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NHK2019年の大河ドラマは「オリンピック」 出演者、キャスト、プロフィール情報 #オリンピック

2019年度NHK大河ドラマ「オリンピック」のキャスト・あらすじ・ネタバレ まとめ/主演は中村勘九郎 × 阿部サダヲ、“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)と、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)動画あり「のん」こと能年玲奈 復活もあるか???

更新日: 2017年08月29日

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kaya426さん

《2019年大河ドラマ》主演決定! 宮藤官九郎 × 中村勘九郎 × 阿部サダヲ ♢いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~ このドラマを見れば、2020年・東京オリンピックの見方が変わります!

「オリンピック」×「大河ドラマ」×「宮藤官九郎」

“東京オリンピック”前年の2019年
“宮藤官九郎オリジナル脚本”で、“痛快&壮大な大河ドラマ”を制作します!


ドラマの主役は、2人

“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)と、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)
2人の主役をリレーしながら、“知られざるオリンピックの歴史”を描きます!


大河ドラマ初の、4K制作

関東大震災、東京大空襲、高度経済成長…、明治から昭和へと変貌する首都“東京”
時代は33年ぶりの近現代。初の4K制作で、移り変わる“東京の町並み”を映像化します!

外国に「衝撃を受け、倒そうと思い、受け入れた」明治維新後の近現代史を、
歴史に翻弄された“名もなきスポーツマン”の姿を通して描きます!

金栗四三(かなくり・しそう)役 中村勘九郎さん

《役柄》
熊本の山奥で育った超自然児にして“韋駄天(いだてん)”。オリンピックの言葉も知らずにマラソンの予選会で世界記録を樹立。「ストックホルム大会」に参加するも、日射病で失神し“国辱”を味わう。だが、翌日には発奮、走り出す。4年後の再起を誓い練習に励むが第1次大戦で「ベルリン大会」が中止となる悲運。“夢を後進に託す”べく学校の先生になり、箱根駅伝を創り、多くの弟子を育てる。また、いち早く女性の可能性に注目、女子教育にも情熱を注いだ。だが、迎えた「東京オリンピック」が、第2次大戦で幻となり、戦争で弟子の命まで失われてしまう……。度重なる悲運にもめげず、寡黙に笑顔で生涯を走り続けた、太陽のような男。

《プロフィール》
1981年生まれ、東京都出身。十八代目中村勘三郎の長男。1986年1月歌舞伎座にて初お目見え。1987年1月歌舞伎座『門出二人桃太郎』の兄の桃太郎で二代目中村勘太郎を名乗り初舞台を踏む。2012年2月新橋演舞場『土蜘』僧智籌実は土蜘の精、『春興鏡獅子』の小姓弥生後に獅子の精などで六代目中村勘九郎を襲名。歌舞伎にとどまらず、舞台『おくりびと』『真田十勇士』、大河ドラマ「新選組!」、映画『禅』など幅広く精力的な活動を続けている。2012年松尾芸能賞新人賞。2013年読売演劇大賞最優秀男優賞、2015年森光子の奨励賞などを受賞。

田畑政治(たばた・まさじ)役 阿部サダヲさん

《役柄》
“水泳のために生まれた男”、といっても本人は病弱で泳がない。地元の浜名湾でコーチとして日本水泳の礎を築いた。政治記者をしながら、「ロス・ベルリンの両大会」に参加。“日の丸”に涙する日系人の観客を見て、“平和の祭典”としてのオリンピックに魅了される。以来「東京オリンピック」の実現に執念を燃やすも、戦争により幻となる。だが、情熱は失わない。敗戦の食糧難の中、マッカーサーと直談判、いち早くスポーツ界の国際復帰に成功し、復興を願う人々の支えとなった。目的に向かい猪のように突進する熱情家で、ついには1964年の「東京オリンピック」を実現する。

《プロフィール》
1970年生まれ、千葉県出身。92年より「大人計画」に参加。舞台、ドラマ、映画と幅広く活躍。パンクコントバンド「グループ魂」ではボーカルの“破壊”としても活動。第56回NHK紅白歌合戦に出場を果たす。2007年『舞妓Haaaan!!!』で映画初主演し、第31回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。最近の出演作にドラマ「心がポキッとね」(CX)、「小林一三」(NHK)、「下剋上受験」(TBS)、映画『謝罪の王様』、『寄生獣』(声の出演)、『ジヌよさらば~かむろば村へ~』、『殿、利息でござる!』など。

語り手は、“落語の神様” 古今亭志ん生
ドラマの語りは、稀代(きだい)の落語家・古今亭志ん生。架空の落語『東京オリムピック噺』の軽妙な語りにのせ、“笑いの絶えない”日曜8時のドラマを目指す。また、志ん生自身の波乱万丈な人生もドラマに挿入。 生っ粋の江戸っ子である志ん生の目線で、明治から昭和の庶民の暮らしの移ろい、“東京の変遷”を映像化していく。大河ドラマ初の4K制作で描く、「東京&オリンピック」の物語。

脚本 宮藤官九郎

クドカンという愛称で親しまれ、
『あまちゃん』等、話題の脚本を手がける売れっ子脚本家

東京オリンピック開催を間近にした、2019年。 「オリンピック」の歴史を題材に、宮藤官九郎オリジナル脚本で、 “痛快&壮大な大河ドラマ”を制作します。

日本のオリンピックは、たった2人の選手から始まった。
まだ“スポーツ”の言葉もない時代、1912年に初参加した「ストックホルム大会」で、
1人は“外国人恐怖症”、もう1人は“日射病で失神”し、大惨敗。
だが、そこから持ち前の根性で“スポーツ”を猛勉強。
1936年の「ベルリン大会」では、水泳の前畑をはじめ金メダルを量産。
一躍スポーツ大国に成長すると、オリンピックの自国開催を夢見る。
だが、時代は太平洋戦争へと突入、夢は幻と消えてしまう。
敗戦。蛙と芋で飢えをしのぎ、執念の競技再開。
遂には、1964年、「東京オリンピック」実現にこぎつける。
その間52年。戦争、復興、そして…平和への祈り。
オリンピックの歴史には、知られざる、日本人の“泣き笑い”の記憶が刻まれている。
2019年の大河ドラマは、33年振りに近現代史に挑みます!
関東大震災、東京大空襲を経て、復興を遂げた首都「東京」。
1912年の初参加から、1964年の「オリンピック」開催までの激動の52年間を、
歴史に翻弄されたスポーツマンたちの姿を通して描く「東京&オリンピック」の物語。
このドラマを見れば、2020年・東京オリンピックの見方が変わります!

【作・宮藤官九郎さんからのメッセージ】
宮藤です。
歴史を動かした人物にも、戦国時代にも幕末にもあまり思い入れがないから、自分に大河ドラマは無理だろうと思っていました。
しかし、かつては現代劇や架空の人物を描いた大河もあったそうです。
「だから大丈夫です、できる題材を探しましょう」という優しい言葉を頂き、だんだんその気になり、考えたのが『東京』と『オリンピック』の物語です。
日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇。歴史に〝動かされた〟人と町の変遷を一年かけてじっくり描く予定です。
まあ、こんな大河も、たまにはいいよね、と大目にみて頂けたら幸いです。がんばります。

【宮藤官九郎さん・プロフィール】
1970年7月19日生まれ、宮城県栗原市出身。91年より「大人計画」に参加。
脚本家として映画『GO』で第25回日本アカデミー賞最優秀脚本賞他多数の脚本賞を受賞。
以降も映画『謝罪の王様』、『土竜の唄 香港狂騒曲』、TVドラマでは、第29回向田邦子賞を受賞した『うぬぼれ刑事』、『ゆとりですがなにか』など話題作を次々と世に送り出す。
2005年、『真夜中の弥次さん喜多さん』で脚本だけでなく長編映画監督デビューし、
新藤兼人賞金賞受賞。監督最新作に『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』がある。
そのほか、俳優、ミュージシャンとしても活躍する、時代の寵児である。
NHKでの執筆は、連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)以来、2度目。大河ドラマの執筆は、初となる。
【放送予定】2019年1月より(全50回)
【制作統括】チーフ・プロデューサー 訓覇圭
【演出】チーフ・ディレクター 井上剛

「のん」こと能年玲奈、クドカン大河ドラマ出演への道は? テレビ局の“忖度”が終わる日

2019年NHK大河ドラマ脚本に『あまちゃん』の宮藤官九郎氏で『のん』を待望する声殺到

2019年のNHK大河ドラマの発表会見が3日、同局で開かれ、朝ドラ『あまちゃん』の宮藤官九郎が脚本を手掛けることが発表された。

 タイトルは『いだてん~東京オリムピック噺~』で、主演は歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲ。日本が五輪に初参加した1952年のストックホルム大会から64年の東京大会までを舞台に、勘九郎が日本人マラソン選手のパイオニアである金栗四三役、阿部が東京五輪招致に尽力した田畑政治役を演じる。

 クドカン脚本となれば、期待されるのは『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈改め「のん」のキャスティングだ。ネット上では早速、待望する声が殺到しているが……。

「のんさんの元所属事務所『レプロエンタテインメント』は、今年に入っても清水富美加さんの出家騒動が勃発するなど、トラブル続き。それでものんさんに対する“圧力”は、出家騒動後も変わりません。彼女はフリーで地道に活動を続けていますが、情報番組やワイドショーで扱われることはめったにない。レプロと、その後ろ盾のバーニンググループに、局側が“忖度”しているのです」(スポーツ紙記者)

 NHKは民放と違い、そのあたりのキャスティングは自由だといわれるが「それでも、業界のルールは適用される。のんさんがフリーである以上、クドカン大河にも出演できないでしょう」(同)という。

 とはいえ、光明がないわけでもない。のんは現在も好感度抜群で、先日発表された「週刊文春」(文藝春秋)恒例の好感度調査では1位を獲得した。

「大きな声では言えませんが、昨年後半から、芸能界のパワーバランスが崩れているんです。『ゲスの極み乙女。』が大手プロのバックアップで活動再開するように、のんさんにも強力な後ろ盾がつけば、大河にも出演は可能でしょう。事実、そのような話が進んでいます」(芸能プロ関係者)

 のんが“クドカン大河”で華麗に復活する日は訪れるのか――。

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