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不倫相手が複数いた場合の慰謝料を請求する方法まとめ

不倫相手が複数いた場合の慰謝料を請求する方法についてまとめました。

更新日: 2017年04月05日

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この記事は私がまとめました

不倫相手が複数いたら

風俗や出会い系など、肉体関係を持った相手が複数いた場合、誰にどれだけの慰謝料を請求したらいいのかわからないという方は、慰謝料を請求するために必要な証拠と、いくらの慰謝料を請求できるのか調べておこう。

夫の浮気相手の風俗嬢に慰謝料請求はできますか

風俗嬢との関係で慰謝料を請求することができるのか。

親友が出会い系サイトで出会ったほんとの名前かもわからない素性もよくわからない既婚男性とお金をもらって不貞行為をした

最近は出会い系サイトやSNSとかを使って不特定多数の不倫相手と連絡を取り合ったりする人もいるとか。

不倫の証拠も複数集めよう

肉体関係を持った相手が複数いたら、不倫の証拠も複数集めるようにしよう。まずは自分で調べられることからはじめて、必要なら探偵を使って不倫の証拠を集めよう。

配偶者と不倫相手がラブホテルに入ってなかなか出てこないなどのケースでは、実際には何もせずにラブホテルで寝ていただけであったとしても、肉体関係があったものと扱われるのです。

不倫相手と肉体関係があったという証拠が必要。
不倫相手が複数いたら、それぞれ不貞の証拠が必要になる場合もある。

証拠として有効なのは、興信所の報告書、調査員の証言、ホテルに入ったり、出てくる場面を取った写真、相手からの手紙、電話の会話の録音テープ、相手に書かせたメモ、メール、第三者の証言、当事者の陳述書などです。最近は、メールが多いです。

不貞の証拠として、有効な物はいくつかあげることができる。
不貞行為の証拠は複数そろえることで信憑性が増すので、違う証拠をいくつか集めよう。

私は 夫の浮気で離婚し 少ないけれど慰謝料をもらいました。証拠はない…「うまい事言って本人に一筆書かせた」のです。本人が浮気を認めてしまえば 証拠がなくても慰謝料を請求できます。

不倫をした人に、誰と不倫をしたのか証言させることでも、不貞の証拠となります。
しかし、下手をすると言い逃れされるかもしれません。
不倫をした人に不貞行為の追及をするのは最終手段だと思っていたほうがいいでしょう。

慰謝料の計算をしよう

不倫相手全員に慰謝料を請求するのは不可能ではないが、請求する慰謝料の金額を計算してみて、不倫相手に慰謝料を支払うだけの経済力があるかも確認しておくことは大事。

不倫相手の女性のうち2人は慰謝料請求の交渉によって、200万円と100万円、それぞれ支払うことを約束しましたが、残りの1人は、慰謝料の支払いを拒みました。

不倫相手のなかには、慰謝料の支払いに応じる人もいれば、支払いに応じない人もいます。
どれぐらいの慰謝料なら払ってもらえるのか、妥当な金額で手を打つことも大事。

過去の判例を考察しますと、不倫の慰謝料は少なければ10万円以下、多い場合は500万円以上が認められたものもあります。

不倫が原因で離婚に至る場合「200万円前後」の金額帯が多くなっています。

慰謝料の相場は調べておきましょう。不倫の程度によって金額は違ってきます。
不倫相手に慰謝料を請求するときもこちらの相場が参考になるはずです。

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