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【ロシアの文豪】トルストイについて

ウィリアム・シェイクスピア、ブレーズ・パスカル、ジャン=ジャック・ルソー、アレクサンドル・プーシキン、ヴィクトル・ユーゴー、イワン・ツルゲーネフ、フョードル・ドストエフスキー、ギ・ド・モーパッサン、アントン・チェーホフ、ロマン・ロラン、マクシム・ゴーリキー、ウラジーミル・レーニン、トーマス・マン

更新日: 2017年07月21日

ポケナイさん

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聖戦の系譜

戦争と平和 一部
戦争と平和 二部
戦争と平和 三部
戦争と平和 四部

ナポレオン・ボナパルト
シェイクスピア
ドストエフスキー
日本

孔子

紀元前552~紀元前479 思想家

ドストエフスキーは、孔子の教えか、あるいは仏教を知れば良かったのだ。それは彼を安心させただろう。これは肝腎なことで、誰でも皆、知る必要があることだ。

レフ・トルストイの言葉

ウィリアム・シェイクスピア

1564~1616 劇作家『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』
トルストイは、シェイクスピアの作品を嫌悪し拒絶している。

悲劇、喜劇、史劇を幾度も読んだが、あやまりなく味わったところはやはり同じこと、嫌悪と退屈と不可解であった

出典『シェイクスピアの作品及び戯曲について』レフ・トルストイ

シェイクスピアの作品は、およそ芸術の要求に答えていないうえ、しかもその傾向は最も低劣かつ不道徳である

出典『シェイクスピアの作品及び戯曲について』レフ・トルストイ

ブレーズ・パスカル

1623~1662 フランスの哲学者『パンセ』
『人生論』の冒頭に、『パンセ』の引用がある。

人間は一本の葦に過ぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である。

出典『パンセ』ブレーズ・パスカル

ジャン=ジャック・ルソー

1712~1778 哲学者『人間不平等起源論』『社会契約論』『エミール』『告白』
トルストイは若き頃、ルソーの本を愛読していた。

万物を創る神の手から出る時には全て善いが、人間の手に渡ると全て堕落する

出典『エミール』ジャン=ジャック・ルソー

自然は決して我々を欺かない。我々自身を欺くのは常に我々である。

出典『エミール』ジャン=ジャック・ルソー

イマヌエル・カント

1724~1804 プロイセン王国の哲学者『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』『永遠平和のために』
『人生論』の冒頭に、『実践理性批判』の引用がある。

我が上なる星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまない

出典『実践理性批判』イマヌエル・カント

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

1749~1832 ドイツの作家『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』
トルストイがヨーロッパに行った時に、出会っている。

空はどこでも青いということを理解するために、世界中を歩きまわる必要はない

出典『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

天才が現れる以前には、個々の人間が個々の部分を仕上げていたのであろう。天才こそがはじめて、その魂によって部分を一つの永遠な全体に融合しつつ生み出すことが出来たのだ。

出典『ドイツの建築』ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ナポレオン・ボナパルト

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