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Twitter発。人の「魂」を揺さぶる『誰かの言葉』

誰かの言葉なのに、何かしらの"思い"を持って生きている人の心に響く言葉を集めてみました。。

更新日: 2017年04月09日

justastarterさん

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◆『尊敬する人』の言葉

昔、尊敬している人が言っていた言葉、「気持ちよく出来ないことは、全て丁寧に断れ」。嫌々参加するくらいなら、丁寧に断るほうが結果として礼儀にかなっている状況ってたくさんあると思う。

◆『89歳のご婦人』の言葉

社会人の師でありクライアントである89歳のご婦人とすき焼き。神楽坂。結婚の良いところを聞いたら即座に「離婚が出来ることよ」なんて言っちゃう洒落た方。彼女の言葉はananより多分 役に立つ。大人の関係は出し惜しまないこと、もったいぶらないこと、過去を問わないこと。勉強になります。

◆『上司』の言葉

老年の上司が教えてくれた事、口癖があるんだけど 「30秒の確認と3時間の手直し、どっちがいい?」 この言葉は凄く感銘を受けているので広めたい。

◆『飲み屋にいたおっさん』の言葉

飲み屋にいたおっさんが「若い奴はよく勘違いする。趣味が合えば恋が上手くいくと。そうじゃない。趣味はあくまでファクターの1つで、大事なのは会話を広げる知性・教養そして話術。男と女は愛し合う時間より話し合う時間の方が長いんだ。オタクとかぜんぜんモテねぇだろ」と言ってて、至言だと思った

◆『商売をしているオバちゃん』の言葉

以前にも呟いたけど、商売してるオバちゃん曰く「モノは絶対まけたらあかん。でもオマケはつけてもイイ」 まけたら、「あの人にはまけたのに私には?」って不平が出る。オマケは「さっきのでオマケは終わり」で不満は出ない。 まけるとか無料にするのは不平が出るという事。

◆『先輩』の言葉

死にたくなったらまず寝ろという恩師の台詞も正解だったけど、死にそうなほど退屈したら、カメラを持って街を歩け、と教えてくれた先輩の台詞も忘れられない。外の世界に対する感度を意識的にでもいいから自力で引き上げて感性を守った方がいいと教えてくれた。この感性の自衛の考え方がすごく好きだ。

◆『友人』の言葉

20歳くらいのとき友達と遊ぶときにわりと適当な格好で行ったら「アンタは自分の格好が見えないからいいけど、私はその姿を見ながら一日を過ごさなきゃいけないんだけど?」って正論で殴られたの、今思ってもその通り過ぎる

◆『女子高生』の言葉

仕事帰り、電車でとなりに座っていた女子高生が友達に「恋なんて距離を縮めている時期が一番楽しんだよ……」って説いていて、思わず弟子入りしたくなった。

◆『メンタル病院の先生』の言葉

メンタル病院の先生「あなたの魅力がわからない人を深追いしないこと。ご縁がない人は、それまでなんだなって思ってください」 私「その発想はなかった」

◆『園長先生』の言葉

幼稚園の説明会で園長先生が「お弁当は手作りじゃなくっていいんです。買ってきたやつをその子のために詰め替えるだけで心は、愛情はこもります。子供が好きだから買って来て入れてあげようっていう愛情ですよ」って言ってて、あー手作りじゃないって悩むお母さんたちに届けって思った。

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。