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これは便利!ハサミの切れ味を簡単に復活させる方法

日常生活の色々な場面で活用するハサミ。しかし使ってるうちに切れ味が悪くなってしまうことも多いですよね。簡単な方法で切れ味を復活できる技をまとめました!

更新日: 2017年04月05日

ひびきすさん

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誰もが使う道具「ハサミ」

日常の様々なシーンで活用する「ハサミ」ですが、使っているうちにキズができたりして切れ味が悪くなることも。

「捨てるのはちょっと勿体無い気もするけど…わざわざ研ぐなんてことするほどのものでもないし、そもそも包丁みたいに研いでいいのかも分からない」とお思いでしょう。

切れなくなったからといって、すぐにハサミを捨ててしまうのは、それは勿体ないことです。

ハサミの切れ味が悪くなる原因は?

使えば使うほど切れ味が落ちてしまうこと以外に、ハサミの切れ味は切ったものなども関係してくるのです。

汚れで切れない場合

テープなどの粘着性のあるものや汚れた物を切った時に、ハサミに汚れが付着してしまい、その汚れによってハサミの切れ味が悪くなることがあります。

1番お手軽なのは除菌ティッシュではさみの刃を拭くことです。消毒用アルコールの場合はティッシュに含んでそれで拭くだけ!ものの3秒ほどでハサミの切れ味を元に戻すことができますよ〜!

傷で切れない場合

ではなぜアルミを切ると切れ味が戻るんでしょうか?それは構成刃先という現象が起きるからです。

構成刃先って?

構成刃先(こうせいはさき)とは、切った対象物(被削材)の一部が刃先に付き、それが新しい刃として振舞う現象のこと。

アルミは金属の中でも、融点(固体から液体に変化する温度)が低く、やわらかい性質を持っています。

融点が低いので(660℃)、はさみで切るときの摩擦で溶けます。アルミは、摩擦の圧力で、はさみの刃の傷の凹凸に入り込むのです。

切れ味の鈍ったハサミは、目に見えないほどの大きさですが、刃こぼれを起こしています。この刃がこぼれたところを、アルミが固着して補修してくれるのです。

アルミホイルがない場合は

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ひびきすさん

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