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ストーカーの摘発が過去最多..."ストーカー"について知っておきたいこと

最近、ニュースでよく耳にする「ストーカーの事件」ですが、2016年はストーカーの摘発が最多だったことがわかりました。

更新日: 2017年04月07日

musinoneさん

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最近、ニュースでよく耳にする「ストーカーの事件」

警察に採用された初日にストーカーをしたとして男が逮捕されました

東京都小金井市では昨年5月、音楽活動をしていた女子学生が、ファンの男に刺され一時重体となった

2016年はストーカーの摘発が最多だったことがわかった

全国の警察が2016年に把握したストーカー事案の相談件数は前年比3.5%増の2万2737件だったことが6日、警察庁のまとめで分かった

2000年のストーカー規制法の施行以来、最も多い件数となった

全国の警察ではストーカー加害者に対し医療機関の受診を働きかける取り組みを進めていて、去年は73人が受診したということです

警察庁は、「積極的に被害者を保護するなど、安全確保を最優先にしながら、加害者の取り締まりも同時に強化していく」としている

▼ストーカー事件の実態とは?

SNSを通じて嫌がらせをされるケースが増えた

SNS=ソーシャルネットワーキングサービスを通して会うことをしつこく迫る手口も増えてきているという

拒まれたにもかかわらず、SNSで執拗に書き込みやメッセージ送信をするとストーカー行為になります

悪質なパターンだと、その人が今どこにいるのか、どういった生活サイクルを送っているのか、さらにはどこに住んでいるのかまで突き止めるストーカもいる。今の時代は写真だけで自宅がバレることもある

昨年には音楽活動をしていた女性がSNSに執拗な書き込みをされて刃物で刺された

女性がSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に執拗な書き込みをされた後、刃物で刺され、一時重体となる事件が発生した

男から生死に関するSNSの書き込みが一日に何件もくるようになり、警視庁に「殺されるかもしれない」と何度も相談したのに、危険性がないと判断されたことを「今でも理解できません」とつづった

こうした動向を受けて1月に改正ストーカー法が施行された

会員制交流サイト(SNS)での付きまといを新たに規制対象に追加し、罰則を強化することを柱とした改正ストーカー規制法が3日、施行された

インターネット上の付きまとい「ネットストーカー」に幅広く規制の網を掛け、凶悪事件を未然に防ぐのが狙いだ

これまでは加害者を起訴するのに被害者の告訴を必要としていたが、これを告訴が必要ない「非親告罪」に改正。被害者のなかには被害が公になることや仕返しを恐れて告訴をためらう人もいたが、今後はその必要がなくなった

一方でストーカーに対する認識の低さが浮き彫りになった調査もあった

つきまといなどストーカー規制法の処罰対象となる行為を「許される」と誤認している学生も多く、府警は「若者が被害者にも加害者にもならないよう、正しい知識を伝えたい」としている

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musinoneさん

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