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魚が踊る迫力!…一度は行ってみたい進化した日本の水族館

城崎マリンワールドのフィッシュダンス、すみだ水族館の桜、サンシャイン水族館の空中、鴨川シーワールドのナイト…。春休みはまだもう少しあります。親子連れで、友達とワイワイもうひとお出かけされるのはいかがでしょうか。

更新日: 2017年04月04日

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・城崎マリンワールドで「フィッシュダンス」なるものが…。

魚群の補食や危険回避行動などをダンスに見立てて紹介するアトラクション「フィッシュダンス」が始まった。

直径約13メートルのドーナツ型水槽の中央にある円形舞台(直径約6メートル)がせりのように沈み、観客は水槽内を泳ぐ約500匹のブリと対面。

ホールの壁は360度のスクリーンになり、飼育員の解説を受けながら、求愛や捕食など魚たちの行動をとらえた迫力ある映像を楽しめる。

今後は餌や気泡、光によって動きを誘導できるようにするといい、同館飼育課の高田厚志課長(58)は「訓練を重ね、他では見られないショーに仕上げたい」と話す。

・ここでのスイーツも独特

アイスの中に入っているのはブリの切り身w

ブリジェラート(税込み380円)はブリの切り身がアイスに乗っており、豊岡市内の牧場と共同開発。

魚とアイスの意外な組み合わせが、来館者の耳と舌を驚かせている。

水族館の話をしてるそこの人。あのね 近畿で一番最強は城崎マリンワールドだから

・すみだ水族館ではプロジェクションマッピングを使って…。

ペンギンプールの底面にプロジェクションマッピングを投影する特別演出「ペンギンピクニック」を3月15日より5月7日まで開催

プールの底面全体に桜の花びらや鳥の群れなど“春の訪れ”をイメージした映像を投影することで、水族館ならではの水中お花見を楽しめます。

クラゲ展示ゾーンでは、穏やかにうねる春の海をイメージした波の揺らぎに、春の風物詩である桜などをあしらった特別映像をクラゲの水槽内へ投影する「クラゲと桜」が登場。

春満開の水槽で元気いっぱい泳ぐいきものたちを眺めながら、こころはずむ春を満喫できます

すみだ水族館には、東京湾や伊豆諸島をモチーフにしたエリアもございます。小笠原の海のウミガメたちも、すくすく育つといいですね。

▼今後に楽しみな水族館も

・サンシャイン水族館ではペンギンが空を飛ぶ

「サンシャイン水族館」は、1978年の「サンシャイン国際水族館」開業以来初の全館リニューアルにより、最新の展示手法を取り入れた水族館として2011年にオープン。

リニューアル工事の為に閉鎖している屋外エリア「マリンガーデン」を7月12日にオープンすると発表

「天空のペンギン」は幅約12mの開放感のある大きくオーバーハングした水槽。正面の壁も透明なアクリルであるため、頭上も正面も水中を通した透明感のある空となっている。

まるで都会の空を自由に泳ぎ回るケープペンギンの姿を見ることができる世界初の展示手法だ。

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