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長瀬智也が20年ぶりラブストーリー!…ドラマ「ごめん、愛してる」が楽しみ!

TOKIOの長瀬智也が、7月スタートの新日曜劇場「ごめん、愛してる」(TBS系/毎週日曜よる9時)で主演を務めることがわかった。

更新日: 2017年04月10日

isaaccさん

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○TOKIOの長瀬智也が「ごめん、愛してる」で主演

TOKIOの長瀬智也が、7月スタートの新日曜劇場「ごめん、愛してる」(TBS系/毎週日曜よる9時)で主演を務めることがわかった。

TOKIOの長瀬智也(38)が、7月期のTBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」に主演することが9日、発表された。

日曜劇場では初の主演に挑戦する長瀬が、吉岡里帆、坂口健太郎、大竹しのぶら豪華共演陣とせつなくも美しいラブストーリーを紡ぎ出す。

○原作は韓国ドラマ界の各賞を総なめにした究極のラブストーリー

2004年に韓国KBSテレビで制作され「冬のソナタ」をしのぐ最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした究極のラブストーリー。

本作は2004年にKBSテレビで制作され、最高視聴率29.2%を記録したソ・ジソブ主演の韓国ドラマ「ごめん、愛してる」(邦題)のリメイク。

当時韓国で大ブームとなった究極のラブストーリーを、2017年に舞台を移し日本人キャストで紡いでいく。

○長瀬は不遇な環境で過ごしてきた岡崎律を演じる

今回主演を務めるのは長瀬智也。長瀬演じる主人公・岡崎律は、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境を過ごしてきた。

誰にも愛されたことがない男は、自分を捨てた母に復讐を誓い、そして、運命の出会いにより、生まれて初めて人を愛すること、愛されることを知る。

○長瀬の新境地に期待がかかる

長瀬は、「これまで積み重ねてきたものも踏まえて、自分にしかできないキャラクター、ラブストーリーになったらいいんじゃないかなと思います」と意気込み。

愛を求め様々な感情が重なりあう律の心の内をどのように表現するのか、長瀬の新境地に期待がかかる。

○吉岡里帆がヒロインを演じるなど、キャストも豪華

「カルテット」で演じた、元地下アイドルで目が笑っていない魔性の女・来杉有朱役で大きな注目を集めた吉岡が、それとは正反対の、他人のために自己犠牲をいとわない純粋で愛情深い女性を演じる。

○長瀬智也のコメントは…

「『ラブなんか』とちょっと否定していた自分もいたかもしれません」と認めながらも、「今は素直に『自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか』という思いでやりたいです」と告白した。

「30代後半になって“愛”に対して思うことが、20年前とは全然違うと思うんです。今回の役を通してその気持ちを素直に受け取って演じようと思います」と意気込みを語っている。

「自分にしかできないキャラクター、ラブストーリーになったらいいんじゃないかなと思います」と話す。

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