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エジプトの教会で相次ぎ爆弾テロ…47人が死亡したテロ事件が恐ろしい

エジプト北部のタンタとアレクサンドリアにあるキリスト教の一派、コプト教の教会で9日、相次いで爆発があり、保健当局によると計45人が死亡、110人超が負傷した。

更新日: 2017年04月10日

isaaccさん

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○エジプトの教会で爆弾テロが相次ぎ、少なくとも47人が死亡

エジプトの教会で爆弾テロが相次ぎ、160人以上が死傷した。

過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるメディアは、ISの犯行だと主張しています。

エジプト北部のタンタとアレクサンドリアにあるキリスト教の一派、コプト教の教会で9日、爆弾テロが相次ぎ、アルアハラム紙(電子版)によると少なくとも47人が死亡した。

○9日はコプト教の教徒にとっての祝日だった

首都カイロ北方のタンタの教会では9日午前、爆発により25人が死亡し78人が負傷した。

9日はコプト教の教徒にとっての祝日にあたり、教会には当時、およそ2000人が礼拝に訪れていたということです。

現場では当時、礼拝が行われており、いすの下に爆発物が置かれていたとの情報がある。

○コプト教の法王も礼拝に参加していたが無事だった

内務省によれば、アレクサンドリアの教会では事件発生時、コプト教トップのタワドロス教皇が礼拝に参加していた。

治安要員に侵入を阻止された犯人が入り口付近での自爆を余儀なくされ、教皇は無事だったという。

○「イスラム国」(IS)が事実上の犯行声明

米国に拠点を置くSITEインテル・グループによると、過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。

過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出し、「兄弟(IS戦闘員)による殉教作戦だった」と主張した。

エジプトの国教はイスラム教だが、人口約9300万人のうち10%弱がコプト教徒。

○エジプトのイスマイル首相は「テロ」と断定

同国のイスマイル首相は「テロ」と断定し「エジプトからテロを根絶する」と強調した。

国連安全保障理事会は9日、エジプト北部にあるキリスト教の一派、コプト教の教会で起きた連続爆発について「凶悪で卑劣なテロ行為を最も強い言葉で非難する」との報道声明を発表した。

エジプトの治安当局は、テロ事件だとして詳しい状況を調べています。

事件を受けて、エジプトのシシ大統領は9日、3か月にわたる非常事態宣言を出す方針を発表し、警戒を強めています。

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