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WHOナンバー2加熱式たばこ対象へ「受動喫煙」に様々な声

世界保健機関(WHO)ナンバー2事務局次長が日本の受動喫煙防止策を指摘…現状と今後、またネットからは様々な声も

更新日: 2017年04月08日

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WHO(世界保健機関)が日本の受動喫煙防止対策に苦言

塩崎厚労相に面会し、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、公共施設については、国レベルで屋内を完全に禁煙するよう要請

喫煙室から煙が漏れるのを完全には防げないなどの科学的データを示し、「例外のない完全禁煙でなければならない」と強調

これに対し、塩崎厚労相は、「しっかり対応していかなければならない」と答えたという。

・WHOのベッチャー生活習慣病予防部長は

アメリカやオーストラリアなどで完全禁煙を実施した後、レストランの売り上げは減少しなかったという調査結果を紹介し、日本での実現を強く求めた。

非喫煙者を受動喫煙から守るには抜本的な規制強化が必要だと訴えた。

「部分的な禁煙では受動喫煙を防ぐことはできない。100%禁煙にしてほしい」と注文を付けた。

飲食店や一部公共交通機関、職場などに喫煙所の設置を認めていることに対し

指摘を受けた厚労省の対策は、どうなっているのか?

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、今年3月に受動喫煙を防ぐための新たな規制強化案を公表。

病院や学校が敷地内禁煙、福祉施設や公的機関は屋内の全面禁煙とする一方、飲食店や娯楽施設は喫煙室の設置を認め、分煙

自民党の「たばこ議員連盟」は容認できないとして、飲食店の経営者が禁煙、分煙、喫煙を選択できるなどとする対案をまとめるなど、自民党内の調整は難航しています。

そもそも「受動喫煙」とは?

非喫煙者が喫煙者のたばこの煙を吸わされること

たばこから直接でる煙(副流煙)を吸い込むこと。間接喫煙。副流煙には主流煙に比べて数倍の有害物質が含まれるとされる。

このWHOの受動喫煙指摘にはネットでも話題に

とうとう禁煙の「黒船」来航。 「分煙では不十分。たばこを吸う場所で食事をするなんてありえない」 日本の規制は、WHOの4段階評価で最低に分類されるそうです。 WHO、屋内完全禁煙を厚労相に要請 新橋の飲食店視察:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASK47…

健康意識の高まりと喫煙者の喫煙マナーの悪さが原因で、受動喫煙はわりと後付理論だとは思うけど。

受動喫煙で死ぬだの、タバコは全面禁止にしろだの、薬物依存してるやつからいきなり場所しかり物奪ったらどうなるかって考えたりしないのかな。そっちの方が嫌煙家諸君に迷惑かかると思うのだけど……。

これよく言われるよね。結局、海外の方が進んでることにしたいのは嫌煙ファシストなんだよ。分煙や飲食店の禁煙には賛成だけど、「一切の喫煙機会を奪う」方向を目指すと、単にルールを守らない人が出てくるだけなので、日本の嫌煙厨は受動喫煙防止にも有害だと思う。

日本の受動喫煙対策は時代遅れって言うけど、イギリス行った時確かに飲食店等の建物に喫煙席ってのはなかった。だけど、結局歩きタバコやらポイ捨てやらが日本よりかなり多かった。マンチェスターなんて駅の出入り口で50人ぐらい吸ってポイ捨てしてたし。日本の方がマナーあるから全然遅れてない。

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キメラのつばささん

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