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ベンチなのに得点王!?ザルツブルク南野拓実の得点力がヤバすぎる

オーストリア・ブンデスリーガのザルツブルクに所属する南野拓実が今季11点目を記録しました。凄まじいのはその得点率であり、なんと14試合で11得点を記録しているのです。リーグ得点ラキングも2位に浮上しており、今後の展開次第では得点王獲得も有り得そうです。

更新日: 2017年04月04日

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ザルツブルク南野拓実が今季11得点目を記録!

オーストリア1部リーグのザルツブルクに所属する南野拓実がまたまた得点を決めました。これで今季は11得点でリーグ得点ランキング2位に浮上しています。言うまでもなく、チーム内得点ランキングは1位です。凄まじいのはその得点率であり、今季はレギュラーの座を掴めていない南野の出場試合数はたったの11試合、時間にして708分に過ぎません。すなわち64分に1ゴールのペースで得点を量産しているのです。これだけの選手がベンチに置かれている現状ははた目には不可解ですが、本人は自身の課題をしっかりと把握しているようです。

サッカーのオーストリア1部リーグで2日、南野拓実が所属するザルツブルクは敵地でアルタッハに5-0で完勝した。

南野は3-0で折り返した後半に2得点と活躍。後半38分に退いた。

相手守備陣をズタズタに切り裂く2G1Aの大暴れ

チームの攻撃を牽引し、相手守備陣を崩壊させた

前半9分、アンドレアス・ウルマーへのパスで先制点をお膳立てすると、同23分にもチップキックのパスでウルマーの追加点をアシスト

さらに後半9分にウルマーのCKからボレーシュートを決めてリードを広げると、南野は同16分にも右サイドからのクロスに抜け出してゴールを決めた

その後83分に途中交代となった南野は、2ゴール1アシストを含む全5得点に絡む活躍で5-0の大勝に貢献

64分に1ゴール…怒涛のペースで得点を積み重ねている南野

リーグ得点王のデニー・アラーは26試合で15得点を記録している。これも素晴らしい成績だが、一方の南野は僅か14試合で11得点を記録しているのである。もし南野がレギュラーに定着していたら得点王は間違いないと言っても過言ではない成績である。

残り9試合で逆転し、欧州1部リーグでは日本人選手が誰も成し遂げていない得点王のタイトルを狙うことも不可能ではないかもしれない

必ずしも安定した出場機会は得られていない南野だが、ここまで14試合の出場で11得点と、チャンスを与えられれば結果を残している。

◆オーストリア◆ザルツブルグ南野拓実の得点率が異常なことになっていると話題に!705分で11得点90分あたり1.4点 antena123.main.jp/?p=141265 pic.twitter.com/U7mgqBl4Ti

得点ランク南野ひとりだけ出場数少なっ!出場機会増えれば得点王取れるかもな。

今シーズンは出場機会を失っている南野だが…

リオ五輪では貴重な真剣勝負の機会を得たが、その代償は大きかった。チームのスタートに出遅れてしまったことでいきなり厳しい立場に立たされたのである。

16年リオ五輪出場で合流が遅れ、16―17年シーズンの前半戦は出遅れた

シーズン開幕前後の重要な時期に1カ月もチームを離れた代償は大きかった。昨季に比べて出場機会が激減したのである。

22節ではハットトリックも達成するなど出出場すれば点を獲る状態だ

チームでは"ジョーカー"扱いの南野だが、その得点率は恐るべきものだ

レッドブル・ザルツブルクのFW南野拓実は、19日に行われたリーグ22節リート戦に先発するとハットトリックの大活躍をみせた。

南野は1-1で迎えた23分に勝ち越しゴールを奪うと、その1分後に再びゴール。そして、58分にも得点をマークし、ハットトリックを達成

この結果を受けて、オーストリア地元メディアも南野のハットトリックの活躍を大きく紹介している。

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