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【主力戦車】世界最強の戦車は何だ?【MBTランキングトップ10】

ガルパンの影響で戦車に興味を持った人も多いでしょう。気になるのはじゃあいったいどの戦車が最強なのか?気になりますよね。

更新日: 2017年04月05日

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shameさん

■世界最強の戦車ランキングトップ10

ソビエト連邦、およびロシア連邦が開発した第三世代主力戦車である。T-72をベースに大幅に改良してより高価なT-80Uのレベルに近づけた戦車で、1992年にロシア連邦軍が制式採用した。ロシアでの愛称は「ヴラジーミル/ウラジーミル」(Владими́р)である。

フランスの第3および第3.5世代主力戦車。1990年から国営企業GIAT社で量産され、フランス陸軍が400両強、アラブ首長国連邦陸軍が400両弱を配備する。調達価格は740万ユーロ。
名称は、第二次世界大戦時にノルマンディー上陸後パリへ進撃した自由フランス軍の先鋒、ルクレール将軍の名に因む。文献によっては、名称を「ルクレルク」としているものもある。

日本の主力戦車。陸上自衛隊が運用する国産戦車としては4代目となる。開発は防衛省技術研究本部、試作・生産は三菱重工業が担当した。戦闘力の総合化、火力・機動力・防護力の向上、小型・軽量化などを達成。2009年(平成21年)12月に実施された防衛省装備審査会議において部隊の使用に供することを認める評価がなされた。また、装備化年度が平成22年度(2010年度)になることから「10式戦車」と名称が定められた。

イスラエルが開発した第3および第3.5世代主力戦車のシリーズである。イスラエル国防軍で運用され、イスラエルの特殊な事情を色濃く反映した設計となっている。
メルカバの名称は、ヘブライ語で騎馬戦車(Chariot)を意味する語であり、旧約聖書のエゼキエル書に登場する『神の戦車』を意味するメルカバーに由来する。

ロシア連邦軍の次世代装甲戦闘車輛シリーズ、「アルマータ」共通戦闘プラットフォームを構成する車輛のひとつで、第4世代主力戦車に分類される。無人砲塔を採用し、乗員の生残性や市街戦を考慮した構造となっている。
2015年モスクワ戦勝記念日パレードにおいて初めて公開された。2017-18年に量産を開始予定で、2015年から2020年まで、ロシア軍はT-14を2,300輌取得する計画である。近い将来遠隔操作が可能になるとされている。

イギリスが開発した主力戦車でチャレンジャー1の改良型。
コソボ紛争やボスニア・ヘルツェゴビナ紛争、イラク戦争などに参戦。2035年まで運用する予定と発表されている。オマーンでも採用され、中東向け輸出仕様のチャレンジャー2Eと呼ばれる改良型も存在する。チャレンジャー1から大幅な変更はされていないため、外見はさほど変わらない。しかし、砲塔は再設計されており、問題の有った暗視装置の位置を砲塔の右から砲塔前部中央上面(主砲基部上に同軸配置)に移動し、前・側面装甲の改善を実施している。また、ステルス性の付与という情報もある。

アメリカ合衆国が開発した主力戦車である。
動力機関には、ガスタービンエンジンを採用している。主砲には西側第2世代主力戦車の標準的な装備となっていた51口径105mm ライフル砲M68A1を採用し、当時の最先端機器を用いた高度な射撃管制装置(FCS)を採用した事で命中率を高めている。
従来のアメリカ戦車と同様、将来の改良を見込んだ余裕に富む設計で、制式化後の仕様変更によって44口径120mm滑腔砲M256を搭載したM1A1や、更に改修を加え第3.5世代主力戦車に分類されるM1A2が運用されている。
湾岸戦争やイラク戦争といった実戦も経験し、現在でも世界最高水準の戦車であると評価されている。

大韓民国がK1の後継として開発中の次期第3・5世代主力戦車である。愛称は「黒豹」。
当初は2011年に配備する予定であったが、国産開発するとしたエンジンとトランスミッションに欠陥が相次ぎ、戦力化が長く遅れた。妥協の末に2012年12月17日、2014年3月から戦力化するとした一次生産分100両には、ドイツMTU社製のエンジンとドイツRenk社製のトランスミッションを組み合わせたユーロパワーパックを採用する事とし、以降の車両への搭載を目指して引き続き国産エンジンの開発完了を目指す事を決定した。

西ドイツが開発した第3世代主力戦車である。製造にはクラウス=マッファイ社を中心に複数の企業が携わっている。レオパルト2は、KFORとしてコソボに派遣されたものの、実戦投入の機会がなく、他の実戦投入の機会がない戦車と同じく真の実力は未知数とされるが、改良型のレオパルト2A6の能力は、同世代の戦車の中でも高い水準にあるとされる。

■参考サイト

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