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世界でも人気を得ている和食の寿司がアメリカで進化?

世界的にも広がりつつある日本の寿司が、アメリカに渡り、カラフルな魔改造され、新たな料理風になってきています。

更新日: 2019年02月23日

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アメリカンな寿司も好きです。

moepapaさん

寿司(すし)とは

寿司と呼ばれる食品は、米飯と主に魚介類を組み合わせた日本料理である。
大別すると、酢飯と生鮮魚介を用いた「早鮨(早ずし)」と、魚介類を飯と塩で乳酸発酵させた「なれ鮨(なれずし)」に区分される。

そのなかでも代表的な寿司は前者の握り寿司(江戸前寿司)であり、多くの諸外国でも“sushi”で通じる料理となっている。

握り寿司は、小さな酢飯の塊に寿司種を載せ、両手で握って馴染ませたものである。飯と種の間にわさびを入れることが多い。手づかみ、あるいは箸を用いて、必要が有れば醤油をつけて食べる。寿司としての歴史は浅く、江戸時代に江戸で考案された。

ロサンゼルスで火のついた寿司ブームは、その後日本の経済的進出も相まって、アメリカを中心とする世界各地に急速に広まった。1983年には、ニューヨークの寿司店「初花(Hatsuhana)」が、ニューヨーク・タイムス紙のレストラン評で最高の4ッ星を獲得しており、この頃までには高級フランス料理店に並ぶ評価を得る寿司店が出現するまでにイメージが転換していたことが窺える。一番上に移動上に移動下に移動一番下に移動移動

現在、「スシ」は天ぷら、すき焼き等と並ぶ日本食を代表する食品になっており、日本国外の日本食レストランの多くでは寿司がメニューに含まれている。特に北米では人気があり、大都市では勿論、地方都市のスーパーマーケットですら寿司のパックや巻物が売られていることが珍しくない。

アメリカの寿司

寿司ブームの入口でカリフォルニアロールがウケたように、ロール寿司が流行りの先端にあります。

カリフォルニアロール (California roll) は、アメリカの巻き寿司の一種である。カリフォルニア巻き・加州巻き(かしゅうまき)ともいう。
カニ風味かまぼこ(もしくは茹でたカニの脚身)、アボカド、マヨネーズ、白ゴマなどを、手巻き、または裏巻き(外側から酢飯、海苔、具の順になるように巻く)にしたものを言う。

本場アメリカではカリフォルニア・ロールに本物のカニが使われることはほとんどなく、またマヨネーズが使用されることも極めて稀である。またアメリカでは、アボカドとともにキュウリが巻いてある場合も多い。ゴマは外側からまぶしてある場合が多く、ゴマの代わりにとびこを使う場合もある。また、海苔を使わないこともある。ちなみに発祥の店といわれる「東京會舘」では、カニ脚、アボカド、キュウリ、白ゴマを手巻き(海苔は外側)にしていた。

生の魚介類を使わず、海苔を酢飯の内側に巻き込んで裏巻きにすることが多いため、生魚介や海苔になじみのないアメリカ人にとっては抵抗がない。カリフォルニア・ロールで海苔と酢飯に慣れた後に、徐々に日本で一般的な寿司に入ってゆくアメリカ人が多いといわれる。

このカリフォルニアロール6個が2000円超えだと…?ホワイアメリカンピーポー。 pic.twitter.com/0ZmpLddFZi

カリフォルニアロールとリマ巻き。なぜリマかは知らない、ペルーとの融合⁉️ pic.twitter.com/dfR4bUJGcu

1枚目:カリフォルニアロール 改 2.3枚目:緑茶トマトチョコスムージー ※このあとスタッフ(ちりゅう)がおいしくいただきました pic.twitter.com/G6ELz9YSQ0

学食もお邪魔しました。アメリカの大学の学食、あまり美味しいイメージがなかったのだけど、かなり美味しかった!!寿司ロールも一人4個限定でありました。(数に厳しいらしい) pic.twitter.com/LS97XlITPR

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