すごっ!真っ向から「人口減」に挑んでる村

日本中で「人口減少」や「過疎化」が叫ばれてるけど、若者が増え続けている村がある。

更新日: 2017年04月12日

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若者がどんどん移住してるらしい

小笠原村の平均年齢は約40歳で、東京都内の市区町村で最も若い市町村

東京で一番「若い」!

小笠原村役場によると、「リゾートバイトで小笠原に働きに来た人がそのまま定住するケースも珍しくない」とのこと

住んでみたら病みつきになっちゃうやつか…

「小笠原村」というと、高齢化が進んでいる イメージがあるかも知れないけど、 実は東京都で一番平均年齢が若い自治体なんです。 島外からの移住者に寛容なので、若い人が多いのかも。

終戦から1968年までアメリカ領だった、という歴史的な背景も↓

当時は日本系の人々は島を追い出され、欧米系の人だけが住むことを許されました

ローカルはほぼ居ません。移住民ばかりなのでだれでもウェルカム

自由な空気が若者を惹き付けてる

こちらは小笠原諸島全体のPRムービー

予算の使い方がトンデモない…!

2006年3月27日以降は日本最小の市町村となった。日本一広い市町村である岐阜県高山市の1/627

縦・横それぞれ2kmほどしかない

2010年の国勢調査では、総人口に占める15歳未満人口の割合が21.8%と、日本一になった

2015年の国勢調査では若干下がった(18.4%)ものの、依然として高い

面積が小さい分、サービスが密になっているため、住民の満足度が高い

徹底した住民サービスに力を入れ合併せず独自の発展を遂げている。また、将来を担う子供達に対する教育予算を第一に

その代表的な例ともいえるのが、この図書館↓

人口が増え続ける「日本一小さな村・舟橋村」には、"日本一子どもに優しい図書館"があった ift.tt/1mBW1ZU pic.twitter.com/6peS7S1npG

舟橋村立図書館

村の年間予算が約13億円なのですが、図書館の事業費は10億円

ほぼ図書館に費やしてるΣ(゚Д゚)

数年前に訪問、たしかに舟橋村の図書館はよかった。あの心地良さは稀。

何よりも図書館職員のきめ細かいサービスが、利用者の増加につながっている

フィンランド風の子育てがヒミツ?

大型ショッピングセンターの開店以来、県内外からも多くの来店者が訪れるなど賑わいのある村として人口増加傾向

米子市に近く子育て支援が充実していることなどから米子で働く人の居住が増えているという

どんな支援があるのかというと↓

妊娠期から育児期までの切れ目ない支援を行う“日吉津版ネウボラ”

ネウボラ…?

ネウボラとはフィンランドの言葉で「アドバイスする場所」を意味する

すべての親を対象に保健師が聞き取り調査を行い、パートナーや就労の有無など親の状況に合わせて異なる支援プランを提供

子どもが就学するまで見守ってくれるそう。これも規模が小さな村ならでは…

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