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この記事は私がまとめました

「核爆弾」が落ちてきた時の対応

もし東京に核が落とされたら。 爆発周辺の人達は全員死ぬんだと思っている日本人が多いといいます。しかも、その死因はほとんどは放射線であると。そういうことをきちん検証しない日本こそ被害が大きくなるのです。

核ミサイル『ノドン』は最短で7.8分で到着

突然閃光が走ると近くに核爆弾が投下されたことがわかりますが、爆心地から50マイル(約80㎞)圏内にいると閃光により目が見えなくなる可能性があります。失明できるということは、命がある証拠ですが。核爆発の特徴としては、原爆のトレードマークといえるキノコ型の雲が地平線上に広がり、爆心地から10マイル(16㎞)圏内にいる場合、一瞬にして火傷を負うことも挙げられます。

たとえば、頑丈なレンガかコンクリートでできている窓の無い建造物や、地下貯蔵室、地下室、半地下室に隠れると、放射能被ばく量は屋外にいるときの200分の1になります。防空壕が理想的なのは明らかですが、たいていの場合、近くにはありません。最近、「Business Insider」に米連邦緊急事態管理局が作成した以下の図が掲載されましたが、これを見るとどこに避難すべきか見当がつくはずです。

とにかく地下に逃げよう

残念ながら、ほとんどの家屋や平屋の小規模建物は木造なので、放射性降下物から身を守る必要があるときはあまり意味を成しません。どこにも隠れないよりマシでしょうか? ある意味ではそうですが、Dillonさんは、できたらもっと良い場所に逃げることを勧めています。全力疾走で5分以内にもっと堅固で保護能力の強いシェルターに行けるなら、ぜひ移動してください。しかし、そういう場所への移動に15分以上かかるようなら、今いる場所に少なくとも1時間はとどまってから、移動しましょう。それまでに高濃度放射性降下物の大部分は濃度が下がるので、被ばく量が少しは減ります。

大陸間弾道ミサイル発射基地の地下サイロを専用に攻撃する物以外の核弾頭は、空中で爆発しますから運悪く爆心地の直下でなければ、地下街や地下鉄構内でも助かる可能性は十分に有ります。
広島でも機械の整備工が機械の下に潜り込んでいて直接の被害を免れたという話があるくらい(その後の被曝はあったそうです)で、まして地下鉄ならまず爆発の被害は免れると思います。

死の灰から非難するには?

最初の汚い核の灰が降ってきたときには、最初の1時間以上屋内に退避。もしあなたが東京にいたらまず1時間以上屋内退避。それから地上を伝って逃げず、ですから地下鉄に乗って郊外へ逃げる。最初に爆発して核の灰が降っているときに外を走ったらそれだけで死亡の確率は非常に高いですが、核の灰が落ち着いて、1時間以上してから地下鉄で逃げる。これで私の計算では被災者の70%以上が救済されます。

被曝を避けるには

①放射性物質の皮膚への付着を防ぐこと(皮膚を外気に曝さない、屋外に居た場合は服のほこりをよく払う、屋内に退避する等)

②体内への取り込みを防ぐこと(手洗いを徹底する、マスクをする等)は、多くの場合に効果的な対策です。「外に出ないこと」は、放射性物質との接触を減らせます

高密度の厚い壁に囲まれたシェルターで待機するときは、扉や窓から離れた場所にいること。
シャワーを浴びるか濡れた布で放射能を浴びた体の部分をふき取ること。
放射能で汚染された衣服を脱いでビニール袋に入れて密封し、人間から離れた場所に置くこと。
シャワーを浴びるときは、シャンプーと石鹸を使用すること。肌をゴシゴシ擦らないこと。放射性物質が頭髪に付着してしまう危険性があるので、ヘアコンディショナーは使用しないこと。
身体を清めた後で、鼻をかみ、目の周りやまつげ、耳を拭いて放射性残留物質を取り除くこと。
最後に、救助が来るまでは密封容器に入った水や食べ物だけを口にするようにしてください。シェルター待機中は、支援を得られる場所や汚染検査を受けられる場所に関する最新情報を常に得られるようにラジオを聞きましょう。

キーワードは”二週間”

核爆弾などによる大気の汚染は、2週間たてば1,000分の1に減衰する。つまり、核投下後2週間を乗り切れば、放射能症などの様々な生死に関わる症状を回避し、生命を維持できるということなのだ。逆に言えば、その2週間を乗り切ることができなければ、その先の人生もなくなってしまう訳で、本当の意味で人生の勝ち組と言われるためには、この2週間はなんとしても乗り切りたい。

水は必ずストックしておこう

人間は、水さえ1日1.9リットルほど飲んでいれば、何も食べずに1ヶ月以上生きていられると言われています。この限界を超えると、生命に危険が生じてきます。

・失明の恐れがあるため、爆発を直視しない
・遮蔽物の裏に隠れる
・放射性物質の拡散を防ぐため、すぐに衣服を脱ぎ、ビニール袋で密閉し、人や動物から離れた場所に廃棄する
・可能であれば、大量の洗剤と水で体に付着した放射性物質を洗い流す。ただし、こすったり、引っ掻いたりしてはいけない
・シャンプー、石鹸、あるいは水で髪の毛を洗い流す。ただし、コンディショナーを使用してはいけない。

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【やらせ疑惑】

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