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大人になってからの英語の勉強法・学習法

英語学習のための動画もアリ(英語字幕つき)。動画は3ページ目以降。☆大人になってからの英語の勉強法・学習法。臨界期が存在することにより、大人と子供では、効率的な言語の習得(学習)の仕方にさまざまな違いが生じてくる。大人の学習法いろいろ。

更新日: 2017年08月22日

lletee127さん

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大人が英会話を独学でマスターする簡単4ステップ勉強法

1、まずはとにかく「ざっくり」と学ぶ
2、頭で考えなくても英語がドンドン出てくるようにする
3、実際の会話で使える英語にするための実践的練習をする
4、身に付けた英語力を「ネイティブレベル」に高める

「シュリちゃん」は大人になって、10ヶ国語以上の言葉をマスターしました!

「シュリちゃん」の語学学習方法

1.非常に多くの音読をする
2.学習する外国語から自分の母国語に翻訳しない
3.常に自分が興味を持つテーマを選んで作文をする
4.その作文をネイティブに添削してもらう
5.添削してもらった作文を暗記して、次の時間に暗唱する
6.毎日必ず、その外国語の学習に1時間以上をあてる

大人になってから英語が必要になった!今から取り組む5つの学習法

1.発音はフォニックスで
2・英英辞典を使う
3・瞬間英作文をやる
4.オーディオブック利用する
5.映画ドラマ小説で英語を学ぶ

大人と子供の言語習得の違い

臨界期が存在することにより、大人と子供(臨界期以前と以後)とでは、効率的な言語の習得(学習)の仕方にさまざまな違いが生じてくる。

幼児の頃は持っているが、大人になると失ってしまう能力を学習によって補う必要があるわけだ。

 すなわち、目標言語の文字や発音(記号)を学んだ後、個々の単語のスペル・発音と意味、さらには動詞の変化形などを覚える。

 そしてある程度の数の単語の、スペルと音声と意味を覚えた後、それらの単語を使った文を見て、各語が文において果たす文法機能や、語順(文構造)といった、いわゆる‘文法’を学ぶ。

先に述べた‘リスニング練習’によって目標言語の音声に慣れることや、アウトプットの練習としての例文の暗記なども・・・

大人の脳を幼児の状態にして外国語学習?

‘現状では、どんな方法を駆使しても、大人の脳を幼児の頃のような状態に戻すことはできない’のではあるが、それは未来永劫そうなのだろうか?

 もし、大人の脳を幼児の頃のような状態に戻すことができれば、つまり大人になってからでも幼児の頃のような言語習得能力を取り戻すことができれば(そのための方法が発見されれば)、今まで述べてきたような、多大な苦労を伴う外国語学習のあり方から解放されることになる。

 それは、大人になってから外国語の習得を目指している多くの人にとって、とてつもなく有難いことであるはずだ。

↓ レネバーグの言語機能の側頭化説

臨界期がなぜ生じるかを説明した説として、特に有力なものの一つに、先に述べたレネバーグの‘言語機能の側頭化説’がある。

 人間の脳は、思春期の頃に右脳と左脳の機能分化がほぼ完成し、言語の処理領域が左脳に固定される(=側頭化)のだが、このことが新しい言語の習得を困難にさせているという。

 言語中枢が左脳に固定化される前の幼児は、言語の情報処理を左脳と右脳の両方で行っているわけだが、これが幼児の優れた言語習得の能力と密接な関係があると見ている。

 子供でも、年齢が上になればなるほど言語習得能力は衰えてくるのだが、年齢が上がってくるにつれ分析的(左脳的)に言語を理解しようとする傾向が出てくるのに対し、年少の者は言語を分析的には理解しようとせず、インプットの意味を理解しているだけで自然に無意識的に言語を習得する、という報告がある。

大人になってからの第二言語学習においても、幼児の頃のような言語習得能力を取り戻す方法を発見するために、‘幼児は言語の情報処理を左脳と右脳の両方で行っている’という事実の中にヒントを見出そうとする研究者は多いような気がする。

 しかし、大人の脳は、その仕組みそのものが、幼児の頃と比べて変わってしまっているので、幼児の頃のような言語習得能力を取り戻すための手段を、学習方法の中に見出そうとするのは、飲み薬や注射による試みよりも、もっと大変なことかもしれない。

 とてつもない奇跡を求めるような話ではあるが、魔法の扉を開く鍵のようなものがあればいいと、誰もが考えているはずであるが…。

私は、まだ自分の英語のリスニング力にあまり自信が持てなかった頃のことだが、毎晩寝床の中で、ある録音されたものを聞きながら眠りについていた時期があった。

 内容は、あるアメリカ人の講演を収録したものだったのだが、日本で行われたものなので、通訳の人が喋る日本語訳も伴っていた。

 私はこの時、決して英語のリスニング練習のために録音されたものを聞いていたわけではなく、講演のテーマが自分にとって興味深いものであったから聞いていたのである。

 だから、アメリカ人講演者の喋っている部分は聞き飛ばすような感じで、通訳者の喋るところだけを注意して聞いていた。

 にもかかわらず、この時期に、自分の英語リスニング力が飛躍的に伸びたような気がしたのである。

 この頃から、‘無意識的なインプットによって脳に刻まれる要素の効力’のようなものを感じるようになった。

‘分析的理解を伴わないインプット’を行っている時は、分析的に意味を理解しようとせず、暗記しようともしないで、ただぼんやりと読んだり聞いたりしているのだから、‘知識’として身に付くものは、ほとんど何もないわけである。

 だから、‘時間の無駄’だという批判を浴びることも多い。

 また、分析的な学習を行う際に伴う苦労のようなものは一切無縁であるところから、こういうものの有効性を主張するものは、‘怠け者’のレッテルを貼られたりもする。

仮に、分析的理解を伴わないインプットが、臨界期を過ぎてからの第二言語学習者に有効なのだとしても、それが一定の効果を上げるためには、やはり分析的学習との同時進行が必要ではないかと思う。

 分析的理解を伴わないインプットの有効性を正確に測るのは難しいと思われるのだが、ほぼ同レベルの能力を持った、複数の被験者を使って、分析的な学習のみを行わせた被験者と、分析的理解を伴わないインプットも行わせた被験者との、学習進度の違いのようなものを測れば、全く調査不可能、ということもないのではないかと思う。

↓ 英語の発音を学ぶ

英語には日本語に存在しない音が多数存在します。

アメリカで2~3ヶ月も暮らしていれば英会話のシャワーを浴びて、自然と英語発音とリスニングが出来るようになるなんてことはありません。

自然と音を身につけられるのは小学生くらいまででしょう。

筆者の周りでも、海外留学していたにも関わらず英会話の発音が大して上達していない人が大勢います。

逆に、海外に住む機会がなくても、日本にいながらにして努力次第で綺麗な発音を身につけることも可能なのです。

そのコツは、カタカナの発音をまず捨てること、そして誤った先入観を捨て、ネイティブの口の開き方、舌の置き方、息の出し方、この3つをしっかり学ぶことです。

↓ 単語の暗記と文法の学習

サッカーや野球、テニス、どんなスポーツをやるにしろ、基礎体力が必要です。技術があっても、土台となる体力がなければ、よいプレーはできません。

これは、英会話学習も同じ。しっかりとした基礎があってこそ、着実に成長できるのです。

英会話文を丸暗記するなど、小手先の学習法では、本当の英語力は身に付きません。ある程度の理解力や、地道な努力が必要です。

フレーズをひたすら丸暗記するなど、即効性が期待できる方法もありますが、長い目で見ると、すぐ効果が出る方法はすぐダメになります。

お手軽な方法では一時的に上手くいったとしても、本当の実力はつきません。

英語を話せるようになるには、ある程度英単語・文法の基礎的学習の積み重ねが大切です。

そして、ある程度の基本的な勉強を積めば、日常英会話ならすぐに話せるようになります。

基礎学習というのは、特に軽視されがちですが、1年~2年でみると、効果は抜群です。

英会話初心者の方は、ぜひ、基礎学習を積むことをおすすめします。

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たくさんの人に役立ててもらえるような、有益な情報のまとめを、たくさん作っていきたいです。