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キター!「ごめん、愛してる」で吉岡里帆連ドラ初ヒロインに抜擢!

ドラマ「ごめん、愛してる」に吉岡里帆が連続ドラマで初ヒロイン役を演じることが発表されました。吉岡里帆と言えばドラマ「カルテット」のサイコパスぶりが注目され、CMでも大人気の今最も旬な女優さんです。「ごめん、愛してる」で長瀬智也、坂口健太郎とどんなラブストーリーを繰り広げるのか楽しみです。

更新日: 2017年04月22日

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■吉岡里帆がドラマ「ごめん、愛してる」で初ヒロイン

【吉岡里帆 コメント】
このたびTBSの『ごめん、愛してる』にて初めて連続ドラマのヒロインを務めさせて頂きます。
思ってもいなかった大きなお役に緊張と責任を感じております。
原作はセンシティブでヒリヒリと痛い愛の物語です。素晴らしい共演者、制作チームの方々と丁寧に作品と向き合っていけたらと思っております。

▽韓国でブームを巻き起こしたヒット作

今作は、2004年に韓国KBSテレビで制作され「冬のソナタ」をしのぐ最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした究極のラブストーリー。

韓国では最高視聴率27.6%を記録する話題作となった。

▽日本版「ごめん、愛してる」のストーリーは?

幼い頃、母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所は、もはや裏社会にしかなかった。

そんな暗澹(あんたん)とした日々を送っていた律は、ひょんなことから1人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。後に、これが2人にとって運命を変える出会いとなる…。

ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報をつかみ、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。裕福で幸せそうな2人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。そんな時、律は凜華と再会する。凜華は幼馴染みであるサトルに思いを寄せていたが、その想いは届かず寂しさを抱えていた…。

これまで誰にも愛されなかった悲運を呪い、それゆえに、愛を求める律。彼が内側に秘める孤独と人としての温かさに触れ、だんだん律に惹かれていく凜華。母の愛を一身に受け陽の当たる道を歩み、律の苦悩を知らずに屈託なく生きるサトル。そして、かつて自分が産んだ子がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子。律-凜華-サトル、そして律-サトル-麗子。2つの三角関係が交差する切ないラブストーリーだ。

■長瀬智也、坂口健太郎、大竹しのぶと共演

長瀬演じるのは、幼い頃に母親に捨てられた岡崎律。裏社会で生きながら、吉岡里帆(24)演じるヒロイン・三田凛華との運命の出会いによって初めて人を愛することを知るという役どころ。

英才教育を受けて育ち、卓越した演奏技術とルックスで絶大な人気を誇るアイドルピアニスト・サトルに今が旬の若手・坂口健太郎、元一流ピアニストで息子サトルに全てを捧げる母親・麗子にベテラン・大竹しのぶがふんする。

■吉岡里帆と言えば、、、

連続テレビ小説『あさが来た』出演以降、同4月クールの『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、7月クールの『死幣-DEATH CASH-』(TBS系)、10月クールの『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)、そして注目度を一気に高めた今年1月クールの『カルテット』(TBS系)まで、途切れることなく連続ドラマに出演

ドラマ「カルテット」で演じた、元地下アイドルで目が笑っていない魔性の女・来杉有朱役で大きな注目を集めた

やっぱり淀君一番怖い…。目が死んでる演技が上手すぎる…。 すずめちゃんがなにも言い訳しないのが、切なくて…泣 #カルテット

人生チョロかった!!! やばいわwwww 怖って思ってしまったカルテット pic.twitter.com/8bEaIT4pob

カルテット最終回、今更見たんだけどほんとに有朱ちゃんが最初から最後までずっと最高だったなあ~~~!という感じ 大好きすぎるな

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