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広島カープがドラフト1位で指名!

広島は13日、広島市内のホテルで新人6選手の入団発表を行い、ドラフト1位の加藤拓也投手(慶大)は「真っすぐで、力で押していく投手。マウンドで存在感を出していきたい。まずはけがなく1年間、1軍で投げ続けることが目標」と引き締まった表情を見せた。

広島のドラフト1位右腕、加藤拓也(慶大)が4月7日、開幕第7戦目(ヤクルト戦)でプロ初登板初先発する。

入団当初から「ポスト黒田」のひとりとして期待されていた加藤だったが、「高低に大きく外れる球をなくす課題」(畝龍実投手コーチ)を指摘され、開幕二軍スタートとなった。

ちなみに1987年に近藤真市が初登板ノーヒットノーランを達成!

慶応大学時代には東大相手にノーノーも!

慶大のエース加藤拓也投手(4年=慶応)が東大相手に史上24人目(25度目)のノーヒットノーランを達成した。許した走者は四球の5人と失策出塁の計6人。最速149キロの速球で東大打撃陣を圧倒した。

インタビューの塩対応で有名にw

失点のきっかけも四球で出したランナーで、20日の登板は制球難による「自滅」に近い内容だった。そんなマウンドにフラストレーションを抱いていたのか、降板直後のダグアウトで行われたインタビューでの加藤投手はどこか苛立ちを隠せない様子だった。

インタビューを担当した広島HOMEテレビの廣瀬隼也アナウンサー(33)の質問に対し、冒頭の1分ほどは口数が少ないながらもしっかりと受け答えしていた加藤投手。だが、本人が「課題が多かった」と振り返った登板結果についての質問が続くと、徐々に返答は無愛想になっていった。

4月7日対ヤクルト戦 初登板

1回表

大引:ライトフライ
坂口:キャッチャーゴロ
山田:空振り三振

2回表

バレンティン:センターフライ
雄平:ファーストゴロ
畠山:四球
中村:四球
谷内:空振り三振

3回表

石川:空振り三振
大引:見逃し三振
坂口:四球
山田:四球
バレンティン:セカンドゴロ

2回、3回はそれぞれ2四球でピンチを招いたものの、150キロを超える力強い直球でねじ伏せた加藤。直球一辺倒の配球を見せたかと思いきや、一転フォークを6連投するなど大胆な投球で一歩も引かなかった。

4回表

雄平:セカンドゴロ
畠山:四球
中村:ダブルプレー

5回表

谷内:ショートゴロ
石川:空振り三振
大引:セカンドゴロ

6回表

坂口:四球
山田:空振り三振、盗塁失敗
バレンティン:ショートゴロ

7回表

雄平:ショートゴロ
畠山:ライトフライ
中村:サードゴロ

広島のドラフト1位ルーキー加藤拓也投手が7日の本拠地ヤクルト戦で7回まで無安打無失点の力投を続けている。

8回表

大松:空振り三振
鵜久森:ピッチャーゴロ
大引:サードゴロ

広島のドラフト1位・加藤拓也投手(慶大)が8回まで無安打無失点の投球を続けている。
 プロ初登板の加藤は8回終えて四球は6つと多いものの、無安打7奪三振。

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