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11歳の少年が83万円…子供のゲーム課金はあり?なし?

11歳少年が親のアカウントで83万円ゲーム課金に費やしたことが話題に。子供のゲーム課金について考える良い機会になります。

更新日: 2017年04月08日

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・11歳の少年が親のアカウントで約83万円課金する

わずか5分足らずで約9万6000円。それから30分以内に約15万円。

イギリス・ランカシャー在住の11歳の少年が、iTunesアカウントを使って、約6,000ポンド(約83万円)もオンラインゲームに課金していた

父親であるロイ・ドブソンさんは、ゲームの課金があっという間に積み重なり、膨大な金額まで簡単に膨れ上がる恐ろしさを、ほかの親たちにも伝えたい、と語っています。

「息子はわずか5分足らずで、手始めに700ポンド(約9万6000円)を支払い、それから30分以内に1100ポンド(約15万円)を無駄遣いしていたのです」

「以前に同じゲームで1.49ポンド(約200円)のゲーム内購入を買ってあげたことがありましたが、息子はもっと高額なアプリ内購入を見て興味を持っていました。ゲームをうまくプレイできるようにするだけで、何も残らないものに99ポンドもかかるなんて信じられません」

・Amazonでは過去にこんな事例も

米連邦取引委員会(FTC)が、米Amazonが子供向けのモバイルアプリで親の承諾なく得た売上をユーザーに返還することでAmazon側と合意したと発表

この問題は、Amazonのタブレット「Kindle Fire」のAmazon Appstoreでダウンロードして遊べるゲーム内のアイテムなどを購入するシステムで、子どもが親のKindle Fireで無断でゲームのアイテムを購入してしまったというもの。

今回のような「子どもが知らない間にやった課金」については、Amazonの以前にもAppleやGoogleがFTCに返還請求の訴訟を起こされており、いずれも2014年にAppleが3250万ドル以上、Googleは1900万ドル以上を返還することで合意

・日本の調査ではこんな結果が

ゲームをプレイする頻度を尋ねたところ「毎日」との回答が最も多く、10代で64.9%、20代前半で69.0%だった。

直近1年間の課金額合計については、1,000円未満と回答した人が最も多く、10代で36.4%、20代前半では40.3%

課金経験者は約2割。課金未経験者のおよそ3割が「機会があれば課金する」と回答

・子供のゲーム課金どう思う?

スマホゲーに課金するかしないかで人の金の使い方に口出しするなとは言うが自分の子供が課金する人間だったら嫌なので俺は否定派

Apple TVのゲームは暗証番号や指紋認証無しに課金が可能なため、子供にやらせておくといつのまにやら課金されているパターンがある。特に誰か友達が来た時は危険。いつの間にやら1万円近く課金されてたよ。。。普段の節約が吹っ飛ぶ。

スマホゲームどこも課金する前に未成年は2万円まで,15歳未満は5000円までって出てくるだろ,管理できない親と子供が馬鹿なんだ

お小遣いはお小遣いだしそもそもソシャゲ課金なんかするような子供に育てた親が悪いから管理できないなら渡すな

大人にとってはスマホやタブレットで簡単操作でお金払えるのは便利以外の何物でもないけど、子供にとってはそれがどれぐらい重要な行いかも、支払い行為がどうなってるかもわからないわけで、当たり前のように子供もやるゲームに課金アイテムが設置されてるのは怖いよ。

・そんな中、ガチャ課金なしのゲームが注目されている

2016年9月15日に行われた東京ゲームショウ2016のステージで、スクウェア・エニックスから突如発表された新作スマホアプリ『フレイム×ブレイズ』

パックの内容は、7日間全エージェント使いたい放題と、有料コインのセット

有料コインでカードの購入や回復ができる。

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