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【UVケア】絶対焼かない!日焼け止めに関する正しい知識

日焼け止めに関する知識をまとめました。

更新日: 2017年04月04日

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この記事は私がまとめました

kabitoさん

紫外線による影響

紫外線による悪影響といえば、日焼けによるシミやソバカスができてしまうことですね。

紫外線を大量に浴びることによって最も懸念されているのが『皮膚ガン』への影響です。

紫外線を浴びると皮膚に活性酸素が発生し、
皮膚に存在する脂質を酸化させて過酸化脂質へと変えていきます。
過酸化脂質は、細胞の機能を低下させ、様々な肌老化の原因となってしまいます。

紫外線は肌トラブルだけでなく、病気を引き起こす可能性もあります。
UVケア、日焼け止めに関する正しい知識を身に着けて、トラブルから身体を守りましょう!

紫外線は夏だけじゃない!

紫外線は夏だけでなく、1年中降り注いでいます。

紫外線の量が増える春から夏にかけてだけ紫外線対策をすればよいと思っていませんか?しかし冬は夏の紫外線対策と同じぐらい、いやそれ以上にすべきかもしれないのです。

雨や曇りの日でも紫外線は届いている!

紫外線は水分を透過します。ですので雲1つない晴天時に届く紫外線量(悪影響の強い紫外線B)を100%とした場合、薄曇りの場合は50〜80%、雨雲など厚い雲がかかっている時でも20〜30%の紫外線が地表に届いているのです。

雨の日は晴れの日よりも紫外線の降り注ぐ量は少ないですが、地上に紫外線が降り注いでいることには変わりないので、きちんと紫外線対策を行っていないと日焼けをしてしまうのです。

屋内でも安全ではない!

物質を透過してしまう紫外線A波は、屋内にいてもガラスを通過して私達の肌に届いてしまいます。

紫外線の中でも紫外線A派(UVA)は、一般的なガラスでも透過してきます。

目も日焼けする!

光とともに降り注ぐ紫外線が強すぎると角膜や白目を覆う結膜などにダメージを与えてしまいます。

白内障という目の病気がありますが、この白内障の原因は紫外線だということは有名ですよね。白内障は目の水晶体に紫外線ダメージが蓄積されることで組織が変性して濁りはじめることで、見えにくくなってきます。

サングラスで肌の日焼けを防げる!

目が日焼けをすると、実は肌も日焼けをします。
これは角膜が紫外線を吸収すると、脳に「メラニン色素を作れ!」という指令を出すからです。

目が紫外線を浴びる事によって目の角膜が炎症を起こします。その炎症が刺激となって脳下垂体に伝わり、脳は「メラニンを作れ」とメラニン生成を促すと推定されています。つまり、直接肌に紫外線が当たった時と同じ状態になり、肌に紫外線が当たらなくても肌が黒くなるというわけです。

日焼け止めの塗り方で差がつく!

日焼け止めはムラ・塗り忘れに注意して。
たくさん塗ったほうが日焼けしないように感じてしまいますが、塗りすぎは白浮きしたり、服についたりしてしまいます。

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