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過小評価すぎ。”プレミアリーガー”吉田選手が凄いワケ

もっと騒がれてもいいほどの活躍。DFというポジションは本当に可哀想ですよね

更新日: 2017年04月06日

manuronaldさん

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■世界最高峰の舞台「英・プレミアリーグ」

莫大な放映権料によりリーグは潤い、欧州5大リーグのなかでも平均給与は最高水準。

その「エンターテインメント化したフットボール」は世界中のサッカーファンを虜にしている。

各国のトッププレーヤーたちの目標でもある

■日本を代表する選手たちも、この舞台に挑んできた

稲本、西澤、中田、香川ら錚々たる顔ぶれ

しかし、プレミアリーグは他リーグと比べて、激しいフィジカルコンタクトが多く、そのうえプレースピードが相当に速い。

それゆえに、フィジカルコンタクトの強さがない日本人選手には不向きとされ、多くの選手が「インパクトを残せず」去っていった。

「プレミアリーグは日本人選手にとって鬼門」とまで言われている

■そんなプレミアリーグで岡崎選手と同じく活躍しているのが…

初の欧州挑戦となったオランダのVVVフェンロを経て、プレミアリーグのサウサンプトンに加入したのが2012年夏。

計4シーズン準レギュラーとしてプレーした稲本を抜く、プレミアリーグで成功したと言っていいほどの成績を残している。

■5年目の今季は、かつてない充実したシーズンを送っている

序盤は出場位階が激減するなど苦しんだ

主将でもあったポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ、昨季クラブMVPのオランダ代表DFファン・ダイクの活躍によりELが主戦場に。

フランス人のクロード・ピュエル新監督の頭の中では、センターバックとしての位置づけは3番手だった。

それでもポジティブに練習に取り組み、与えられたチャンスでアピールした結果、徐々に出場機会が増加

準優勝を果たしたEFLカップでは全試合出場を果たし、大会ベストイレブンに選出。

リーグ戦でも、主力選手の移籍や負傷の影響を受けてセンターバックのスタメンに定着し、主将まで任されている。

「準レギュラー」から「主将を務めるレギュラー」にステップアップ!

そして待望の”今季リーグ戦初ゴール”も生まれた

現地時間5日に行われた第31節クリスタル・パレス戦に公式戦8試合連続で先発出場。

■好調な理由を吉田選手はこう分析している

「主力選手の移籍や怪我のおかげとも言われるが、そこでチャンスをつかめるかどうかは僕次第」

「いきなり試合に出て偶然活躍できるなんてことはないし、常に準備はしてきた。今の状況は、全て必然だと捉えています」

吉田選手が実感した、プレミアでCBとしてプレーするのに”必要な能力”

「日本ではパス、カバーリングやポジショニングで鼻が利くプレーが評価されるように、”強さ”よりも”上手さ”が重視される」

「でもプレミアでは、目の前のFWに激しく当たれて、ハイボールに勝てる選手が重宝される。対面に強いか、潰せるかが大事」

「やっぱりここの差をプレーで埋めるのに想像以上に時間がかかったと、今は思う」

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manuronaldさん

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