1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

リアルお菓子の村♡フランス・アルザスのスイーツがとにかく名品揃い!

美味しいおかしの産地といえば「アルザス!」。知ってるお菓子がたくさん。しかも超美味しそう。

更新日: 2017年04月08日

fuwamococoaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
96 お気に入り 31798 view
お気に入り追加

アルザスはお菓子のサラブレッド輩出国!

ドイツやオーストリア・スイスにも近く、とにかくお菓子の名品輩出国なんです。

乳製品やフルーツが豊富なアルザス地方はお菓子の文化が発達し、パティスリーも多い地域です。そのため現在活躍する日本人パティシエにはアルザスでの修業経験を持つ方も少なくありません。

土屋太鳳さんの特番で話題に♡ᵕ̈*⑅୨୧

小説「まれ」でパティシエ役を務めた土屋太鳳が、ヨーロッパでスイーツの魅力を紹介

出典http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3303/2283117/index.html

◇クグロフ(Kougelhopf)

イーストを使って発酵させたブリオッシュ生地に、干しぶどうを入れて、焼き上げたお菓子。本場アルザスには塩味のものなどもあります。冠婚葬祭には欠かせないアイテムです。

マリー・アントワネットは朝食に必ずクグロフを食べたのだとか。アルザスのホテルでは、朝食に出てくるところもあります。

レストランではカットされていただきます。語源は「貴婦人の帽子」だとか。

◇タルト・オー・フロマージュブラン(tarte au fromage blanc)

白ワインとの相性が抜群。アルザスの伝統的なチーズケーキ

フランスではチーズをお菓子として使うことはほとんどないが、アルザスではドイツの影響を受け、チーズをつかったタルトがみられる

意外にもチーズケーキがほとんどないフランス。超有名パン屋さん「Au pain de mon grand père」のものはリヨンなどでも購入できます。
http://www.aupaindemongrandpere.com/

◇フォレ・ノワール(gâteau de forêt noire)

黒い森を意味するお菓子。チェリーとチョコの大人向けスイーツです。

黒い森を意味するショコラとグリオットを組み合わせたお菓子です。さくらんぼの蒸留酒キルシュの香りとグリオットがショコラの美味しさを引き立てています。

フォレノワール自体大好きな種類なんですけど、これはおいしい♡

◇トルシュ・オ・マロン(Torche aux marrons)

モンブランではなく、アルザスでは松明に似ているから「Torche(トルシュ)」と呼ばれているそうです

日本と違った大人の味です。タルト生地の土台の上はホイップした固めの生クリーム。その外側のマロンクリームにはラム酒がふんだんに使われて香りがぷんぷん。

◇パン・デピス(Pain d'épices)

シナモンなど数種類のスパイスが入ったおかし。日本でも最近人気です。

1 2





fuwamococoaさん

お仕事柄1年の半分は国内外に出張してます。出張先で出会った素敵なものを紹介して、皆さんと交流するきっかけが持てたら嬉しいです♡