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livearulさん

4251万円 (群馬県 2017年4月)

群馬県沼田市の廃棄物収集運搬会社の敷地内で4日に、ごみの中から現金4251万円が見つかった。

「あのお金は自分のものです」。大金が見つかった4日以降、群馬県警沼田署には、こんな電話や問い合わせが相次いでいるという。

このゴミの中から大金が見つかったことでインターネット上では「ゴミの分別の仕事にかえようかな」「俺なら上司に報告せずに仕事やめるわ」「どうやったら間違えてすてるのかな?」「半分でいいからほしい」などと様々な声が多数見られました。

法の規定により、3カ月経過後も持ち主が判明しない場合、現金の所有権は会社に移る。

この場所、8年前にも300万円相当(当時)の金の延べ板が見つかったことがある。

最近の似たような事件

2300万円 京都府 2016年4月

京都府警南署は19日、京都市南区の廃棄物処理会社が収集したごみの中から現金約2300万円が見つかった、と発表した。拾得物として保管するとともに所有者を捜している。

1400万円 神奈川県 2016年2月

14日夜、神奈川県三浦市の三崎港交番で警察官がパトロールから戻ったところ、机の上に1400万円余りの入ったバッグが置かれているのを見つけた。

1000万円 兵庫県 2015年4月

兵庫県警明石署は1日、明石市内の産業廃棄物集積施設から現金約1千万円が入ったかばんが見つかったと発表した。

拾得物 (警察庁統計)

警察庁の統計では、拾得物は年々増加傾向にあります。平成27年時点では378万点以上(現金以外を含めたすべての拾得物)があるようです!

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