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広告に新時代到来…多くの企業が採用する「アンバサダー」とは

テレビや新聞、WEB媒体など、世の中にある様々な広告はどちらかというと一方通行なアプローチとなっており、情報過多な現代においてはその効果は薄れつつあります。そんな中、新たに「アンバサダーマーケティング」を採用する企業が増えつつあります。

更新日: 2017年04月05日

ppp_comさん

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■セブンイレブンがアンバサダーの募集を開始

\セブンスイーツアンバサダー大募集/ セブンのスイーツが好き スイーツの魅力を広めたい そんな熱い思いの皆様を 「セブンスイーツアンバサダー」として公式認定します! イベント招待やクーポンのお届けなど、限定特典も✨ cards.twitter.com/cards/26subg/3…

認定されたアンバサダーには、web上で「認定証」が発行され、メールにてここでしか受け取れない新商品の情報やお得なクーポンの受け取り、試食イベントへの参加応募など、アンバサダーだけの特典を受けることができます

■近年「アンバサダーマーケティング」を活用する企業が増えています

最近では、目に見える効果をあげやすい方法として、アンバサダーマーケティングが注目されています

■「アンバサダーマーケティング」とは?

「アンバサダー」とは、ある会社を熱烈に応援し、見返りを求めずに、商品の魅力を広めてくれる人の事

ある商品やサービスのファンである一般の顧客に「アンバサダー(大使)」として魅力を宣伝してもらう

自社ブランドのファンを「大使」として任命することで、口コミなどでその評判を広めてもらえることを期待するもの

アンバサダーを自社の新製品発表会に呼んでレビューをしてもらったり、共に新製品開発をするという事例も世界的に増えてきています

■新しい広告のカタチとして多いに注目を集めている

企業の商品やブランドの価値を心の底から他人に伝えたい「熱狂的なファン」であることの方が、「アンバサダー」として大切な要素となります

広告は、興味・関心のある消費者の目にしか止まりませんが、アンバサダーによる熱のこもった口コミは、無関心層の心も動かします

様々なメディアや有名人ブログを使って表面的な広告をするのではなく、確実なリーチが期待出来るアンバサダー戦略は費用対効果が抜群

■背景にはこれまでの広告の影響力の低下?

20世紀、マスメディアの時代における情報伝達や消費行動プロセスは、TVCMなどのリーチ広告が主な手段でした

「以前より広告が効かなくなった」「テレビCMや新聞広告の効果が下がってきている」こうした声は、今や珍しくない

今や、消費者は、企業がいくら広告宣伝に大枚のお金をはたいても、そんなものは信用しなくなってしまった

■今や消費者たちは広告よりも口コミを重視している?

ソーシャルメディアの普及により、クチコミが大きなパワーを持つようになりました

■すでに多くの企業がアンバサダーを活用しています

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