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3分でわかる!!イーサリアムの基本の仕組みとは?

イーサリアムの基本の仕組みがわかれば、仮想通貨がもっと面白くなるはず。何にもわからない人でも、3分でサクッと理解できる記事にまとめてみました。

更新日: 2017年04月04日

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この記事は私がまとめました

【チャールズ・ホスキンソン氏が開発を手掛ける暗号通貨】 チャールズ・ホスキンソン氏とは、 ・Ethereum(イーサリアム)のCEO  →堀江貴文さんが絶賛している暗号通貨 ・BitShares(ビットシェアーズ)の創設者  →仮想通貨の取引ができる総合プラットフォーム

ほんとちょっと間違ってたら1億円くらいもってても不思議じゃないくらいぶっ飛んだ相場でした。ビットコイン、イーサリアム、リップル。将来が楽しみですね。

Bitcoinを脅かすEthereum(イーサリアム)を作った男、そしてさらなる新・革命へ② ameblo.jp/cardanoadaagen…

イーサリアムは時価総額 第2位の仮想通貨

イーサリアムはビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨です。

イーサリアムの時価総額は約 830 億円(※)で、ビットコインは約 7,000 億円(※)です。仮想通貨全体の時価総額は約 8,640 億円(※)なので、イーサリアムとビットコインで仮想通貨全体の時価総額の 90% を占めています。(※ 2016 年 4 月 9 日現在)

イーサリアムは新技術ベース!!ブロックチェーン+スマートコントラクト

Ethereum(イーサリアム)とは契約・財産を非集権型で取引する為のプロトコルです。

ブロックチェーン技術を、お金以外のものに応用したスマートコントラクトでは、中央機関なしに、契約を自動執行できます。ブロックチェーン上に世界中のEthereum採掘者たちがコンピュータのリソースを提供して作られている分散型の処理マシンです。

仮想Ethereumマシンがあり、Etherという通貨を消費すればEthereum Contractというチューリング完全な言語によって書かれたプログラムを処理することができます。処理結果は、ブロックチェーン上に記録され、ネットワーク参加者が合意するたった1つの計算結果が得られ、偽造・改ざんができません。

イーサリアムの最大の特長であるスマートコントラクト。イメージでいうと、契約の自動化と簡略化

AさんはBさんに500ドル渡しました。
Bさんは利息として10日後に510ドルを払います。


という送金以外の複雑な取引記録も残せるのがスマートコントラクトの大きな特徴です。

こういった契約は今までは中央機関が保証してくれていました(裁判所・登記所・銀行等々)ので必ず費用と時間がかかっていました。

保証の保険が登場すれば、費用もグッと下がり、時間もスマートになるのは確実です。
かなり近未来的な技術ベースなのがイーサリアムの最大の特徴です。

スマートコントラクトには、取引で行われる契約を自動的に実行・保存していく機能があります。スマートコントラクトを使うと、例えば誰にいつ送金するといった契約内容が自動的に実行されるのです。契約が実行されると、その実行内容はネットワーク上に保存されます。

ビットコインの場合、ブロックチェーン上ですべての取引記録を管理していますが、イーサリアムは取引を行うと同時に、契約内容まで管理することができるのです。中央機関を介さずに契約内容を自動執行できる点が、イーサリアムの大きな特徴です。

スマートコントラクトをもう少し補足説明

従来の契約は人が行い、
日にち、時間、お金、保証
全てに大幅なコストがかかってました。
金額的なコストならまだしも、時間すら大幅にかかってしまうのはナンセンス。


契約をロボットが行い、信用と保証もロボットが行う。
これがスマートコントラクトです。


従来の契約では「人間が不正を監視し、実行権を持つ」という機能を持っていましたが、
スマートコントラクトは「ロボットが契約を履行し、管理する」ということ。


簡単にまとめると
契約に人の手間や保証も入らずに、ロボットが短時間、数分で行う賢い契約ということです。


このスマートコントラクトはまだまだ未開発な部分も多いですがこれからもっとよくなる可能性を大いに秘めています。

スマートコントラクトはモノの自動化が可能!!未来は日用品を買いに行くというような誰でもできることは自動化になる。

例えば、IBMはモノのインターネット(IoT)にブロックチェーンを利用するプロジェクトをイーサリアムを使って進めています。この中のサムスンとの実験では家庭用洗濯機が洗剤残量を感知し、自動的に報告すると共に、洗剤の発注書を自動作成し、実際に発注を行う。

これを受けた洗剤販売会社も自動的に洗剤を発送し、発送通知を行う。そして、代金の決済も自動的に行われます。

今後、このような各種の契約や一連の業務を自動的に実行するものが、生活に溢れてくる可能性もIBMやサムスンが入ってきてますので夢物語では無くなってきています。

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