルビッシュ開幕戦は勝ち負け付かず 四球が多かったね

ダルビッシュ、6回1/3、4失点で降板、マー君よりはましだったか、開幕投手は大変だ。

MLB開幕したけど、田中KO、ダルビッシュも勝ち投手になれず、田沢は1死も取れずと、芳しくないスタート。イチローに至っては、出番もなく、上々なのは1回無失点の上原と、今試合中の青木(いきなりヒット)くらい。あとは前田と岩隈。今年も、この8人を追いかけます!

▼田中将大は3年連続となる開幕投手に指名されていた

▼しかし、オープン戦絶好調だった田中将大がまさかの背信投球

ヤンキースの田中将大投手が2日(日本時間3日)、敵地のレイズ戦でメジャー日本人投手として初めて3年連続の開幕投手として先発。序盤から失点を重ねて2回2/3で2被弾を含む8安打7失点で降板し、今季初勝利はならなかった。

2回2/3は、1年目の14年9月27日レッドソックス戦の1回2/3に次ぐ自身2番目に短い登板。7失点は自己ワーストタイで5度目、自責点7はメジャー初となる。

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