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とにかくデカい肉が食べたい人向けの巨大ステーキ

巨大肉をかじりたい人向けの、とんでも巨大ステーキの数々です。

更新日: 2017年04月06日

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moepapaさん

ステーキとは

ステーキ(Steak)とは、肉のスライスなどを焼いた料理である。多くの場合はフライパンなどの鉄板を使用して焼き上げるほか、金網を使用して直火焼きをする場合もある。

豚肉・鶏肉などの肉類や、サケ・マグロ・アワビなどの魚介類のほか様々な素材が用いられる。単に「ステーキ」と言った場合には牛肉を使用した「ビーフステーキ」を指すことが多い。

ステーキソースを工夫した料理も多いが、ブランド牛など高価な肉を使用したり、焼き方と、焼き方に合わせた肉の選択と筋切りや下味が味に大きく影響する。
牛肉の場合、数日間から数週間、冷蔵庫などの低温下で組織中の酵素により熟成した肉を使用する。牛肉の表面にカビが生えるまで熟成させ、そのカビが繁殖した場所を切り落として使用する店もあり、これを乾燥熟成肉と呼ぶ。

ステーキソースを使用したり、塩やスパイスなどの調味料を使用してステーキ単体で食す事が多い。また、これが本当に美味しい肉を堪能する真の食べ方だとする人もいる。また、他の食材を組み合わせた複雑な味わいの料理も少なくない。肉が厚く良質な場合は、濃厚なソースや強いスパイスを使用したり、表面が焦げるほど調理をしたりしても、中は柔らかくまろやかな味わいとなる。

日本のレバ刺しに見られたような生食用の牛肉の流通はほとんどなく、食中毒など食品衛生上の理由で加熱温度と加熱時間が定められている。ブルーレア以下の焼き加減の場合、表面を焼いた後焼けた可食部を切り捨てるため可食部が少なくなり、結果として高価となりやすい。

元々バーベキューなどでは、塩のみのシンプルな味付けだった。後にスパイス文化が世界的に広まると、コショウやナツメグ等の香辛料が加わった。現代ではステーキソースなどもある。日本で和風ステーキと銘打ったものは、大根おろしとポン酢醤油やワサビ醤油、紫蘇・おろしニンニク・おろしショウガなどで味付けをする場合がある。
ブランデー・ウイスキー・ワイン等でフランベするとより香りが良くなり風味も増す。焼いた素材の上にレモンの輪切りやバターを添えることもある。

特大ステーキの数々

近年肉が輸入等で安く入荷できるようになったのもあり、ボリュームを売りにしているステーキショップ等が急増、かつては考えられなかったようなどデカ肉が食べられるところも増えてきました。

ポンドステーキ

おそるべき1ポンド、約450gもの巨大ステーキです。普通の洋食屋さんやオシャレなレストランですと、ステーキはたいてい100g~150gくらいですので、その巨大さがよくわかります。

最近はこうしたポンドステーキを目玉にしているお店もよくあります。

驚きの3ポンドも

3ポンド、つまり1350gほどの巨大ステーキです。

さらに上も!?

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