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「仕事に行きたくない」と思う人に!やる気が出るサラリーマン漫画まとめ

日曜日の夕方、憂鬱な気持ちになる人にオススメです。(課長 島耕作、サラリーマン金太郎、監査役 野崎修平、100億の男、ボーイズ・オン・ザ・ラン、宮本から君へ)

更新日: 2017年04月18日

sryamaさん

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◎『課長 島耕作』 弘兼憲史

島耕作、34歳。肩書き、課長。出世にあくせくする気もないが、新しい椅子の座り心地はなかなか悪くない。

島耕作が面白すぎる。サラリーマンのバイブルはやっぱり伊達じゃない!明日も仕事頑張ろうって気になる!

「課長島耕作」を読み始めた.島耕作の若いバイタリティあふれる行動に,少し若い頃を思い出して元気が出る.

男が「こうなりたい」と思う憧れの男像を辻褄を合わせずに無理矢理擬人化すると島耕作になるのでは つまり島耕作がカッコいいのは当然なのである

◎『サラリーマン金太郎』 本宮ひろ志

サラリーマンになるため、上京してきた“矢島金太郎”。亡き妻の忘れ形見・竜太を背負い、目指すは一流企業「ヤマト建設」。しかし、元は暴走族のヘッドという型破りな経歴の持ち主。

「サラリーマン金太郎」というサラリーマンのバイブル的な漫画を読んで学んだことは、サラリーマンにとって、いざという時の決め手になるのは、「行動力」でも「知恵」でもなく、「お金持ちに可愛がられること」と、「偉い人に気に入られること」だということ。

サラリーマン金太郎 サラリーマン漫画の金字塔。元暴走族の主人公が、大企業のサラリーマンとなり、常識に囚われない発想と行動力で仕事をしていく。 東北編ぐらいまでの破天荒な部分がドラマやアニメになっているが、後半の理論と情報を身に付けた金太郎も非常に面白かった。やる気が出るいい作品。

◎『監査役 野崎修平』 能田茂、周良貨

あおぞら銀行・地蔵通り支店閉鎖に伴い、支店長から監査役に就任した野崎修平。それを機に、彼は銀行の改革を決意。混迷の続く金融業界に一石を投じ、不正の蔓延に歯止めを掛けるべく動き出す!!

半沢楽しいと思う人は監査役野崎修平って銀行の漫画も面白いと思うよ

銀行を舞台にした作品で有名なのは半沢直樹だと思うけど個人的にオススメなのが『監査役 野崎修平』と続編の『頭取 野崎修平』シリーズ。個別案件をネタにするのではなく株主総会や銀行合併、国有化などいろんなエピソードが絡んでて面白い。

島耕作シリーズも面白いが野崎修平シリーズも隠れた名作だと思ってる

◎『100億の男』 国友やすゆき

平凡なサラリーマンであった富沢琢矢は母親の借金の保証人になったために100億の借金を背負う。100億の価値を持つ男となるべく、自身の人生を久我山天善に売るが…

国友先生の100億の男を読んだら、影響されちゃうよね 人間追い詰められないと変わらないもんさ カイジもそうだけどさ

100億の男を一気に全部読んだ。大袈裟な位が面白い

国友やすゆき先生の100億の男は個人的には名作だと思っている。

◎『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 花沢健吾

痛みを知る、すべての男たちへ。あるいは、すべての痛い男たちへ。三十路目前、そろそろ選択しようじゃないか、我が人生!

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』全10巻読了。20代の平凡で全然成長しないサラリーマンの男が主人公の話。なのに、熱い気持ちにさせられる。 この作者、絵が本当に上手で、絵だけでも充分楽しませてくれる。

ボーイズ・オン・ザ・ランを読了。いいな、これ。思ってた以上に爽やかだった。踏んだり蹴ったりだけど、結局ヒーローにはなれない。でも最後には報われる、ってのは実に大好きだ。でも、これはたぶん10代には難しいかな、とも。今の年だから読めるのかなーって思う。

あーやべえ!!!!!ボーイズ・オン・ザ・ラン面白すぎるだろぉ~!!!すっごい主人公に感情移入してしまう!!! pic.twitter.com/rCOiCQybtw

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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