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実はこんなことになってた…JKビジネスの闇

JKビジネスという言葉をよく聞くようになってから数年。警察も取り締まりをしていますが、その網の目をかいくぐるかのように新しい高校生の違法労働が広まっています。

更新日: 2017年04月09日

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JKビジネスとは

表向きはマッサージなどをする「JKリフレ」、一緒に街中を歩く「JKお散歩」などと称しているが、その裏では男性客と女の子の交渉のもと、売買春が行われているのは周知の事実。

JKリフレ、JKお散歩、JK撮影、JK相席屋など、あの手この手で現役JKと客を引き合わせるJK○○は、出現しては消え…出現しては消え…、といったJKビジネス経営者と警察とのイタチごっこが今も続いている。

始まりはJKリフレやJKお散歩から。
かわいく「JKOO」と名前を付けることで、女子高校生にも親しみやすくなっています。

JKリフレとは

肩や首などのコリを和らげる肉体的なマッサージではなく、ハグや添い寝など、精神的な癒やしや萌えを提供する心のマッサージに近い。

しかしその一方で、一部の店舗や女の子のあいだでは、裏オプ(裏オプション)と称する性的サービスが行われている。

裏オプは店の通常料金とは別に、女の子と客が直接金銭のやり取りをして、いくらでどこまでしてくれるのかを決めて行われる。いわば、援交に近い。

今のエンタメ業界はJKブランドにあやかったコンテンツで溢れていて、JKリフレもその一つに過ぎない。

JKお散歩とは

JKリフレは警察が摘発を始めました。
すると、次にできたのが「JKお散歩」。

最近では、そうしたお店以外で女子高生がビラ配りをして捕まえた客とそのままデートに行く『無店舗型JKリフレ』が増えています。これだと店がないから実態把握がまったくできないんです。

これが今ではJKお散歩と呼ばれています。

「お散歩コース」は一番安いプランで、行ける場所は、秋葉原内の密室じゃないところに限られていた。

この他には、値段が倍くらいになるが、「カラオケ」や「マンガ喫茶」といった密室での二人きり!といったプランもある

東京都で高校生を一斉補導

制服姿の女子高生らに親密なサービスをさせる「JKビジネス」をめぐり、警視庁は8日、秋葉原などの繁華街で、客引きをする少女の一斉補導を行った。

警視庁はこの日、約140人体制で秋葉原や渋谷、新宿、池袋の4地区で補導を実施。「JKコミュ」と呼ばれる個室交流サービスなどで働く15~18歳の女子高生ら26人を補導した。

警視庁によると、「JKビジネス」の店は、昨年末時点で、都内には190あり、「裏オプション」と称し性的サービスをさせている店もあるという。

表向きJKビジネスとして店舗を構えている場所ということですよね。
でも別形態で看板は出し実態はJKビジネスの店舗もあるだろうし、店舗を持たずにwebサイト上で完結している会社形態(雇用者と合う時はカフェなどを使う)もあると思います。
そう考えるとかなりの数がありそうです。

2017年7月から都条例が厳格化

条例は、JKビジネスを「特定異性接客営業」と規定したうえで、客に添い寝やマッサージをする「リフレ」、一緒に歩いたり観光案内をする「お散歩」など、5形態に分類している。営業する際は、公安委員会への届け出を義務づけて、従業員の年齢を確認できるよう名簿を備えさせて、警察官が立ち入り検査できるようにした。違反すれば、最高で1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される。

取り締まりを嘲笑うかのように次々と新しい業態が

最新業態では『スマホ教習所』なる店が出てきました。スマホの操作に疎いおじさんたちに、女子高生たちが使い方を教えるという店です。

スマホの操作が得意な高校生も多いですし敷居が低いですよね。
男性から、「動画の撮影の練習させてよ。」なんて言う誘い文句もありそうです。

JK占いは「女の子が客を占ってくれるサービス」というのが表向きの客集めだが、占いという形態を取ることで「女の子と半密室の空間を客に提供させる」ことが実の狙い。

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