これやってたー…美容師が困ってた「お客さんあるある」

取材して聞こえてきた美容師さんたちの声は、とてもリアルなものでした!

更新日: 2017年06月16日

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美容室がニガテな人って多いけど、

と思いたち、実際に働く美容師さんの声を聞いてきました。

気をつかってるつもりが困らせてた?

「刈り上げしてる時に首を傾けてくれる人いるけど、意としてない動きは戸惑う」

出典28歳/女性美容師

「シャンプーで襟足洗う時頭上げる人いるけど、隙間が空いて背中ビショビショにさせたことがあります」

出典27歳/男性元美容師

「背中を椅子につけずにちょっと前傾姿勢の人。レイヤー入れにくかったり鏡で確認しにくかったり」

出典28歳/女性美容師

美容師さんのやりやすいようにって、気をつかわなくていいらしい。

「服で困ることもあります」

「特にシルク素材のものとかは、本当に水が跳ねただけでも染みになる可能性があるから、めっちゃ気をつかう」

出典32歳/女性美容師

カット前のカウンセリング時、目のやり場に困るとか。

「スカート短いと間違いなくパンツが見える。もうお客さんもこっちもお互い見えてることわかってるから超気まずい」

出典28歳/男性美容師

でもこんなのは序の口で…

「市販のカラーリングの薬液は強いので、髪の痛みが治らないくらい傷んでる時は困る」

出典32歳/女性美容師

キレイに伸ばしてたのに、その1週間後にチリチリになってて…よくよく聞いたらセルフカラーしてた

出典31歳/男性美容師

※「パーマ」や「矯正」と「ヘアカラー」は、期間を置かないとダメージが出てしまう。

セルフカラーをした場合、素直に伝えた方が美容師さんにとっては安心。過去の履歴がわからないと、カラーした時の発色が判断しづらいんだとか。

やっぱり、このオーダーが一番難しい

「もみあげは切らないでほしい」とか「長さはここまで」など、譲れない部分はカラーであっても伝えといてもらえると助かる!

出典28歳/男性美容師

雑誌の影響のせいか毛束に拘りすぎるメンズのお客さんは多い。カットで毛束感を出すことは可能だけど、さすがに雑誌のようにするにはワックスしてスプレーしないとムリ

出典28歳/男性美容師

だから、お客さんの求めてるものと雑誌の方向性がマッチしてないことはよく感じる

出典28歳/男性美容師

なるほど。。

時代の変化でこんなことに困ることも

本名を公表する機会が多いけど、SNSで過去やプライベートの詮索はやめてほしい。それで友だちや恋人に連絡がいって迷惑をかけたこともある

出典40歳/男性美容師

そ、そんなことが…。

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