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勉強になる…新入社員が読んでおくべきお仕事漫画たち!

まだまだ社会人生活に慣れないという人も多いはず…落ち込んでしまったとき,悩んだ時,しんどい時,力になってくれる仕事を描いた名作マンガたちがあります。「島耕作」シリーズ,「働きマン」,「大東京トイボックス」,「花咲くいろは」。いろんなことを思い出させてれる名作をまとめてみました。

更新日: 2017年04月05日

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critical_phyさん

社会人生活のスタート!何かと戸惑うこともあるのではないでしょうか?

ことしの新入社員について、公益財団法人の日本生産性本部は、去年、世界中で大ヒットしたスマートフォンのゲームアプリ「ポケモンGO」にちなんで、「キャラクター捕獲ゲーム型」と名付けています。

優良企業の内定を獲得するため、スマートフォンを片手に企業の説明会を渡り歩く姿が「ポケモンGO」を思い起こさせるとして、「キャラクター捕獲ゲーム型」とネーミングされました。一方で、「始めは熱中しても飽きられるゲームのように、すぐに離職する傾向がある」

新しい環境や仕事に期待いっぱいで入社した新入社員。しかし、職場配属後、世代の違う社員と接することに戸惑い、職場にすぐに馴染めない新入社員も少なくないでしょう。

仕事ってなんだろう…戸惑いを覚えたときに読んでほしい漫画たちがあります。

サラリーマンとは何か…「島耕作」シリーズから学ぶことは多いはず!

島耕作は、1983年に課長島耕作から始まり、部長・取締役・常務・専務・社長・会長・ヤング・係長・学生とタイトルと世代を変えながら長期連載しているサラリーマン漫画です。

島耕作という若者が色々な人生経験を経ながら、女性とチョメチョメしたり、友達と色々遊んだりしながら、仕事に関しては真面目に取り組み、最終的に企業のトップまで登りつめる出生ストーリー漫画です。

大企業の人間模様やサラリーマンの出世と挫折がリアルに描かれているので、社会人なら誰もが共感できる部分があるようです。

若者としては「サラリーマンってどういうもんなんだろう」という疑問に答えてくれる漫画です。時代は違えども、そこから学びとることは良いことであれ悪いことであれ、多いんじゃないかと思います。社会のブラックさやどろどろした関係など。

島耕作は文系なのに、入社当初は家電の修理で回路図とにらめっこしており、社会では得意なことだけをするわけにはいかないのだと思った。

こんな声も…

多岐に渡る役職を登りつめていく島耕作の姿に自分を重ねながら読んでみてください。社内競争に困っている時にもおすすめしたい漫画です。

新入社員は自称人生経験豊富なツイッターの言葉なんか読まずに、島耕作読んどけばいいんだよ、島耕作。社会人生活どうすればいいか全部書いてあるんだから。 pic.twitter.com/n1TAzevvSJ

迷いながらも進んでいく…「働きマン」は手元に置いて読み直したくなる作品です!

週刊『JIDAI』の女性編集者、松方弘子29歳元巨乳。寝食も忘れ、凄まじい勢いで仕事に没頭する彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。仕事人間の松方だけでなく、松方の周りで働く様々なタイプの人達の視線を通して、「働くとは何か」を問う!

このマンガの舞台となる週刊「JIDAI」の編集部では描かれている様子を見る限りネット上でいわれている“ブラック企業”に当てはまり、“社畜”として見ることができます。

主人公・主人公とすれ違う各種多種多様な人たちが、理想どおりならない職場や、意見や考え方の合わない人間関係に、迷い、時には立ち止まりながら、人生と向き合い、どうにか自分なりの回答を出してまた更に歩み出す。

前に進む人もいれば、後ろに進んで止まってしまう人もいる。人それぞれ人生の歩み方が違い、それによって起こる喜びや怒り、そして「気づき」がこの作品にはあります。

自分はこのタイプだな~と考えながらよむのはもちろん、高校生や大学生など就業前の学生にも読んでほしい。スマートじゃなかったりするけど、働く大人はかっこいい!!

やりたいことが出来るスキルと、情熱を揺り動かされる心のスイッチが錆びずにある感じが羨ましい、というよりそうありたい。なので、仕事で立ち止まった時に自分が追っかけてる方向を思い出すためにたまに読む。

自分が社会人なって改めて働きマンを見ると胸にささるものがある

クリエイターたちの苦悩と成長…「大東京トイボックス」が熱い!

ゲーム業界を舞台にしたものづくりに賭ける大人たちの群像劇として人気を集め、2012年のマンガ大賞で2位にも輝いた『大東京トイボックス』。

「面白いゲーム」を作ることに全てを賭ける男・天川太陽と、大手ゲーム制作会社ソリダスワークスの局長・仙水伊鶴の二人を軸に「売れるゲーム」と「面白いゲーム」の対立を描く。

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