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sakurabanaさん

まず初めに。

左翼って何だろう。っていう素朴な疑問を解決するために・・・。

憲法

日本国憲法第九条大好き。
第9条に書いてあること以外は、どうでも構わないようです。
1条はともかく、25条までもどうでもいい。
1条から8条までは本音ではなくしたいが、25条は9条のように重要視している。
21条も構ってるだろ。
但し自分の発言に関してのみ。それ以外には
10条も破壊しようとする者も少なくない。

反戦プロパガンダ

あくまで江戸以前の琉球は日清両国に冊封を行っており、冊封は中国国土内にしたと言うわけではない(あくまで勢力圏)。
独裁政権による自国民の虐殺は当然の権利で、アメリカに攻撃されるよりは数倍マシだと思っている。
でも自国が保守政権になると批判する。
それに対し大政翼賛会は・・・あ、日本の軍部は直接市民を虐殺はしてませんでしたねー(戦場を除いて)
日本の空襲や原爆投下は大日本帝国の大誤算が原因で、日本政府は空襲被害者に賠償すべきだと思っている。
原爆投下は日本軍国主義を懲罰するため正しかったと思っており、原爆投下がなく戦争が続いていれば日本人は滅びていたかもしれないと言い張る。
若くして亡くなった特攻隊員の戦死者の名誉回復をすべきだと思っている。
これは右もそうじゃないの?
いやいや、左の場合は軍人としてではなく一般人として。
中国の提唱する一国二制度、北朝鮮の提唱する高麗民主連邦共和国を支持。
一般の日本人こそ日本軍国主義に踊らされた被害者だと思っている。
現在の国歌「君が代」を軍国主義を思い出させるとして廃止すべきだと思っている。
諸外国の国歌(特に中国とかフランスとか)のほうがよっぽど軍国主義っぽいと思うのは俺だけ?
反日デモをする韓国や中国の人たちの気持ちがよく分かる。
これも下記の「マイノリティ憑依」によるものである。
「善意の人」や「純粋で真っ直ぐな人」が多く見受けられる。自分達がしている事は「善い事」、「正しい事」と捉えている傾向が強い。
故に特定の国家(主に旧ソ連・中国・北朝鮮、近年は韓国も含まれる)や勢力のスポークスマンになったり、それらの工作活動に知ってか知らずかは別にしても利用されるような事があっても本人達からすれば上記の通りなのだろう。
特定の国家ばかりが利する事であっても、「国際貢献」や「友好親善」、「人道的」と考えていたりもする。
逆に自分達に対する批判はそれが真っ当なものであっても、「反動的」、「悪意に満ちたもの」として攻撃・排除してしまう傾向にある。
自らを戦後日本における戦後民主主義・平和主義の守護者であると考えている。
「マイノリティ憑依」という得意技を身に付けている。
所謂「弱者の代弁者」というものである。但しそのマイノリティや弱者といったものは現実の存在というよりも彼らの脳内限定での存在だったりする事がある。
そして当のマイノリティから批判受けると、平気で「裏切り者!」と罵倒する逆ギレっぷり。
右翼の方がそのマイノリティ側への接触に積極的な現実って何なんだ。
「弱者こそ正義」という発想は衆愚主義以外の何物でもないことに気づいていない。
表現規制とかに関しては恐ろしいほどユルい。
ただし軍国主義的な表現に関しては目の色変えて抗議にかかる。
まあ、さすがにこれはリアル戦中世代とかそのすぐ下くらいだが。今や↓なんかも「軍国主義マンセー」ではなく「反戦プロパガンダ」に近いし。
戦車アニメとか軍艦ゲームに文句はないのだろうか。
戸籍や住民票は「国民を国が統制する鎖」だと思っている。
上記の国の完全保障や教育に関わる法案可決に関する事では、「軍国主義への回帰」、「過去の過ちを繰り返すな」といった事を言うが、本人達が歴史を正しく理解しているのか怪しいものがある。
この事に対する批判としては、ソ連の崩壊で共産主義の失敗が明白になったにもかかわらず未だにマルクス主義への幻想を持ち続けているというのがその一つだろう。
文化人とかだと何かの団体の「呼びかけ人」になる。
何かにつけて「子どもたち」という単語を使う。
「子どもたちを…」とみせかけて実際は「私たちを…」という主張である。
実際子持ちの母親が多い。
炎天下に子供連れで同情を誘うため「子供を戦場へ行かせないために戦争法(共産や社民が呼称する”安保法案”の内部用語)ハンタイ!」デモを行なって顰蹙を買う。
実際の所は日本さえ平和であれば、いや自分さえ平和に暮らせれば他所の事などどうでもいいと思っている。
どんな主張も結局は「自分が巻き込まれるのは嫌だ」というところに行き着く。
自分たちの主張の為なら、不利益を被る事も辞さない覚悟が決定的に欠如している。
いわゆる「一国平和主義」だが、実のところ一国ですらないのかもしれない。
全体的に中高年や高齢者が多い。
大学生などの若者が参加すると大歓迎される。
国際問題を研究していてここに行き着くケースも少なくない。
右翼が「懐古主義」的非現実さを持っているとするならば、こちらは「皮算用」的非現実さを持っているといえる。

戦争に対する認識

いわゆる「戦後民主主義」を守ることに命を懸けている。
彼らの理想とする日本の姿は一部の極端な立ち位置にいる人間を除けば現状維持(敢えて言えば小泉政権以前)のようにも思えてくる。
社会的にもそれなりに高い地位にいて収入もあり、かつ支持者や代弁者も少なからず存在しているとなればそういったものが増える事はもとより今の状態がこれからも保たれる事を望んでいたりするのではないか。
となれば下手に改革を実行されて自分達の存在意義や収入源、活動基盤を脅かされる事を恐れて上記のように保守化するのも頷ける。
右翼以上に欺瞞、自己矛盾に満ちている。
日本とドイツの同盟関係は過去のことだと思っている。
ドイツに見習い日本も戦争の謝罪、反省をしっかりすべきだと思っている。
悪名高きナチスドイツに協力したことを残念で申し訳なく思っている。
そのナチス以上に人殺しまくっている中国共産党に対しては批判どころか擁護するダブスタ炸裂っぷり。
愛読書は「はだしのゲン」。
漫画だったら、マルクス主義者だった青木雄二の作品も。
はだしのゲンには在日による蛮行の描写もあるそうだが(私は読んでないが)、それは完全にスルー。
朝鮮・台湾の植民地化や、中国や東南アジア諸国への侵略を残念で申し訳なく思っている。
日本のイラク戦争参加はイスラム教徒に対する重大な裏切りだと思っている。
日本は人権問題を論じる前に、自分がやらかした人権に対する大罪を反省すべきだと思っている。
例えば、従軍慰安婦問題など。
しかし韓国人の蛮行「ライダイハン」は徹底的にスルー。
ちなみに実際のところ虐殺を始めとする行動は日本軍の手下である朝鮮人が実行したと言う説が有力。
8月15日は「終戦記念日」ではなく「敗戦記念日」「降伏記念日」である。
日本は竹島・尖閣諸島を韓国・中国に返還し、過去の植民地化・侵略の贖罪をすべきだと思っている。
過去の清算はともかく領土割譲まで主張する人は減ってきたと思われる。
日本は戦後、完全共産化もしくはドイツのように共産主義と資本主義に分裂すればよかったと思っている。
朝鮮戦争では北朝鮮、ベトナム戦争では北ベトナムを一貫して支持。
イスラエルとパレスチナでは、パレスチナを一貫して支持。
重信房子(日本赤軍のメンバー、服役中)もパレスチナ解放戦線に身を投じていた。このように少数派ないし少数民族の闘争を利用するのが左派の常套手段。
日本においても、中央政府から差別されていたアイヌ民族も共産主義の拡張に利用。また同様に復帰後中央政府と米軍による差別で「被差別意識」をこじらせ、ついには共産党が連立与党になった県もある。
大日本帝国時代より徳川幕府の江戸時代のほうが栄光の時代だと思っている。
沖縄こそ中国の領土の一つで、中国に返還すべきだと思っている。
「中国の領土」まではいかなくても独立すべきだと思っている人はいる。

似非マルクス主義

特亜並びに欧米の手先。
終戦後、このままアメリカに占領されてしまえば良かったと思っている左翼も少なくない。
第二次大戦末期に中国大陸から避難してきた人達に対して、「ソ連と中国への謝罪のために大陸に戻って奉仕して来い」と公言した「進歩的文化人」。もちろん公言した連中が大陸に行って奉仕したなんて話はない。
右派を含む批判的な側からはかつて旧ソ連や中国への幻想をまき散らした事について何の反省の言を述べる事なく、平和・人権・環境を旗印に掲げる事で自分達の過去を糊塗しようとしていると批判されている。
意外なことだが、日本共産党はこいつ等ベタな左翼のことを蛇蝎の如く嫌っている。ついでにベタな左翼も日本共産党のことをきらっている。というより、このカテゴリーにはほとんどはいらないと思っていい。
日本共産党を嫌う人間は「日本共産党」という呼称を使わず「代々木」と所在地の地名で呼ぶ。
日本共産党は新左翼のことを「公安や自民によって日本共産党を貶めるために作られた似非左翼集団」と批判。
全員マルクスの著作を読んだ事がない。
「資本論」はさておき、「共産党宣言」ぐらいならページ数が少ないから読んだことのある人も結構いると思う。
マルクスはベタな左翼にとっては単なるエロ本。「資本論」や「共産党宣言」を読んで興奮する男がいたら間違いなく左翼。
実は意外に、東京ジャイアニズム万歳な人間が多い。
自民党(中道右派)でも極右団体であるかのように批判する。
右翼から見れば中道右派でも極左団体らしい。
好きな曲はもちろんジョン・レノンの「イマジン」。
とにかく反戦平和。
持たなければ攻撃されないと思っている。…これはたとえ話だが、クマは死んだふりをした人間にも咬みつくらしいぞ。
市民同士の交流を深めれば戦争は避けられると思っている。
わりと恵まれた家庭環境で生まれ育ったため、世間の荒波を知らない。
特に新左翼にその傾向が強い。連合赤軍の指導部にいた永田洋子も豊かな中産階級の娘として生まれ育った。
革マル派の「教祖」である黒田寛一も実家は東京都府中市の有力な地主の家の出身で、祖父は地元の大病院の院長で父親は市議会議員と議長を務める名士の家柄であった。
「学生運動」が旧帝国大学の国立大や法大や明大などのいわゆる「名門私大」で顕著だったことを考えれば「左翼=インテリ」「インテリであるためには教育に金を十分にかけるほど裕福でなければならない」というのも頷ける。「保守系大学」の駒澤や拓殖はいわゆる「Fラン」扱いなのでさほど学力無くても入るのは難しくないようだし。
学歴は高くペーパーテストの成績なら高いが、学力は低く論文を書かせると電波丸出しになる。
主張の整合性なんかは無茶苦茶でダブルスタンダードのオンパレード。
それはネット右翼にも言えている。
かつては社会に対する変革を志向していて「革新」と呼ばれる事もあったが、近年では保守化が顕著である。
逆に右側の方が革新的だったり社会に対する変革を志向するような傾向がある。
一部では革新と言わず「親中(媚中)保守」という言い方を使うところもある。

特徴的な言葉使い

自由、平和、平等、権利、民主主義、人権、市民といった言葉もここの人達にかかれば本来の意味とは違ったものに変わってしまう。
日本人には使われないことが多い。
ナショナリズム、国際協調、安全保障、弱者救済、環境保護についても同様である。
とりわけ国の安全保障(機密保持も含む)や教育に関わる法案が政権与党(自民党)の賛成多数で可決されると、「民主主義は死んだ」とか「民主主義に反する」みたいな事を言うが、当の本人達が民主主義的に物事を行っているようには見えなかったりする。
日本共産党が絡む裁判なんかは特に使われる。しんぶん赤旗や日本共産党の公式文書で共産党側が勝訴すると「民主主義の勝利」敗訴すると「不当弾圧」などと表現。
他人の発言をうそつき呼ばわりする割には自分のうそは平気で隠蔽する。

愛読紙

新聞は朝日新聞。
もしくは東京新聞。
もしくは毎日新聞。
実は朝日新聞は最近は左派からも「新自由主義的だ」として嫌われ始めているらしい。
雑誌はもちろん週刊金曜日。
朝日新聞ですら嫌う極左な人々はしんぶん赤旗か前進を読む。
右翼派、中道派の人をネット右翼と呼ぶ。
中道よりの左派でさえも右翼と呼ぶ。
左から見れば全て右である。この理論は右翼には適用されない。
ネット右翼も中道右派の読売・日経(但し読売はナベツネまでは左寄り)、媚米派の産経などを反日左翼呼ばわりしている節もある。
死刑制度の廃止を唱えている。被害者よりも加害者の人権の方が大事らしい。
これは死刑存置国の左翼。逆に死刑廃止国だと死刑復活を唱える。被害者とか加害者とか人権とかよりただ売国でいい

南京大虐殺の認識

「市民」という言葉をしきりに使いたがる。
彼らにとって「市民=庶民」ではない。
戦前の日本を極悪非道な人権抑圧国家のように捉えている。
彼らの大好きな旧ソ連、中国、北朝鮮なんかと比べれば戦前日本は天国に近いようにも見える。戦後はどんなに日本の事を悪く罵り、共産主義国家をとことんヨイショしても命を失う心配が無いからそうやっているのだろうか。
南京大虐殺で何十万人もの人が虐殺されたと本気で信じている。
中国側の証言通りで死者数を合計すると南京が消える。
被害者は毎年増える。2020年には1000万人突破の予定。
最後は10億人の予定。
いや、23世紀頃には100億人を突破するだろう。四川一帯300万人を丸々消し飛ばした張献忠よりひどい。
張献忠による屠蜀後に四川の人口が戻るまでに100年はかかってるんだが、40万人(2015年現在)を虐殺したとしても数年で人口が回復しているのはおかしい。
文化大革命や大躍進政策の死者も中華人民滅亡後は人口突破しそうな。

北朝鮮の認識

「北朝鮮は楽園」といった風に嘘をつく。
しかし最近は左翼も北朝鮮を叩き始めた。
核兵器廃絶を訴えているが、「共産主義国の核は綺麗な核」と言う。
昔の日本原水協は本当にこんなことを言っていた。
しかし今はその過去をひた隠しにして運動している。
日本人に生まれたら拉致被害に遭っても文句は言えない、とうそぶく。
日本人を野蛮で獰猛な民族として見ているようにも思える。
日本の民族主義は全否定するが、朝鮮や中国などの民族主義は擁護する。
稀にパレスチナ、そしてかつてはベトナムなども。
重信房子のように連合赤軍の残党はパレスチナに与し反イスラエル闘争を繰り広げていたことも有名
上流階級(インテリ)が多いのでお高くとまってる。
一昔前までは「左翼にあらずんばインテリにあらず」といわれていた。
最近は「20歳までに左翼に傾倒しない者は情熱が足りない、20歳を過ぎて左翼に傾倒している者は知能が足りない」と言われる。
逆に「反共」=右翼乃至は頭が悪いと言われていた。
なので、「我々が正しいのは既定の事実。異を唱える者は無条件で間違っている」が基本スタンス。
私の母親は「あの人達は勉強し過ぎて頭がおかしくなった」と話していた。意外と当ってると思う。
お願いだから中国も非難してください。
隣の半島もついでに。
韓国のことは80年代ごろまで極悪非道の反共軍事政権として非難していた。
一概に間違っているとは言えない部分もあるから困る。
その当時の韓国は北朝鮮と同レベルの独裁制だったしな。だから何の情報もなかった北朝鮮が楽園扱いされてた。
実際朴正煕政権までは北朝鮮>>韓国だった(日本の政策で資源が豊富な北が工業地帯、水資源が豊かな南が農業地帯だったので)。韓国が成長したのは日本からの賠償金などを利用した漢江の奇跡以降。
左派の愛読紙も普通に中国批判を行うご時世なので今では批判対象に入っているはず。

戦争に対する認識

反戦平和にしても同様だろう。戦争を嫌い平和を愛しているはずなのに、批判者に対してはやたらと好戦的・攻撃的な所も。
「戦争反対」と中指を立てながら言う。
赤い幟を持って公園に集合。そして目抜き通りを行進。
(特に若年者?)最近は「PEACE」などと書かれたカラフルな旗を持つことも多い。
軍事に関する知識はいい加減極まりない。
ディエゴガルシア島が空母で、B52は艦載機。
逆に軍事マニア並みの知識を持つ人間もたまにいる。
そのような人物が所属する団体では「自衛隊基地監視ツアー」などというものが行われることもある。
軍事に詳しい=軍国主義者と決めつけているからなのだろうか。
何らかのきっかけで転向するとかなり激しい右向きになる。
アメリカのネオコンの源流はトロツキスト。
韓国の怪しげな大教団にもこういう人は多いらしい。ていうかメンタリティが左翼のまま「勝共」と言っている様子が嗤える。
一応その宗教は右派なんだよな(反共産・朝鮮民族主義)
「大東亜戦争肯定論」を書いた林房雄も実は元マルクス主義者。
「大日本愛国党」を結成して街頭での政治活動を展開した赤尾敏も戦前は社会主義者で、逮捕された後獄中にて転向した。
共産主義からファシズム、社会主義から保守主義への転向はあるが、共産主義と社会主義の間での移動はあまり無い。
東欧の旧共産党はそのほとんどが社会民主主義政党になり、そこが二大政党の一角(もう一つは旧民主化勢力)を担っている場合も珍しくないけどな。
そもそも当事者も違いがよく分からない。
2016年4月に例の暴露本をリリースした某元祖電脳アイドルもこのパターンか(これ書いた時点でまだその本読んでないけど)。

勘違い

ありとあらゆる権力と闘っている(つもり)。
そのくせ実は自分たちが一番権力志向である。それを指摘すると↓のように逆切れする。
差別反対だが、自分たちと「連帯」してくれない人達にはバッシングしまくる。
彼らに賛同しないか突っ込みを入れると、親の仇の様に右翼認定をして来る。 つーか、された。
ここでも例外ではない。必死さ加減は正直言って引く。
「特定アジアにも九条を!」と言ったらどんな反応をするのだろう?
「日本は特定アジアと違って軍隊が無く人権が守られている平和で美しい国だ!」と言ったらどんな反応をするのだろう?(by中道左派?)
右翼は無条件で悪らしい。
護憲派なら「憲法9条の精神が北東アジアに広まるのは素晴らしいことだ」と普通に大喜びするはず。

朝鮮に対する認識

現実をわきまえない発言をよく取る。
トランプや安倍に対しては口やかましいが、某将軍様のこととなると当たり障りのないことばかり。
アメリカの軍艦や潜水艦には軍国主義の再来等と騒ぐ割に韓国等の軍艦を歓迎していたりと、如何考えても自己撞着を起こしている方々が多い。
証拠よりも証言を重視しているが、その証言を比較してみると明らかに矛盾している点(被害者の年齢・事件が起きた地域・当時の情勢(戦時下の日本でクリスマス休暇)等)が多々出て来る。
だから北朝鮮軍と韓国軍が戦いそうになると、どちらの味方をして良いのか判らなくなり沈黙する。
北朝鮮と韓国のどちらの味方をすべきか判らなくなるのは「サヨク」。サヨクではない真の「左翼」は北朝鮮の味方をする(韓国は反共国家なので)。
ちなみに韓国寄りの媚韓(韓日友好の街宣とかフジテレビ等)はネット右翼からは「反日左翼」とされるが、実際は反共か媚韓であって左翼ではない。
今は北を肯定するような人はもはや絶滅危惧種だと思う。

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