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【ロシアの文豪】トルストイについて

ウィリアム・シェイクスピア、ブレーズ・パスカル、ジャン=ジャック・ルソー、アレクサンドル・プーシキン、ヴィクトル・ユーゴー、イワン・ツルゲーネフ、フョードル・ドストエフスキー、ギ・ド・モーパッサン、アントン・チェーホフ、ロマン・ロラン、マクシム・ゴーリキー、ウラジーミル・レーニン、トーマス・マン

更新日: 2017年06月22日

ポケナイさん

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聖戦の系譜

戦争と平和 一部
戦争と平和 二部
戦争と平和 三部
戦争と平和 四部

ナポレオン・ボナパルト
シェイクスピア
ドストエフスキー
日本

孔子

紀元前552~紀元前479 思想家

ドストエフスキーは、孔子の教えか、あるいは仏教を知れば良かったのだ。それは彼を安心させただろう。これは肝腎なことで、誰でも皆、知る必要があることだ。

レフ・トルストイの言葉

ウィリアム・シェイクスピア

1564~1616 劇作家『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』
トルストイは、シェイクスピアの作品を嫌悪し拒絶している。

悲劇、喜劇、史劇を幾度も読んだが、あやまりなく味わったところはやはり同じこと、嫌悪と退屈と不可解であった

出典『シェイクスピアの作品及び戯曲について』レフ・トルストイ

シェイクスピアの作品は、およそ芸術の要求に答えていないうえ、しかもその傾向は最も低劣かつ不道徳である

出典『シェイクスピアの作品及び戯曲について』レフ・トルストイ

ブレーズ・パスカル

1623~1662 フランスの哲学者『パンセ』
『人生論』の冒頭に、『パンセ』の引用がある。

人間は一本の葦に過ぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である。

出典『パンセ』ブレーズ・パスカル

ジャン=ジャック・ルソー

1712~1778 哲学者『人間不平等起源論』『社会契約論』『エミール』『告白』
トルストイは若き頃、ルソーの本を愛読していた。

イマヌエル・カント

1724~1804 プロイセン王国の哲学者『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』『永遠平和のために』
『人生論』の冒頭に、『実践理性批判』の引用がある。

我が上なる星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまない

出典『実践理性批判』イマヌエル・カント

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

1749~1832 ドイツの作家『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』
トルストイがヨーロッパに行った時に、出会っている。

ナポレオン・ボナパルト

1769~1821 フランスの軍人

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

1770~1827 ドイツの作曲家
『クロイツェル・ソナタ』は、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第9番が由来である。

スタンダール

1783~1842 フランスの作家『赤と黒』『パルムの僧院』
『戦争と平和』の中の戦争の描写は、『パルムの僧院』の中のワーテルローの戦いの描写を参考にしている。

アレクサンドル・プーシキン

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