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【いいことだらけ!!】 ふくらはぎを鍛えてシェイプアップ!

ふくらはぎは、心臓とともに全身に血液を送るポンプの役割を果たしています。特に、下半身の血液を心臓に押し上げるふくらはぎはとても重要な存在で、ふくらはぎのポンプの働きが弱まると血液の循環が滞り、さまざまな不調の原因になる可能性もあります。

更新日: 2017年06月07日

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masaru.ozekiさん

ふくらはぎの太さの目安を知ろう!

ふくらはぎは、理想のサイズを知るところから始めましょう。

ふくらはぎの理想サイズは以下の式で計算することができると言われています!

・身長(cm)×0.2=ふくらはぎの理想的な太さ(cm)

もちろん多少の前後は範囲内でしょう。自分の身長をあてはめて、ふくらはぎの太さがどうなのか計算してみてくださいね。

ふくらはぎは“第二の心臓”

ふくらはぎは全身に血液を送り出すために、心臓のポンプのような役割をしています。

筋力が弱かったり硬くなってたりすると、ポンプが働きが弱いので、血流が悪く老廃物が下半身に溜まり“むくみ”が出ます。

ふくらはぎの筋トレは美容にも健康にも効果あり!?

人間は直立で行動する生き物なので心臓を出発した血液は、血管を通り全身を巡ります。

しかし、足先に行った血液だけは帰りに重力に逆らわなければならないので非常に負荷がかかっているんですね。

その時に一気に足先から体幹へと血液を押し上げているのがふくらはぎの筋肉なんです。
「第2の心臓」の異名もこの事に由来します。

この部位を鍛えると全身の血液の巡りがより活性化され
むくみ、冷え性の解消、疲れ難い体作り、老化の防止などに絶大な効果を発揮するようになります。

血液の循環においては、上半身を心臓が、下半身をふくらはぎが担っていると言われています。
ふたつある血液ポンプのうちの1つである心臓は鍛えられませんが

ふくらはぎは鍛える事ができます。

ポンプを1つ鍛えて血行が良くなれば、全身に大きな効果が期待出来るのはイメージしやすいですよね?
寒い時期は冷え性に悩まされ、寝る時に布団の中で足先がいつまでも冷たくて辛い!
と言う人はふくらはぎを鍛えてみると実はすごく効果的なんです!

ふくらはぎを鍛えると疲れ難くなる?

ふくらはぎの筋肉はヒラメ筋、腓腹筋、腓骨筋、前脛骨筋などから構成されており
これらは足首の運動に安定感を与え、足の力をうまく地面に伝える事に大きく貢献しています。

人が素早く動く為に足の筋肉は必要ですが、ふくらはぎの筋肉がちゃんとついていないと
正確に地面に力が伝わらずその効果を発揮する事はできません。

足の力を正確に地面に伝え、しっかり体を支える強い足首は
ランニングなどの運動でも疲労を効果的に減らす効果を約束してくれます。

長距離歩いた時や坂道や山道を歩いた時に一番最初にふくらはぎが痛くなった事ってありませんか?
これはふくらはぎが疲労を軽減する為に最も貢献しており、負担がかかっていると言う事です
鍛えてこれが解消されると思うと「疲れ難い体になる」と言う事がイメージしやすいかと思います。

★毎日1分、ふくらはぎのエクササイズ!

カーフレイズ

最も簡単なふくらはぎを鍛えるエクササイズです。

かかとを上げ下げするだけなので、ハミガキをしている時についでに・・・ということも可能。

スプリットスクワット

基本のスクワットが主に太ももを鍛えるのに対し、スプリットスクワットは膝から下の足を鍛えます。

ボックスジャンプ

ボックスジャンプは、ふくらはぎを鍛え、無駄な脂肪を燃焼させます。

ブリッジ

シングルレッグホップ

片足でジャンプ。足全体と主にふくらはぎを鍛えます。

カーフレイズ2

ふくらはぎの外側と足首を鍛えます。

動画もあります!

■ふくらはぎまとめ

なんだかんだ言っても実行しないと効果は現れません。

一番大事なのは、ふくらはぎを痩せさせるということに集中せずに、身体をいたわってあげているんだというリラックス効果の方を重点して考えたほうが長続きして、最終目標である「ふくらはぎ痩せ」に到達していけると思います。

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